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シェアアビリティスペース【エニシア】

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2018年07月18日(水)

こんにちは、浜松店の松本です。エアコンの無い家での夏も6回目となりました(苦笑)
さて、7月に入ってから私が個人的に気になった記事を4つご紹介します。弊社のツイートから引用してご紹介します。

 

7月のウェブメディア記事

 

 

 

 

1【FastGrow】Googleやメルカリも導入する「OKR」は、なぜスタートアップの成長に不可欠なのか

OKRは「Objective and Key Result」の略であることはよく比較的知られているかもしれません。この記事では、実際に「O」「KR」それぞれをどのように設定するのか、そしてどのように成功へ導くことができるかが解説されています。
注意点として、目的を履き違えないこと。OKRを正しく運用することが目的ではありません。

 

 

 

 

2【mercan】高速でPDCAを回しながら組織をデザインする。メルペイ人事総務のこれまでとこれから

 

「組織をデザインする」という観点から、メルペイの事例紹介となります。(今年に入り)私も社内で研修を担当する機会が多くなってきています。それぞれの店舗やメンバーの役割に合わせて、店舗の運営や個人の業務を上手く回していけるか、伝えていければと思っています。

 

 

 

 

3【SELECK】オフィスを「WeWork」に完全移転!コストだけでなく「移動のムダ」も減らすその活用法

 

3番目はSELECKさんから。WeWorkへオフィスを移転したメリットが紹介されています。エニシアでも個室・固定席を完備しております。固定のオフィスをもつメリットも十分ありますので、自社のフェーズを考慮して選ぶのがよいでしょう。

 

 

 

 

4【FastGrow】「いかにターゲットユーザーになりきるか」プロダクトマネージャーに必要な思考とは

 

私はPMという役職ではありませんが、
この記事でピンときた文がこちら。

 

 

「ユーザーがプロダクトに魅力を感じ、使い続けるまでの責任を担う」

 

 

この観点でいえば、全員がPMと言っても過言ではないですね。コワーキングスペースの運営でも同じことが言えるでしょう。「ユーザーに愛される店舗づくりをしているか?」と常に問い続けなければいけません。

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?仕事に活かせる情報を定期的にインプットしていきましょう。

 

 

 

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2018年07月11日(水)

いよいよ夏休み!受験生はもちろん、高校生や大学生の中には勉強に精を出す方が多いと思います。
浜松市の中心部、「ビオラ田町」にあるエニシアではそんな学生の皆さんを応援しています。

利用パターンは大きく2つ。

 

 

・会員登録せずに、利用日ごとに料金を支払って利用する

・会員登録をして、毎月の月額料金を支払って利用する

 

 

 

 

 

 

オシャレなワークスペースで勉強が出来る

エニシアは「コワーキングスペース」と呼ばれる施設です。本来は「さまざまな職業の人が仕事場を共有する」ところ。
アジア圏で13店舗を展開していますが、その1号店がここ浜松。
全国的に有名なデザイナーが設計。チャーム&ホワイトをテーマに北欧をイメージした空間は多くの人に親しまれています。

学生で利用している方にお話を聞くと「集中しやすい環境」との声を多く頂きます。エニシアでは社会人の方も多く利用しています。
刺激になること間違いなし!

 

 

 

フリードリンクがある

フリードリンクは2種類あります。コーヒーサーバーと給茶機。コーヒー豆は「KEY COFFEE」ブランドを使用しています。
月額費用に3,000円の「プレミアムオプション」をプラスすることで、ラウンジプランもご利用頂けます。
(ナッツ・パン・柿の種等の軽食が食べ放題です。)
フードの自動販売機では、定番のスナック菓子から名産品の和菓子まで豊富なバラエティを取りそろえています。

 

 

 

アクセスが良い

国道152/257号線の連尺交差点からすぐ近く。いつも通学で利用する方が多いルートからアクセスしやすい位置にあります。
また「ゆりの木通り」バス停が目の前にあり、「田町」「元城町」「ザザシティ前」バス停からも徒歩圏内。学校帰りに途中下車して、寄ることもできます。

最寄バス停|ゆりの木通り、田町、元城町、ザザシティ前

最寄り駅 |第一通り(遠鉄)、浜松(JR)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前のお願い

※ビジター(ドロップイン)料金については、各店舗のページで事前に確認の上ご来店下さい。(2018年7月10日現在、1日500円です。)
※エニシアの店舗は、16歳未満の方はご利用頂けません。(学年ではなく年齢です。)
※年齢確認のため、弊社従業員が本人確認書類の提示をお願いする場合がございます。
※持ち込みの食べ物は屋外テラス席でのみ食べることができます。(飲み物は店内でも可)

 

2018年07月10日(火)

本日ご紹介する会員様は、尾高正宜さんです。

 

 

尾高さんは現在、

・株式会社コネクトトゥ代表取締役

・株式会社Plus Alpha事業戦略部長

・株式会社ファーマーズ・ガイド最高技術責任者

と3つの会社で活躍していらっしゃいます。

 

【株式会社コネクトトゥ】

インターネットでの広告代理を中心に、クリエイターや店舗のサポート。

http://konnect2.co.jp

 

【株式会社Plus Alpha】

主に「宇宙ガラス」などの商品の製造、販売。

http://plusalpha-glass.com

 

【株式会社ファーマーズ・ガイド】

農家専用マーケティングツールを提供し、農家さんをサポート。

http://farmers-guide.jp

 

なぜ3つの会社に所属するようになったのかを尾高さんに伺いました。

 

 

「専門学校卒業後は、システム会社でのSEを経て、広告代理店に務めました。

しかし、これが大変な仕事でした。

すぐにプロジェクトリーダーになったり、中国に出張したりと、仕事ばかりすることになってしまったのです。

8年間ほど中国で仕事をしました。取締役をやり、社長にも任命されました。

 

しかし、子供が幼稚園に入園するタイミングで、日本に帰ってくることにしたのです。

地元である浜松で働きたいと思ったのですが、良い会社が見つからず、

‘この際、自分で会社を始めてみよう’

と思い、コネクトトゥで個人事業としてスタートすることになったのです。

 

その後、SE時代の友人から’宇宙ガラス’という商品の話を聞き、’面白い!’と思い、プラスアルファの社員としても働くことになりました。

ファーマーズ・ガイドも元同僚に声を掛けてもらって、今年の6月からスタートしています。」

 

 

 

尾高さんは、僕が入社する以前より、エニシアをご利用頂いております。

趣味であるサッカーの話などをよくさせて頂くのですが、経歴や、お仕事のお話を聞いて驚きました。

 

【株式会社Plus Alpha】

の商品である、「宇宙ガラス」を実際に見せて頂いたことがあります。

あまりの美しさに、しばらく目を離せられませんでした。

手のひらの中に宇宙が閉じ込められていたのです。

是非みなさんにも一度ご覧いただきたいです。

宇宙ガラス

宇宙ガラス

宇宙ガラス【株式会社コネクトトゥ】

では、アクセサリーブランドを世界100カ国での販売に導いた実績をお持ちです。

テレビへの出演や、商品動画が全世界で1,800万回以上の再生回数を記録しています。

 

そして、

【株式会社ファーマーズ・ガイド】

では、農家の方にマーケティングツールを提供することで、農業の新時代を切り開いていくという、

これからが非常に楽しみな事業を展開していらっしゃいます。

 

 

なぜそこまで大きな仕事を成し得るのか?

そして、その飽くなき挑戦心はどこからやってくるのでしょうか?

仕事に対する想いを伺いました。

 

 

「前職の仕事をしているときに、少なからず歯がゆい思いをしていたことがありました。

‘こうすればもっと良いものを提供できるのになぁ’

‘こうすればお互いに良い方向にいくのになぁ’

そんな思いがあったので、自分で仕事をするときにはWin-Winの関係性を保てるように心がけています。

 

その中で、今までの仕事で得た知識やノウハウを生かして、新しい価値や新しい見せ方を提案できるようにしています。

 

そして僕自身、仕事は’楽しむこと’だと思っています。

自分が楽しんでいなければ、お客さんはきっと楽しんでくれません。

 

なので自分で’面白そう’と思った仕事しかやらないようにしています。

‘お金を稼ぐ’というよりかは、’誰もやっていないようなワクワクすること’を、

これからもやっていきたいです。

 

その中でお客さんを楽しませて、驚かせていきたいですね。

それが私の原動力になっています。」

 

 

「仕事=楽しむ」

頭では分かっていても、実行に移せる人は、少ないのではないでしょうか。

それを自ら体現し、大きな成果を出し続ける尾高さん。

 

これからも世界に驚きと楽しさを提供し続けて頂けることでしょう。

僕自身とてもワクワクしてしまいます。

 

 

最後に、広告業で活躍する尾高さんが、

広告を出すときに大切なことをお話してくれました。

 

 

 

「広告を出すときには、目的を持って出すことが大切です。

目的がなく広告を出すと、あまり良い効果が得られません。

 

‘なぜその広告を出した方がいいのか?’

