エニシア

シェアアビリティスペース【エニシア】

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スタッフブログ

STAFF BLOG

2018年11月14日(水)

こんにちは、浜松店の松本です。

私が入社したのは2016年9月。1号店の浜松店がオープンしてまだ半年、名古屋エリアも名駅・栄の2店舗だけでした。
あれから2年が経った今、エニシアがどこまで成長したのかを簡単に振り返るシリーズ記事となります。

先日、はままつトライアルオフィスでピッチへ登壇したときの資料も使いながら解説していきます。

 

ユーザー数の増加

エニシアの会員数増加グラフ

オープンするときには「こんな田舎でやっても人は集まらない」と散々言われていたようです(弊社代表談)。
しかし、蓋を開けてみればこのスタートダッシュ。
注目していただきたいのは左端のライン。最初の数ヶ月で一気に300人弱のユーザーを獲得できました。

この記事を書いている11月7日時点で2911人です。(追記:11月11日には2967人)

 

 

着実にユーザー数が伸びている

浜松店単独で見ると、ここ2年の純増は合計150人ほど。新規契約と解約がそれぞれ発生していますので、オープン直後の爆発的増加は見られません。しかし、人口80万人規模の都市であることを差し引いても、コワーキングスペースの会員が単一店舗で700人弱というのは相当すごい数字です。

特に静岡マルイ店の増加ペースは尋常ではありません。多いときには月90人、月平均でも40人前後の増加数です。

 

 

相互利用の効果は絶大

エニシアは東海