 

それが重要になります。

 

そのためターゲットの選定が大事になってきます。

‘どんな人がターゲットなのか’

ターゲットを決めて、そのターゲットが何をしているのかを想像し、分析していきます。

 

どんな場所へ行き、どんな媒体を使っているのか、SNSは使っているのか、

それらを考え一番効果的な広告を運用していきます。

 

‘お客さんの気持ちになって、広告を打ち出す’

それが、広告を出すときの基本と言えると思います。」

 

 

んー、とても勉強になります。

広告でお困りの方がいらっしゃったら、是非参考にして頂きたいと思います。

素敵なアドバイスをありがとうございました。

これからも尾高さんの益々のご活躍を楽しみにしております。

2018年07月04日(水)
\ コワーキングスペースに必要な人材って何? /

こんにちは、浜松店の松本です(^^)
先日、お客様アンケートを開票していましたら「受付に女の子がいなくて寂しいです」とのコメントが(笑)
確かに浜松店はメンズ率が高い店舗ですが、女性スタッフが一人もいない日はほぼないので、是非タイミングを変えてみてくださいm(_ _)m
(他の店舗だと女性スタッフのほうが多いという話を聞きますが、そうなんですか?笑)


浜松店スタッフミーティング

去る6月21日に浜松店では全体ミーティングを行いました。2週間に一度行っていますが、今回はガッツリと研修を。
店長以下15名が在籍していますが、うち7名はここ数ヶ月のうちにジョインしたメンバー。3名ずつのグループで、店舗の見学に来る方への案内方法について、先輩メンバーからのフィードバックを受けました。
入社してすぐだと、店内の案内をする際に緊張するものですしね(´・ω・`) (私もそうでしたw)


そもそも何をしているの?

 

繰り返し繰り返し、何度も何度も私が発信している内容ですが、

 

 

 

コワーキングスペースの仕事って「受付」ではないんですよ。

 

 

9割が管理・企画・営業・マーケティングで、残り1割が事務処理系。もちろん能力やスキル、特性はメンバーそれぞれ違いますが、「まず自分で考えて動く」ことを各自が意識しているのは素晴らしい所です(*´ω`*)

ちなみに私の場合は、こんな感じの割合で仕事をしています↓↓↓コワーキングスペースの仕事内容

 

 

・管理…お店のいわゆる「数字」の部分。私の場合はここの比重が大きいです。

・マーケティング…SNSを運用したり、ブログ記事を書いたり。

・コミュニティマネジメント…会員様とのコミュニケーションだったり、アポなど。

・事務処理、清掃…現金・請求関係、書類の処理、店内の清掃やメンテナンス、業者の対応など。

・企画…新しいイベントを打ち出したり、毎月行われるイベントの管理や運営。

・営業…新規顧客の開拓や、マッチングに関わる部分。

 

なお、配分は役職や店舗の特性、勤務時間帯によって大きく変わってきます。例えば、総務であれば事務処理が多くなりますし、営業担当者は外回りの割合が増えます。

 

 

 

ダメじゃないけど伸びないパターン「受け身」

 

よくあるのが「スキルアップしたいです」「成長したいです」「学びたいです」という受け身パターンの人。いや、間違いじゃないんですよ。こういった業界に飛び込んで学べることはとても多いんですが、それよりもスタートアップで働く人に求められるのは、

 

自分のスキル、こんなにあります!御社で発揮できます(ドヤァ

 

っていうぐらいの人です。

ただ私もそうでしたが、現実には入社していきなり自分のスキルを発揮できる状況とは限りません。でも「自分のスキルで会社の成長に寄与するんだ」という心意気は必要になります。
スタートアップに来ておきながら、会社が育ててくれるのを待っているようでは成長できません。

 

ダメじゃないけど楽しめないパターン

 

「ただ働く」 「決められた時間で、上司に言われた仕事をして給料をもらう」というスタンスも、「はたらく」という面では間違いではありません。でもこの環境を楽しめないでしょう。
そういった条件なら、もっと良い仕事は世の中にたくさんあるわけですから。「会社や事業を自分ごとにする」とそこからが面白くなります。例えばコワーキングスペースだと、

・今のユーザー数が何人で

・店や全社の売上がいくらで

・今月はどんなイベントがあって

・次にどんな企画を立ち上げたら面白そうか

といったことをあれこれ考えていくととても面白いものです。

 

浜松店スタッフミーティング

 

▼まとめ

これから弊社や他のコワーキングスペースや、スタートアップで働いてみたい!と思っている方へ向けての記事でした。
是非参考にしていただき、入社後のミスマッチが少しでも減ることを心から願っています。

 

※ここでいう「スタートアップ」とは、創業初期の会社や中小企業のことではありません。創業から短期間で急成長する企業のことを指して用いています。誤解の無いようお願い致します。

2018年06月27日(水)

間違い探し、第4弾

 

今回のテーマは浜松の夜景編です。

 

全部で6カ所です。

 

 

早速見ていきましょう。

問題

 

答えは・・・・

 

 

 

全部見つけられ見つけられたでしょうか?

毎月1回出題されますので、来月もお楽しみに!

2018年06月20日(水)

こんにちは、浜松店の松本(@mj775)です。
最近はTwitterの中の人(@enicia_admin)もやってますので、フォローお待ちしております。
メルカリが東証マザーズに上場しましたね。日本発のユニコーン、今後に期待です。

今回の内容に入る前にまず私の基本スペックを並べておきますね。

 

 

 

・92年生まれ。(巷では”光の92世代”とも)

・物心ついたときから吃音を抱え、普通に会話ができなかった

・塾講師を3年務めたあと、コワーキングスペース業界へ

・いつのまにかいろいろ任されることに ←イマココ

 

 

 

「あれ、この前のツイートと違うじゃん」と指摘されそうですが、一部タイトルを変更しておきましたw

 

 

なんでもチャレンジできる

これまで本当にたくさんのことにチャレンジさせていただきました。
私が入社した当時は1号店オープンからまだ半年。運営側もまだまだ未熟な部分が多く、右往左往していた時期でした。
そこから、ある程度の土台を築いていくフェーズに関わることが出来ました。入社して1年ぐらいが(社内的に)一番大変でしたね。あの頃を思えば今はとても安定していて、本当にやりたいこと・やるべきことに集中できています。
その後は新サービスの立ち上げに関わったり、イベントの運営やSNSの運用だったり、店舗の管理だったり色々と任せていただきました。正確に言えば「やらざるを得ない」状況だったというのも理由ではありますが(笑)

自分から「できます」「やります」というスタンスも必要になります。「任せられたから一応やっとくか」という程度ではまだまだ。だったら別の人でもいいじゃん、となってしまいます。「自分だからできること」があるはずです。「自分でできないこと」は他の人に助けてもらえば良いのです。
世の中には様々な会社があり、「指示されたことだけをやる」のを仕事としている会社も数多くあるわけです。そんな世の中で、ここまでチャレンジできているのは本当にうれしいことですね。

 

メンバーの能力が高いので支え合える

ここが重要なポイントです。何はともあれ、仕事で大きなウェイトを占めるのが「人」。
誰しも入社直後はあたふたするものですが、ある程度なれてくると本領発揮できるようになります。
ここ数ヶ月に2店舗の8人ほどを研修する機会がありましたが、エニシアに入ってくる人は皆アビリティが高いように感じます。
「元から高い」というよりは「発揮できる場である」のかもしれません。

 

現在は総務、営業、店舗の大きく3つの分野に分かれて運営していますが、得意分野が違うメンバーが集っているのが面白いところです。事務作業が得意な人、細かいところに気がついて対応できる人、Adobeソフトを使いこなせる人、イベント運営の経験が豊富な人、コミュニケーション能力がずば抜けている人…特に尖ったトコロがない私は、他のメンバーに常に助けられています…感謝。
浜松店はここ数ヶ月で一気に体育会系になりましたが、みんな仲良くやっております。

 

 関連記事はこちら
コワーキングスペースではたらくスタッフが急成長できる大きな2つの理由

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

社内環境も定期的に発信しておりますが、「こんなこと知りたい!」などありましたら、何かしらの手段でお伝えください(笑)
「エニシアで何としても働きたい!」という方はリクルートページを御覧ください。

(募集店舗が限定されていますのでご確認ください)

 

(この記事は、昨年12月に2部構成で公開したものをリライトしました。)

本日ご紹介させて頂く会員様は、和田玲介さんです。



和田さんは長年、HONDAグループの本田技研に努めていたという経歴の持ち主。
原価計算をしたり、コストを管理したりする購買職を約16年、
製造ラインの設備保全、システムの管理を6年やられていたそうです。

現在はそこで培った知識や技術を活かす為の会社を設立し、
モノづくりのコンサルを兼ねた仕事をされています。

会社名は「Jejeje株式会社」。


具体的にどのような活動をされているのか伺いました。

「製造業ではあるが、完全OEM生産で、
企画技術開発や生産管理などは自社で行う予定。

例えばコンサルを受けた企業にアドバイスをして商品改良する。
その商品とは別に私が閃いたアイディア商品を売り込み、
OEM生産を委託する。
それにより、コンサル業と製造業の両方の仕事が成立します。

私はHONDAの発想の元、モノ作りに取り組んでいます。
HONDAの発想と言っても車やバイクではありません。
モビリティ以外のモノをHONDAの発想を持って製造したい。

コンサルも同じ。HONDAで学んだ事を活かせば、
多種多様な製造業に対応できます。
そこで新しく閃いたモノがあればOEMで委託させてもらっています。

キーエンスやアイリスオーヤマのような
工場を持たないメーカーを目指し、
それにコンサルを+αしていきたい。」

HONDAで学んだ事、HONDAの発想をを活かせば
なんだって作れると和田さんは言います。



現在は大きなプロジェクトに取り掛かっているとの事で、
詳しい内容はシークレットでしたが、
モノ作りをする上で心掛けている事を教えてくださりました。

http://jejeje.co.jp

Jejeje(じぇじぇじぇ)というのは、みなさんも聞き覚えがあるのではないでしょうか?

岩手県三陸地方の方言で、「びっくりした!」などの驚いたときに使う表現だそうです。

2013年に放映されていたNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の中で、たびたび登場し一躍有名になりました。

そして「jejeje」にはもうひとつスペイン語で「微笑み」を意味するそうです。

和田さんは多くの人に驚きや感動を届け、おもわず笑みが出てしまうモノを作りだしていきたいという思いをもって会社名を「Jejeje」としたそうです。



HONDAで培ったものと独自のセンスを融合させてHONDAが作らないものを作る。
そう話す時の和田さんの目はとても輝いていました。

いつも笑顔でお話をして頂き、聞いている僕もワクワクしてしまいます。
和田さんがこれからどのようなモノを作るのか、本当に楽しみです。
世紀の大発明を成し遂げるのも時間の問題かもしれませんね!

これから皆さんの身近に和田さんの発明品やアイディア商品が溢れる日がやってくるでしょう。

2018年06月13日(水)

個人間送金アプリ「Kyash」がついにリアルカード発行。キャッシュレス化の波が止まらない!

 

 

今月に入ってからFintechの分野が盛り上がりを見せています。FintechとはFinance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた言葉です。

個人間送金ができるサービスとしては

・Kyash
・paymo
・LINE Pay

などが有名ですね。読者の中にもこういったサービスの恩恵を受けている方が多いと思います。
5月末でLINE Payのポイントサービスが「改悪」されたことを受け、今後の身の振り方を考えているユーザーが多いようです。(これまでは決済額のうち一律2%をポイント還元していました)
このLINE Payユーザーの取り込みを狙ったのか、「Kyash」が猛攻をはじめました。
5月には、Google Payに対応しQUICPay対応店舗で支払いできるようになるという発表もありました。そして6月に入り、これまでアプリ上のみだったのがリアルカードの発行により、実店舗での決済も可能になったのです。

 

 

インセンティブは?

月の決済金額の2%を、翌月にKyashの残高としてキャッシュバックされます。残高となるので、そのまま送金や支払いに利用することができます。

 

 

Kyashのデメリットとは?

これも利用開始前に覚えておきたい点ですが、いくつかデメリットもあります。

・一回(一日)あたりの決済限度額は3万円以下
・一ヶ月の利用上限額は12万円
・カードの有効期限は5年間、かつ期限内の利用上限額は100万円

※その他、一部の支払いでは利用できない場合がありますので各自でご確認ください。

 

 

リアルカードを申し込んでみた

私もさっそくこの波に乗り遅れまいと(笑)、申し込んでみました。5日程度で手元に届きました。

キャッシュリアルカード

 

 

カード到着後に、スマートフォンアプリで有効化することで実店舗でも決済することができるようになります。

 

LINE Payもまだ終わったわけではない

LINE Payはポイントバックが「改悪」されたことで、ユーザーが離れている印象を抱くかもしれません。しかしそれは「ポイント」という側面のみを見た場合です。実際にはQRコードでの支払いができる店舗も増えていますし、スマートフォンのみで支払いを完結できる社会を目指している上での今回の変更となったわけです。(各種リリース文章をよく読んでみてください)

 

 

キャッシュレス社会の実現に向けてFintech各社の展開に目が離せませんね!

余談ですが、浜松周辺の方で「個人間送金アプリを使っている」とか「QRコードでの支払いをしたことがある」という人がほとんどいないんですが、私の周辺だけでしょうか?
地方に行くほど、「現金やクレジットカード以外の支払い方法」が普及していないような気がしています。自分にあった決済方法を見つけてみましょう。

 

 

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本日ご紹介させて頂く会員様は、岡田有加さんです。

 

 

 

岡田さんは、現在フリーアナウンサーとして活動されていて、

披露宴やイベント、式典、パーティーなどの司会を多数務めています。

 

 

岡田さんがアナウンサーを目指すキッカケとなったのは、中学時代に目にした

NHKアナウンサーの桜井洋子さん。「こんな風にきれいな日本語を話す事が出来たらいいな」と感じ、アナウンサーを目指し始めたそうです。

 

 

大学は、当時アナウンサーを多く輩出していた 日本大学芸術学部 放送学科アナウンス専攻 を卒業。しかし自分が思い描くアナウンサー像と、段々とタレント化していくアナウンサーの存在に少しギャップを感じ、気持ちが離れかけていたそうです。

 

 

当時はコピーライターにも興味を持っていて、大学の卒論はライター系の内容で提出。卒業後もライター系の道を進もうと佐鳴予備校に就職。その後K・MIX静岡FM放送局に転職、しかし営業部や総合受付での業務だったため当時はアナウンス関係の仕事には関われていなかったそうです。

 

 

 

 

 

そんな岡田さんの転機となったのは、23歳頃にお兄さんのご友人の結婚式で、初めて司会を務めたときの事。「こんなに楽しくて、幸せを感じられるし、幸せを与えられる役目が、“仕事”として出来るなんて最高!」 と感じたそうです。

 

 

「大事にしているのはライブ感。頭で考えて、話して、では遅れが出てしまいます。お客さんの雰囲気や表情を見て判断し、素早くお客さんたちの輪に溶け込み、レスポンスで言葉を出す方が得意なんです。声色一つで印象が変わるのがライブ感。だからマイクやカメラに向かって話すよりも、反応を見られるし雰囲気を感じられて、感動を与えられる、人前で話す事の方が好きですね。」

 

岡田さんと共にイベントに立たせて頂いた経験がある私は、参加しているお客さんから自然と笑顔が溢れているように感じました。このような岡田さんの司会に対する取り組み方が体現されて出来ているものなのだろうな、納得しました。

 

 

 

 

岡田さんには常に笑顔が絶えません。そんな岡田さんと会話をしていると、気付けばこちらも笑顔になってしまいます。

 

 

「打ち合わせや司会の場でもそのお客さんに会う機会は多くないので、先入観はすべて捨てて、なるべく短時間で距離を詰められるようにしたいんです。そのためなら自分が体を張ってでも、お客さんが笑ってくれることを大事にしたくて。笑ってくれることで目には見えないが、心を開いてくれているのかなと感じられるんです。私、笑わせるより笑われたいんです。中身は芸人気質なのかな...」

 

 

“笑わせるのではなく笑われたい”と言う岡田さんですが、会話をするだけで自然と笑顔の連鎖を作れてしまいます。相手を笑顔にして、心を開いたり距離が詰まったりということを自然体でこなしてしまう点は間違いなく岡田さんの強みなのだと感じました。

 

 

 

 

「有名になりたい!などの野心を持って仕事に取り組むのではなく、貰った仕事を全力で、自分が誰よりも一番楽しんで今までやってきました。いろんな仕事をしてきたけど、最近は“今の自分に必要な仕事が舞い込んでくるのではないかな?”と考えるようになってきました。」

 

 

岡田さんの仕事に対する考え方をぜひ見習いたいなと感じました。

裏表のない人柄、ビジネス感覚ではなくフラットな立場で、楽しいことを一緒にやろうよ、というスタンスが仕事の依頼に繋がったり、岡田さんの周りの環境を作り、どんな仕事も楽しむという岡田さんのスタンスに繋がっているのですね。

 

 

 

 

岡田さんの持つプロフェッショナルな点を感じられるお話がありました。

「個人でやっている仕事なので替えが効きません。体質改善をして、15年くらい大きな体調不良もしてこなかった。たとえ体調不良を抱えたとしても、マイクを持つとスイッチが入って、体調不良なども感じなくなるんです」

 

 

体調不良なども感じなくなるほどのスイッチの切り替え、プロならではの集中力アドレナリンという感じなのでしょうか。

純粋に「すごいなぁ」と感嘆してしまいました。

 

 

 

最近は再びライター系の仕事もしていらっしゃいます。多くの人との出会いを大切にして、たくさんの考え方を吸収しながら、アナウンサーの仕事がライターの仕事に、また逆もしかり、生み出す相互性を感じながら、仕事を仕事と思わずに全力で楽しみながらお仕事をされているようです。理想のような状態ですね。

 

 

 

 

 

そんな岡田さん、今後も今とスタンスは変えず、自分らしさ全開で仕事をしていこうと考えているそうです。

 

 

皆さん、ぜひ魅力あふれる岡田さんに、笑顔を貰いに行ってみてはいかがでしょうか?

2018年06月06日(水)

コワーキングスペースを運営するスタッフはなぜこんなにも強者揃いなのか?

これが今回のテーマとなります。

私がエニシアにjoinして早1年9ヶ月が経つわけですが、浜松店で勤務している同僚たちを見ていると「あ、コイツやべぇな」と思うわけです。
みんな良い意味でぶっ飛んでいるんですね。

 

エニシア浜松店のメンバーたち

左上:小森(事務)「オーソドックスなものよりちょっと変わったものが好き。」
右上:銀島(営業)「博多から来たばい!」
右下:石川(店舗)「高知が生んだ重戦車」
左下:中村(企画)「笑顔を届ける てんかん講師」

 

 

1,アビリティのバランスが良い

各自が得意とする分野や経験をバランスよく持っているのが強みです。
どの程度の能力があるかは人によって異なりますし、「最低限パソコンさえ使えればなんとかなる」ので、そこまで高い能力が求められるわけではありません。
でも、自分が持っている能力や経験を十分に活かせる環境にはなっています。

 

能力編

 

  • 1号店のオープン当初から勤続している
  • 海外から発注が来るイラストレーター
  • 会社を経営している(2名)
  • セミコン出場&セミナー講師
  • プロのフットサル選手(5名)
  • プライベートでイベンターとして活動
  • アロマオイルを使ったエステティシャン
  • ワイヤーバッグの講師
  • チラシやフライヤーのデザインができる(2名)

 

経歴編

 

  • 飲食店経営(2名)
  • バーテンダー(2名)
  • 金融(2名)
  • 公務員
  • 教員

 

なお、この中に私は入れていません(笑)
日に日に、メンバーの「そうだったんだ!」という発見が相次いで楽しいものです。

 

 

 

 

 

2,様々な仕事にチャレンジできる

「できる」というよりは「せざるを得ない」状況ではありますが(笑)
ありとあらゆる仕事が舞い込んできます。大きく分けると次の5つがあります。

 

  • ・事務
  • ・管理:店舗の運営に関わること
  • ・企画:イベントの運営など
  • ・マーケティング
  • ・各種コミュニケーション

 

初期の頃に比べると業務内容は大きく変わっていますが、割と堅めの分野からイベントまで、多種多様な業務に触れることができます。

こちらの記事でも紹介していますが、業務時間の9割は事務以外に割くよう努力しています。
事務的な部分は全体の1%以下に抑えるよう意識しています。(時間的な意味ではなく、意識の面です)
下記の記事で、私の仕事内容などを書いていますのでぜひお読み下さい。

 

大きく2つの理由から、エニシアではたらくメンバーは成長できるわけです。
特定の分野で専門的な知識は無いかもしれませんが、今後もスペース運営に寄与できるよう全員が成長していきます★

 

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おまけ リファーラル採用が多い

浜松店メンバー計14名(社員/アルバイト、店舗/事務全て含む)を見てみますと、

 

・既存従業員からの紹介:5名

・会員から従業員へ  :4名(←私はココ)

・業務提携先から入社 :5名

 

といった内訳です。そういえば「募集を見て応募しました」という人はいないような…。(いたらごめんなさいw)

 

 

(編集後記)

頭痛が5日も続いたので病院へ行ったら「これは目の疲れですね」と苦笑いされました
PC作業が多い弊社、肩に来るんですよね…これ、何科に行けばいいのか分からず内科へ行ってしまいました(汗)

本日ご紹介させて頂く会員様は、市村明英さんです。

 

 

市村さんは現在、KCSセンター浜松領家の院長として、ご活躍していらっしゃいます。
http://ryoke-kcs.com

 

KCSセンターでは、「姿勢科学(カイロプラクティック)」に基づく、姿勢調整を行なっており、
姿勢を正すことで、腰痛や肩こり、関節痛やヘルニアなどの症状を改善していくそうです。

 

スタッフ加納も5分の施術を受けました。

まずは、現在の状態を確認し、

その後施術!

するとたったの5分で、姿勢が改善されました。
左が施術前、右が施術後。
肩の位置を見て頂ければ一目瞭然だと思います!

ただ、根本からの改善には継続的な施術が必要とのこと。

 

 

市村さんに姿勢科学(カイロプラクティック)に出会ったきっかけをお伺いしました。

 

「私は元々航空自衛官として勤めていました。
しかし、40歳ときのことです。演習を終えて家に帰ると、突然背中に激痛が走りました。しばらく動けませんでした。
翌朝になると右手にひどい痺れがあり、病院に行くことにしました。

 

診察の結果は「頚椎症」。
それから半年間、鍼、お灸、整形、注射治療など色々試しましたが、手の痺れはなかなか改善されませんでした。

 

そんなある日、姿勢科学(カイロプラクティック)の勉強をしている友人にみてもらうことになりました。

すると、半年間悩まされていた手の痺れが治っていったのです。
1度目で症状が軽くなり、2度目で痺れはほとんど感じなくなりました。

 

それから姿勢科学(カイロプラクティック)に興味を持ち、研修会に参加するようになりました。

その後は在職中でしたが、専門学校に通い、オーストラリアの大学で学士号を取得し、韓国の大学で修士号を取得しました。
そして浜松で開院し、今年の7月で8年目になります。」

 

 

半年間も悩まされていた手の痺れが、たった3回の施術で完治してしまった市村さん。
おそるべし姿勢科学(カイロプラクティック)・・・。
姿勢を調整し、正すことで身体の様々な悩みが解消されるのですね。

 

「塵も積もれば山となる。」
とはよく言います。
姿勢も同様で、ちょっと姿勢が崩れていいるだけで、それが積もり積もって身体に異変をもたらしてしまうのです。

 

僕も先日のエニシアビューティーで実際に姿勢を見て頂きました。
肩の高さがずれていて、首が前に出ているとのこと・・・
当たり前になっている姿勢には、注意が必要ですね。

 

 

多くの人の姿勢を正す市村さん。
姿勢を調整することの、本質をお話ししてくれました。

 

 

「例えばヘルニアなどの症状がある方は、症状が出た部位に原因がある人は少ないです。
姿勢が悪くなってしまうことで、身体の弱いところに圧力がかかってしまいます。

 

その結果、首や腰の圧力がかかりやすいところを痛めてしまうのです。

 

手術などで痛みを取り除くことは可能ですが、それでは根本は解決されません。
’なぜそこを痛めているのか’原因を理解しなければいけないのです。

 

そういったところで基本となってくるのは、やはり姿勢なのです。

 

日常の姿勢が良ければ、身体への負荷も少なくなります。
その結果、健康へとつながっていきます。

 

それに姿勢が良くなれば、気持ちが明るくなります。
姿勢を調整することで、目線が上がり、見える景色が変わります。その結果、上向きな気持ちになれるのです。
逆に姿勢が悪く目線が低くなると、気分も下がってしまいます。

 

姿勢が変わることで得られるものは、本当にたくさんあるのです。

 

私は姿勢調整を通して、一人でも多くの人の健康寿命を伸ばしてあげたいと考えています。
寿命が長くなっても、ベットで寝たきりでは寂しいです。

 

歳を重ねても、ちゃんと自分で動ける身体づくりをサポートしていきたいです。」

 

 

ご自身がツラい痛みを経験したことから、姿勢科学(カイロプラクティック)の道を進むことになった市村さん。
患者さんの痛みが分かる市村さんだからこそ、ツラい思いをしている人を助けたいと思う気持ちは強いのだと感じました。

 

そんな市村さん、
エニシアで「無料姿勢相談」を行なっています。

 

肩こり、腰痛、関節の痛みなどの、身体や姿勢でお悩みの方、是非お越しください!

7月までは毎週木曜日12:00〜14:00、エニシア浜松店にて開催中!

予約優先の相談会になります。
事前予約はこちらまで090-2949-5800

 

 

KCCセンター浜松領家

住所:静岡県浜松市中区領家3-3-1
電話番号:053-466-7771
営業時間:9:00~12:00、14:00~20:00
定休日:水・日
アクセス:浜松駅より車で8分
駐車場:完備

 

 

 

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5月27日(火)に「プレスリリース講座」が行われました。講師は、名古屋スタートアップ株式会社 代表取締役の若目田大貴さん。名古屋ベンチャー企業に特化したオンライン経済新聞「Nagoya Startup News」 を配信、さらに国内外ベンチャー企業の広報やPRも行っています。名古屋のスタートアップ界隈で知らない人は居ないほど有名な方! 私もFacebookではつながっておりましたが、初めてお会いすることができ感激でした。

 

関連リンクはこちらから
名古屋スタートアップ株式会社
Nagoya Startup News
Hamamatsu Startup News
SAIBO TECH|防災×テクノロジー
フリーランスクリエイター経済圏 mics

 

 

そもそもプレスリリースって?

プレス=報道、リリース=発表、ということで簡単に言えば「報道発表」のことですね。
まず刺さったのが「プレスリリースは営業マン」。対面での営業よりもずっと効率が良いです。そしてプレスリリースをどんな時に使えるのか、幾つかの場面が提示されました。
特に地方の会社がプレスリリースを打つメリットも教えていただきました。さらに、幾つかあるプレスリリースサイトの中でどこに発信すればよいのか、どんな媒体に流してくれるのか、比較することができました。

 

 

プレスリリースの書き方は?

タイトル、画像、書き出し、本文、そして〆のメッセージという5つの要点があります。
タイトルと画像は意識して、書き出し・本文・〆のメッセージはルールに則って書いていくことで、なんと素敵なプレスリリース文が!!!書けてしまいます!!

 

 

 

実際に書いてみよう!

今回は特別にシートを使ったワークショップが行われました。
シートの項目に沿って、先に挙げた4つのポイント(※画像は除く)を押さえながら実際にプレスリリース文を書いていくというものです。グループで意見交換をすることで、独りよがりではない文章を書くことができますね。ワークショップの回し方という点でも個人的には非常に参考になりました。

 

 

参加してホントによかった!

正直に申し上げて「プレスリリースを書けるようになりたい!」という強い思いを持って参加したわけではなかったのですが(笑)、「これは面白い」と感じました。「プレスリリースを書ける」という一つの自信を持つことができたのは大きな収穫でしたね。私は「書く」ことが(人よりは)得意な方なので、また一つ武器を増やすことができました。なお、私は広報担当ではないので実際に弊社としてプレスリリースを打つことは
今回の講座は、若目田さんがFacebookでシェアしていたのを見て参加することにしました。やはり情報感度の高い方が開催する講座はクオリティが高い!!

 

 

これからこんなことやりたい!

個人的にやりたいだけですが(笑)、
・スタートアップ界隈の方を何人かお招きしてトークセッション
・デザイナーの方を集めてUI/UXについて語る
・エンジニアの方を集めてエンジニアリング、開発の悩みなどを語り合う
などなど…興味がある方はお気軽にご連絡お待ちしておりますm(_ _)m

本日ご紹介させて頂く会員様は、宮野ゆうきさんです。

 

 

宮野さんは、
・大人と子どもの運動教室(https://studiozero2014.com/くまの運動教室/)

 

 

・しつもんメンタルトレーナー(https://studiozero2014.com/くまのしつもんメンタル/)
として活躍してしていらっしゃいます。

 

運動教室では、
身体を動かす楽しみや体力作りから、身体の使い方や自分の心について考え学ぶ方法を指導。

 

しつもんメンタルトレーナーとしては、質問を通して自分自身と向き合うワークを、選手や保護者、運動指導者などへ向けて開催していらっしゃいます。

 

【しつもんメンタルトレーニングとは?】
“しつもん”をすることを通じて、子どもたちのやる気や自ら考える力や、メンタルトレーニングのスキルを高めるアプローチを伝える。
http://shimt.jp/?page_id=5


子ども達の身体、そして心の成長を支える宮野さんに、
今のお仕事を初めた経緯をお伺いしました。


「もともとはスポーツクラブで働いていました。
プール教室のインストラクター、運動のサポート、イベントの企画や運営などを行っていました。

しかし環境の変化などがあり、「自分でやっていこう」と思うようになり、4年前に起業しました。

初めは大人の方向けの運動教室を運営していたのですが、
たまたま知り合った方から、「小学生のバレーボールチームの指導をしてもらえませんか?」と声を掛けて頂きました。
私自身、学生時代からバレーをやっていたので、「やってみよう!」と思い承諾しました。

しかし、当時のチームは、勝てるはずのチームに負けてしまい、自信を失っていました。
技術の前に、まずはどうすればより前向きにプレーをできるのかを考えました。
子ども達と面談を重ね、モチベーションの向上に努めました。

そして1年後には、チームは全国大会出場を果たすことができました。

その中で私自身、「もっと子ども達の指導をしたい」と考え、自分でも子ども向けの運動教室を行うようになっていきました。
「どのようにすれば、より子ども達の能力を引き出せるのか?」を考え、模索していくなかで
“しつもんメンタルトレーニング”に出会ったのです。」


選手も保護者も前向きな考えを持ち、全国大会出場のチームを作りをサポートした、宮野さん。

どんな声かけをするのか、どのようにすれば能力を引き出せるのか?
子どもの場合はなおさら、声の掛け方ひとつで影響は大きく変わっていくのだと思いました。


そんな宮野さんが大切している”しつもん”。
質問を通すことで、一体何が得られるのでしょうか?





「子ども達って、私達大人が思っている以上に、たくさんのことを考え、思っているのです。
しかし、それを口に出して伝えられる子供は少数です。

「間違っていたら、どうしよう。」、「怒られるかもしれない。」
育ってきた環境によっては、そのように思う子どももいます。

その中で、いかに子どもたちの考えや思いを引き出すのか?
それはやはり”しつもん”次第なのです。
どんな”しつもん”をするかによって、子ども達の反応はまるで違います。


ほとんどの場合、指導者はすでに”答え”を持って、子どもに質問をします。
それによって子ども達は、’大人が求める正解を答えなければいけない’と考えてしまいます。

その考えをなくすことで、子ども達から様々な発想が生まれ、考えが豊かになっていきます。
そして、自分で考え、判断できるようになっていくのです。

私が子ども達の指導をすることで、大切にしていることが3つあります。

・考えたことすべてが正解
・わからないも正解
・相手の意見も受け止める

これらを通して、子供達にとって安心な場をつくってあげたいと考えています。


子供達にはスポーツを行う上で、上手くなって結果を出してほしいと考えています。
しかしそれ以上に、スポーツを楽しんでほしいとも思っています。

そのためにも指導者が上手に”しつもん”をし、子供の気持ちを引き出すことで、もっとスポーツを好きになってほしいです。

上手になっても、なれくても、
結果が出せても、出せなくても、
エースでも、エースじゃなくても

スポーツをやる上では、みんなが主役なのです。
誰もが楽しんで行えるのです。

そのことを”しつもん”を通して、伝えていきたいと思います。」




指導者はすでに”答え”を持って、子供に質問をしている。
その言葉にハッとしました。

僕自身、甥っ子や姪っ子にサッカーやテニスを教えることがあるのですが、すぐに答えを教えていました。
「こうすれば上手くいくよ。」

しかしそれでは、子供のためにはならなかったのです。

自分で考え、答えを見つけることで、本当の糧になっていくのです。
そして周りの大人はそれをサポートするだけで良かったのです。


これから何かを伝えるときには、その考えを大切にしなければいけないなと感じました。
宮野さんのお話を聞く中で、僕自身がとても成長できました。



最後に宮野さんから、皆さんへメッセージです。

「しつもんメンタルトレーナーの養成講座を開催致します!

指導者や会社の経営者、部下を持つ人、学校の先生、そしてお母さん方に向けて、
なりたい自分になるための質問の仕方や、やる気を引き出す声かけの方法などをお伝えします。

https://studiozero2014.com/インストラクター養成講座/


そして夏休みには、特別企画として、
5チーム限定のメンタルトレーニングを行います!

小学校4年生〜高校生の部活や、クラブチーム向けのメンタルトレーニングになります。
目標設定や目標達成への行動、コミュニケーション能力の向上や、チームとしての行動の取り方などをお伝えします。

http://studiozero2014.wixsite.com/shitsumon/blank-12


またエニシアでもコミュニティを開催しております。
http://event.enicia.net/?p=1932
ご興味のある方、是非ご参加ください。」

こんにちは。iPhone5SからiPhoneSEに早く買い換えたいと思っている松本です。4インチ最高です。
チチヤスから販売されている「瀬戸内レモンでおいしい乳酸菌ソーダ」を飲みながら記事を書いておりますが、ちゃんと仕事してますのでご安心ください。

 

さて、弊社スタッフ河合が書いた記事「イベント集客の際に気を付けるべき3つのこと」はお読み頂きましたか?
まだの方は先にそちらをお読み下さい。今回はイベント絡みということでお知らせ記事になります。
6月29日(金)7月27日(金)に

 

年間301回のイベントを運営するプランナーから学ぶ「初心者のための失敗しないイベント作り」

 

と題して、全2回の講座を開催します!!

■詳細・お申し込みはこちらからどうぞ

弊社スタッフの中村が講師を務め、私もちょっとだけサポートで入る・・・かも?(笑)

 

失敗しないイベント作り

このイベントでは何を教えてくれるの?

全2回の講座で提供されるコンテンツは次の内容です
●第1回(6/29)
最も大事な「ターゲットの選定」
人を惹き付ける「タイトルの作り方」
参加したいと思わせる「イベントページの書き方」
 
●第2回(7/27)
人が集まる効果的な「集客方法」
イベント当日に後悔しないための「注意点」
イベントとひとくくりに言っても、セミナー・ワークショップ・勉強会など様々なジャンルがあります。
今回は特定のジャンルではなく、「イベントを主催する」という目線での話になります。
各回では参加者同士で意見を出し合うようなワークショップを挟みながら進行していきます。
ダメ出しされても受け止められる程度のメンタルは必要かもしれません(笑)

なぜやるの?

主催者の皆さんに、「イベント開催のノウハウを知って頂く」ことが最重要課題となっております。
春先辺りから会員になってくださった方の中で、「エニシアでイベントをやってみたいんだけど・・・」という方がとても多いのです。
これ自体はとてもありがたいことで「じゃぁ一緒にやりましょう!」となるわけですが、まず主催者自身が基本的なイベントの組み立て方を知る必要があります。
それで第1回では「イベントを立ち上げるまで」、第2回では「立ち上げてから」にフォーカスしてノウハウをお伝えしていきます。
詳細はイベントページをごらんください。

誰がやるの?

浜松店の誇る名コンビ(?)、中村と私 松本でお届けします。
中村は毎月自らの講演活動を行っており、私よりもはるかに経験値を積んでおりますので、彼がメインの講師を務めます。

 

中村 真二|Shnji Nakamura

株式会社エニシアホールディングス
浜松店 イベント企画リーダー
Event Planner / Leader

1989年生まれ、浜松市西区在住、しし座のO型。
エニシアではイベントの企画から管理、ユーザー同士のマッチングを主に担当。
高校1年の時にてんかんを発病。エニシアで働きながら、講演活動を行う。
「てんかんなどの病気で悩んでいる人の力になりたい」
「てんかんという病気を正しく認知してもらいたい」
そんな思いを持って活動中。

 

 

松本 純|Jun Matsumoto

株式会社エニシアホールディングス
浜松店 管理グループリーダー
Management Group Leader /

1992年静岡県生まれ、てんびん座のA型。幼い頃から吃音を抱えており、小学校2年生まではほぼ会話ができないほど。
大学在学中に、指導力を買われ個別指導塾の教室長を務める。予測・提案型営業を実践し、生徒数を昨年比130%増加させる。
その後、名古屋のコワーキングスペースで総務・人事部門を統括し、人事系イベントに多数登壇。
2016年9月にエニシアへ入社し、店舗オペレーションの改善、新規サービスの立ち上げを経験。
2017年12月から管理グループリーダーとして全体管理、新店舗の準備、スタッフ研修などに従事。
ーーーーーーーー

張り切って自分の写真を載せたら、クリスマス感満載でやや暑苦しいじゃないですか(;´Д`)
(帰ろうと思っている所を呼び止められて、撮影されたのを思いだしましたw)

それはさておき、「失敗しないイベント作り」に興味のある方はぜひご参加ください(^^)
事前にお申し込み頂くとスムーズに受講して頂けます。
2018年05月23日(水)

こんにちは、浜松店小森です。
街中で事務所を構えたいとお考えの事業主さん、朗報です!

浜松店 固定席、空いてます!

3月は別れと出逢いの季節ですね・・・という訳で、固定席もお引越し等で解約された方が何名かいらっしゃいました。

そんなわけで、新たな利用者様を募集しております!

 

固定席はこんな方にオススメ

✨集中して勉強したい受験生の方

✨集中して仕事をしたい方

✨簡易的な事業所を構えたい個人事業主さん

✨フリースペースではなく自分専用のデスクが欲しい方

✨荷物を置きっぱなしにしておきたい方

 

固定席(120㎝)月額14,800円(あと2席)

固定席(160㎝)月額17,800円(あと1席)

・・・で、ご利用いただけます!

★固定席専用Wi-Fiあります

★備え付けの机と椅子1脚ついてきます

★固定席をご契約の方はフリースペース席も全日利用可能

★「あなた専用デスク」なので机に荷物を置きっぱなしでもOK

※監視カメラ及び警報装置は設置されていますが、紛失・盗難等のリスクはお客様自身で管理をお願い致します。

 

さらにオプションをつけると、

★住所利用オプション追加で荷物の受け取りが可能、名刺やHPにエニシアの住所を記載OK!

★登記オプション追加で会社の登記簿にエニシアの住所を記載OK!

★ロッカーオプション追加で大容量の専用ロッカーが利用可能!大切なものはロッカーへ♪

★固定席を複数人でシェアしたいときは、1名につき4,980円/月額で登録可能!(最大4名まで追加OK)

 

▼専用ロッカーはこちら♪

 

月額14,800円~という低価格で

簡易的な事業所としてもお使いいただけます(*´艸`*)

 

こちら、早い者勝ちとなっておりますので興味のある方はお早めにどうぞ!

 

見学は営業時間中(9時~23時)はいつでも受け付けておりますので

気軽にスタッフにお声がけくださいね(#^^#)

 

なお、ご契約には前もって内覧して頂き、所定の申込書への記入と必要書類の提出が必要となります。

本日ご紹介させて頂く、会員様は芝宮ちかこさんです。

 

フォトアドバイザー

 

芝宮さんは現在、フォトアドバイザーとして活躍していらっしゃいます。

 

一眼レフ

 

一眼レフ

 

一眼レフ

 

エニシアでは主に、

・カメラ講座

・プロフィール写真撮影

をしていらっしゃいます。

 

カメラ講座では、

・インスタ映えする写真の撮り方

・商品写真の撮り方講座

・一眼レフカメラ講座

など、参加者の方のニーズに合わせ様々な講座を開催しております。

 

参加者の方も初心者からベテランまでいらっしゃって、最大5人までの少人数制で行なっています。

いつもとても楽しそうな雰囲気で、みなさんの笑顔が溢れています(^^)

(最上部の芝宮さんのお写真は、芝宮さんのご指導を受けて、スタッフの中村が撮影しました!)

 

そんな芝宮さんに、現在のお仕事に至った経緯をお伺いしました。

 

 

 

「実はもともとパソコンのインストラクターをしていました。

しかし出産を機に退職することになりました。

その後、「子育てをしながら、スキルを活かせる仕事が何かないかなぁ。」と考えていました。

 

そのタイミングで、「ぴっぴ」という浜松の子育て情報サイトのボランティア取材スタッフ、「取材ママ」の募集を見つけたんです。

http://www.hamamatsu-pippi.net

 

自分の実績にもなるし、社会とも繋がりを持てると考え、やってみようと思いました。

それから、写真の撮り方や文章の書き方、取材の進め方などを教えて頂きました。

 

そこで、「カメラって面白い!」と感じるようになりました。

カメラの魅力にどんどん惹かれていったんですね。

 

それに伴い、自分で使うカメラもどんどん大きくなっていきました。笑

 

たくさんの方を取材し、写真を撮らせて頂く中で、

「パソコンが教えられるなら、カメラも教えられるかも。」

と思い、写真撮影、カメラ講座を開催するようになりました。」

 

 

芝宮さんは、フォトアドバイザーとして活躍しながら、

地域情報紹介ライターとして現在でも月に11本の記事を書いているそうです。

 

月に2回の会員様紹介で根を上げている僕からしたら、とんでもない量です。。。

 

それだけの量の取材をこなしながらも、カメラへの熱い思いをお持ちの芝宮さん。

カメラ、そして写真の魅力とは一体なんなのでしょうか?

 

フォトアドバイザー

 

「お客様に会う前の印象ってとても大切なんです。

今はインターネットの普及により、本人に会う前に写真をお見かけするということが、とても多くなっています。

 

写真が自分の分身となって、色んなところに挨拶をして回っていくのです。

 

その際に’どんな写真なのか’によって、印象が大きく変わります。

その人のブランディングに合った写真、これからやっていきたいお仕事に合った写真を使っているのかどうかで影響されていきます。

 

撮らせて頂いた方が、活躍し輝けるようにお手伝いさせて頂きたいです。」

 

 

FacebookやInstagramなどのSNSの流行により、写真が持つ意味が大きく変わっています。

1枚の写真によって人生が変わってしまうこともあります。

 

そんな中で、その人に合った写真を提案する芝宮さん。

この先も芝宮さんによって、多くの方の人生が変わっていくことでしょう。

 

 

最後に芝宮さんよりみなさんへメッセージです。

 

「プロフィール写真撮影や、カメラ講座を開催しております。

http://w483.hamazo.tv

ご興味ある方、是非一度ご参加ください(^^)

また、現在ON-MO PLUS(http://plus.on-mo.jp) とザザ・マガジン(http://zazamag.com)にて記事を書かせて頂いております。

そちらに掲載させて頂ける、お店や情報なども募集しております。

ご存知の方いましたら、一度ご連絡下さい。」

 

 

●浜松店にはこんな会員さんもいらっしゃいます●

 

メイクを通して女性の幸せをプロデュース! 内山歩美さん

 

 

 

髪に対する心配をなくしたい!毛髪診断士 長谷川誠さん

 

 

 

多業種をこなすからこそのトータルサポート!小川俊次さん

エニシア浜松店の河合です^^

 

本日は、

 

”イベント集客の際に気を付けていること”

をテーマに記事を書きたいと思います!

 

 

 

イベントをやる目的

 

 

私自身も、これまでにいくつかのイベントを企画してきました。

お花見、音楽祭、恋活、スポーツ、ハンドメイド雑貨によるマルシェ、クリスマス会、旅行体験会など、、

自分ひとりでではなく、イベンターさん。個人事業主の方と協力をして行うことが殆どです。

イベントを主催する。それは、ただ楽しいから!というだけでなく、

 

 

・友人同士が集まれる”空間”を提供したい

・イベンターさん、事業主さんの活動を応援したい

・イベント主催したことで出会える、新たな人との繋がりを築きたい

 

 

などなど。やるからには理由があります。

私個人の想いとしては、

人と人とが交流し合える”理由”や、

何かしら新しいことに挑戦する”きっかけ”になればと思います。

 

 

 

イベントを企画、運営することは一見、華やかに見えますが

決して、楽なことではありません。

場所、時間、ターゲット決め、集客、運営、タイムスケジュール、マネタイズ、変更点、振り返り、、

等とやっていくうちに沢山の課題が出ていきます。

大きなイベントになればなるほど、多くの方の時間や資産を活用していくので

より気が抜けない企画になります。

 

 

 

ですが、

 

 

・参加して下さった方の喜びが目の前で見られること

・企画に携わって下さった方とのチームワークを深められること

・自分のアイデア、考えを具現化出来ること

・新たな気づき、発見、出会いがあること

 

 

これらが自分の原動力となっています。

イベントを通じて得られるもの。学ぶことは多いです。

 

 

これから自分主催のイベントを発信していきたい方へ。

やるからには、辛いものではなく、誰もが参加してよかった。是非また参加をしたい!楽しみにしている!

と思って頂けるような企画をしたいですよね?

その為に自分が実践しているものことをいくつか共有します^^

 

 

 

①ターゲットを明確にする

 

イベントに応じて、参加者のターゲットを明確にする必要があります。

 

例えば、スポーツイベントを企画するとする。

上手い人同士が集めて試合を行う大会形式にするのか。

それとも、親子、女性でも楽しめるライトな会を目指すのか。

それによって、イベント内容、掲示物の見せ方、イベント詳細ページの書き方等。

何もかもが変わってきます。

 

 

ターゲットに合った見せ方をしていきましょう。

 

 

 

②参加者にとって分かりやすいイベント告知をする

 

 

これまで数多くのイベントを開催してきて、

大きなウエイトを占めるものだと私は考えています。

参加者目線でイベントを見ますと、、

 

 

・どんな人がいて、どんなイベントをするのだろう。

・参加はしたものの、孤立してしまわないだろうか。

・値段相応の価値があるのだろうか。

・何時まで行う企画なのか。途中退出は可能なのか。

 

 

などなど。

参加者それぞれに、多くの疑問点が出てきます。

 

 

結論から言いますと、

よく分からないイベントには、参加者は集まりません。

まれに、よく分からないけどノリで行ってみるか!という人はいますが、、笑

 

 

具体的な例として、夏に向けた街コンを企画したとします。

 

—————————————————————–

めっきり暑さが続いていますね(*^^*)♪
みなさん、体調は崩されていませんか?
今回は、スタンディングバーでの飲み会を企画しました!
ぜひぜひお友達を、お誘い合わせご参加ください^^
 
【こんな方にオススメ】
・気軽に飲みたい
・友達が欲しい
・彼氏、彼女募集中【20代半ば~30代前半の参加者が多いです^^】
・その場を楽しみたい
・出会いが欲しい
 
日時:〇月〇日 ○○時~○○時
   受付開始 ○○時~
場所:(場所名)
   (住所)
   (場所の詳細URL)
会費:男性○○円 女性○○円
 
——————————————————-
 
安心して参加出来るような、気さくな雰囲気でしたり、
 
参加する対象者が明確になっています。
 
どんなイベントを開催するにしても、参加者にとって分かりやすい表現を心がけたいものです^^
 
 
 

③反響を常にチェックし、改善をする。

チラシの配布、SNS投稿等、
 
行った施策に対して、どのような反響があったのか。必ずチェックするようにしましょう。
 
チラシの配布であれば、何枚配った結果、何名の参加者がいたのか。
 
当日に、参加者へアンケートを実施すると、反響効果が明確になります。
 
 
SNS投稿で言えば、いいね。コメントの数。Twitterのツイートであれば、エンゲージメント等。
 
それぞれに施策に応じて、反響を確認することが出来ます。
 
特に、SNS上でのコメントには注意が必要です。
 
イベントの開催内容についての疑問点、質問点が挙げられていることがあります。
 
思いもよらぬ改善点や気づきがあると思います。
 
 
 
イベント主催で身に付けた経験や、携わって下さった方の声は
 
次回開催のイベントに活かすことが出来ます。経験は個人の財産になりますね^^
 
 
 

一番の集客のポイントは”信頼を高められるかどうか”

 

イベントを経験を積み重ねていくことに、様々な方との出会いがあります。

このイベント良かったね!と参加者に満足して頂ける企画を繰り返していくことで、

 

・○○さんがやるイベントだから参加したい!

と無条件で参加してくださる参加者さん。

 

・こんなイベントをやってみたいがどうだろう?

と提案してくださるイベンターさん。

 

・次回イベントを企画する際に、何か手伝えることはないかな?

と話してくれるスタッフさん。

 

 

信じられないことに、自分にとっての”味方”が生まれるわけですね。

1馬力だったものが、2馬力、3馬力、、、と自然と増えていきます。

それは、何かの条件や負債感がある訳でもなく、何かを一緒にやりたい。という”わくわくの感情”から。

 

 

・その方にとってメリットのあるイベントを、適切に紹介出来ているかどうか。

・参加者が”今何を求めているのだろう”と常に考えて行動すること。

・金額、時間以上の価値を提供すること。

 

 

そして、

携わって下さった方に、”ありがとう”を心から伝えること。

私が絶対に欠かさず行っていることです。

というよりも、自然と言葉が出ます。笑

 

 

参加者に、今日参加して良かった。と価値がしっかり届けば、

それは今後に必ず繋がります。また来たい。と思って頂けるイベントになります。

今日参加して、こんないい気持ちになったから、それを誰かに共有しよう。

誰かにプレゼントあげようみたいな、ちょっといいことしてあげたい。

と思える感情が循環したらいいな。欲を言えば思っています。

 

 

 

最後に

 

イベント企画は決して楽なものではありません。

参加する人。協力して下さる人。外側から傍観している人。自分自身。全て人の感情が動いて影響しているから。

 

 

”どうして伝わらないんだろう”と集客をしながら悩むこともあります。

必要な人に必要な分だけ届けばいいのに。

ですが、それ以上の達成感や、思いもよらぬ繋がりが生まれたりと、

やってよかったな。と思えることが沢山あります。だから私は好きでイベント企画を行っています。

イベント主催がきっかけで、知りえなかった人の価値観に触れることが出来る。

また、私事ですが、7年も会わなかった友人と再会し、そこから同窓会をする。なんてこともありました。

 

 

 

これからイベントを企画してみようと思う方、

是非ご相談いただけたらと思います。

何かしらの形でお力になれると嬉しいです^^

 

2018年05月20日(日)

こんにちは、浜松店の松本です。
突然ですが、皆さんはタスクスケジュールをどのように管理していますか?
日々色々なタスクが降りかかってくるエニシアの店舗では、各スタッフそれぞれ趣向を凝らして各自マネジメントしています。
今回は私のタスク・スケジュール管理の方法をお伝えします。

 

 

 

スケジュール管理はGoogleカレンダー

いろいろ試した結果、Googleカレンダーに舞い戻ってきました。

TimeTreeあたりもどうかなと迷った時期がありましたが、

1:他サービスとの連携(特に通知系)が容易。

2:複数のユーザーで共有する場面があまりない。

(↑思いっきりしてますがw)

といった理由からGoogleカレンダーを使うようになりました。
中には、IFTTTやmyThingsを経由したり、APIでSlackに通知飛ばしたい!みたいなとてもコアな方もいらっしゃるかもしれませんが、そこまで高度な仕掛けにはしていません。
純粋に予定を入力するのみです。

 

Googleカレンダー

 

最近のアップデートで15分単位からスケジュールが設定できるようになったことが大きいですね。(もしかして以前から可能でした?)
基本的には30分単位で予定を入れていくようにしています。
ちなみにこの週はシゴトの休みを取ったので勤務予定(黄緑)がスカスカですねw
10月は休みが少なかったのでもっとギチギチにつまっておりました…。

チラ見されると「めっちゃダブルブッキングしてません?」とよく言われますが、共有相手のカレンダーです、ご心配なく。
この記事を最初に書いた時(2017年11月当時)は、何分のバス/電車に乗るか、どの店舗で何を購入するか、といった細かい点もカレンダーに入れるようにしていました。
今では、生活リズムというか基本的なところはなんとかカラダに染みついてきたので、カレンダーに入れるのは勤務日程やアポぐらいです。

 

 

 

 

タスク管理はTrelloがベスト

タスク管理ツールとしては、多くのアプリやサービスが存在しています。皆さんも自分なりに工夫して使っていることと思います。
私もこれまで試行錯誤してきました。Apple標準のリマインダー、Wunderlist、To-Do、ToDoist、たすくまなどなど…
そんな私がたどり着いたのは「Trello」です。ITにアンテナを張っている方ならよくご存知のサービスではないでしょうか。

トレロ

左右方向に追加していくものを「リスト」、上下方向に追加していくのものを「カード」と呼ばれます。それぞれのリストにカードを追加するというカタチです。カードを異なるリストへD&Dで移動させることで、カンバン方式がデジタルで再現できる優れものです。
それぞれのカードにはファイルが添付できたり、カードに対してコメントをつけてディスカッションすることもできます。
NewJobは自分の事業、Goodsは購入したい物品のリストになります。
ある程度の規模のプロジェクトや事業全体の管理となると、Trelloでは対応しきれない場面が出てきますので、こちらはBacklog(公式サイト)を使っています。

 

 

 

 

 

店舗業務に関しては原点回帰、「紙のノート」で。

勤務時のタスク、その日の予定、電話対応歴、誰と何を話したか、何を引き継ぐべきか、といった点は全て紙のノートにメモを取っています。
何をノートにメモしているのかと言うと・・・

・その日にやること
・その日に発生したタスク
・どんな電話を受けたか
・誰に何を引き継いだか
・誰とどんな会話をしたか

紙のノート

特に浜松店では、問い合わせの電話を受けることが非常に多いため、「いつ、どんな内容の問い合わせがあったのか」をメモするように心がけています。
自分が抱えている案件が、どこまで進んでいるのかも(勤務中は)常に頭に入れておきたいタイプの人間です。
お客さんやスタッフとひたすら話す仕事ですので、「いつどこで誰と何を話したか」をその場でメモしないと忘れるんですね。
その場ですぐに書き留めるには、紙とペンが最強だと再認識しております。
最近は、アウトライナーのDynalist(外部リンク)で日報としてまとめるようにしています。
アウトライナーの使い方については別の記事でご紹介します。

 

 

 

重要なのは何を使うかではなく習慣

色々と管理方法を書いてきましたが、結局のところ「何を使うか」はそこまで重要ではありません。
むしろ、「習慣にすること」の方が大切であり、基本的な部分です。
例えば、タスク管理で何を使うかではなく、そのツールを決まったタイミングで確認して行動できるかどうかがカギになります。
行動ベースで自律できる人こそが、人生を成功へ導ける人だと言えます。

 

*お知らせ*
「Backklogを使ったプロジェクト管理」、「アウトライナーDynalistを使った日報」に関しては追って別記事でご紹介する予定です。

 

2018/05/19更新 この記事は、2017年11月10日に投稿した記事をリライトしたものです。

メイクを通して女性の幸せをプロデュース! 内山歩美さん

 

本日ご紹介させて頂く会員様は、「ENJU.co」の内山歩美さんです。

 

 

内山さんは現在、骨格メイクアドバイザーとして活躍していらっしゃいます。

骨格メイクとは・・・自分の中の美しさを最大限活かすメイクのスタイル
素材を活かした骨格づくりで、カワイイじゃなく、カッコいいを提案する、今最も新しいメイク方法です。

 

最近ネットやテレビなどでも見かけることがある話題の、”骨格メイク”。
どんなメイクをするのか、内山さんにお話を伺いました。

 

 

「女性にとって理想の方顔の形は、卵型と言われています。
私が行う骨格メイクでは、その卵型を目指してメイクを行なっていきます

 

しかし顔の形やバランス、筋肉量などは人それぞれです。

なのでメイクを行う際には、実際にお顔を触らせて頂きながら、チークの位置や、ハイライトの位置などを調整させて頂きます。

そのため、メイク方法は人によって大きく変わっていきます

 

女性であれば誰しもメイクの経験があると思います。
しかし、ちゃんと教えてもらっている人って少ないんですね。

「これでいいのかな?」
そんな疑問を持ちながらメイクをしている人もたくさんいらっしゃいます。

 

そういった中で、その人に合ったメイク方法をご提案させて頂いております。」

 

 

’骨格メイク’というのを初めて聞きました。
メイクというと、誰もが同じようにできるものと思っていました。
しかしそうではなく、人によってメイク方法が大きく変わってくるということに驚きました。

 

僕自身、メイクをした経験がないので未知の領域なのですが、メイクをすることで人に与える印象って大きく変わっていきますよね。

可愛く見えたり、キリッとした表情に見えたり、本当に魔法のようです。

 

そんな、メイクを操り女性の美しさをプロデュースする内山さんに、メイクに対する想いを伺いました。

 

「実は小学生のときに、周りの友達に仲間はずれにされたりしていました。
そのことから自分に自信が持てずにいたんです。

しかし、高校に入学してメイクに出会いました。

 

メイクをすることで、綺麗になって、まるで別人になったかのような気持ちになりました。
そうすると自分に自信が持てるようになっていったんです。

 

メイクが私を変えてくれたのです。

 

そして今度は、私がメイクを通して女性に元気や勇気を届けていきたいと考えています

 

メイクをすることで、綺麗になり、自信が持てるようになります。
自分に自信が持てるようになれば、考え方や行動も変わっていきます。

メイクを通してお顔だけではなく、
その人の人生がキラキラ輝くようになって欲しいと思います。」

 

 

自分に自信が持てるかどうか。
それによって人生にもたらされる影響は計り知れないものがあると思います。

 

それも自分の’顔’に自信が持てるかどうかでは、人生が大きく変わってくるはずです。
メイクをすることは、顔に魔法をかけるだけではなく、人生に魔法をかけることになっていくのですね。

内山さんがメイクを通して、多くの人の幸せをプロデュースして下さることを願っています。

 

 

最後に、内山さんより、みなさんへメッセージです。

 

「学生さんや就活中の方向けにメイク講座を考えています。
これから大人になっていくみなさんへ向けて、仕事用、プライベート用でその人にあったメイクを提案させて頂きます!

また、眉毛の書き方や、アイシャドーの色などで悩んでいるママさん達にもメイク法を提案させて頂きたいと思っています。

親子でお問い合わせ頂いても大丈夫です!
お気軽にご連絡下さい♩」

 

 

内山歩美

 

〜プロフィール〜

・JMAメイクアップアドバイザー1級
・顔タイプアドバイザー1級

・静岡県浜松を拠点に、個人レッスン、グループレッスンをしております。

・企業様のプロフィール写真、夢見るドレスのファッションショーメイクなどの実績あり。

・曳馬駅より徒歩1分のサロンやエニシア浜松店にてレッスン。

 

〜メニュー&料金表〜
・トータルメイク(2H)・・・¥5,000(税込)
[内容]
①カウンセリング・・・お客様の魅力を引き出すためのカウンセリング。
②スキンケア・・・しっかりと水分、保湿をして崩れにくいお化粧前の土台を作ります。
③ベースメイク・・・メイク下地〜ファンデーション〜コンシーラー〜パウダー お客様の魅力が最大限にでるベースメイクつくりをします。
④眉書き方・・・眉山の位置、眉のイメージ、太さなどで印象がガラリと変わります。ご自分でできるようにしっかりレクチャーします。
⑤目元・・・目元の構造やイメージに合うアイメイクの仕方をご提案します。
⑥チーク&ハイライト&リップ・・・骨格にあわせて、ハイライトの位置、形を変えることで若々しい魅力が更にアップします。

 

エステからヘアー、メイク、写真撮影のトータルプロデュースも企画しております。

〜お問い合わせ先&ご予約〜
090-5860-9688
ayumi.619@i.softbank.jp

2018年05月13日(日)

こんにちは。少しだけ戯言を。
(1)髪の毛を切ってから、「えっ、イメチェンした!?」と言われまくっていますが、オールバックっぽくしているだけです。カット技法はたぶん変わってないです。
(2)最近は「物書き」系の仕事に追われています。苦手ではなくむしろ好きなぐらいですが、脳のリソースが追いつかないので分身が3つぐらい欲しいです。
(3)愛知県警のクリアファイルを持ち歩いていることを突っ込まれた際に、とっさに「あ、元々警察官だったんで(^_^)v」と言ってしまったことをものすごく後悔しています。
(4)WordPressで自分で運営しているサイトを色々改修していました。会社のHPだと、勝手にCSSなどのバックグラウンド側は変更できないのでワクワクしますね。
どうも、浜松店の松本(@557z_avenue)です。

 

 

 

 

 

今日は、弊社にjoinして早1年8ヶ月(!)の私が必ずチェックしているウェブメディアやブログ等を5つご紹介します。
(今、指折り数えて気がつきましたが、そんなに経っていたなんて…)
えぇと、番外編も考えようとしたのですが、あまり増やしても…というわけで、予定通り5つです。
(注:カッコ内は運営会社を指します。)

 

 

 

 

第5位:FastGrow(スローガン)

サイトはこちらから(外部リンク)

以前、別のスタートアップでお世話になった方が新卒で入社されたことで存在を知りました。
スタートアップ界隈はもちろんのこと、エストニアに関する話題も細かく論じられているなど、広い視野に目を向けることができます。

 

 

 

 

 

第4位:misoca開発者ブログ(misoca)

サイトはこちらから(外部リンク)

クラウド請求書サービスを展開するmisoca社。人事系のイベントで関係者の方と知り合いました。
こちらのブログからは、採用やリモートワークの分野で知見を頂いています。
数十名規模で、どのようにフルリモートを実現させているのか、必見です。

 

 

 

 

 

第3位:LIGブログ(LIG)

サイトはこちらから(外部リンク)

たまに弾けた企画をぶっ放してくれるLIG社。
さすが、ウェブ制作会社のオウンドメディアということで、サイトの構成やらコンテンツも参考にさせて頂いています。
弊社と同じく、コワーキングスペースを運営しているという点も参考にしております。

 

 

 

 

 

第2位:mercan(メルカリ)

サイトはこちらから(外部リンク)

日本発のユニコーンとして名を馳せるメルカリ。
社内制度・エンジニアリング・アライアンスといった分野でどのように進めているのか、世界のマーケットをどのように取りに行こうとしているのか、バリューの社内浸透施策などの情報収集に使っています。

 

 

 

 

 

第1位:CAREER HACK(エン・ジャパン)

サイトはこちらから(外部リンク)

言わずもがな、最高です。私が行う会員インタビューはこちらの構成を参考にしています。
多種多様な分野のキーパーソンへのインタビューや、イベントレビューなども大変参考になっております。

いかがだったでしょうか。
完全に分野が偏っているのは百も承知ではありますが、会社や自分の事業に何を役立てられるか、フィードバックできるかといった視点で色々なメディアやブログから情報収集しております。
「このメディア良さそう!」といった情報もお待ちしております。

 

 

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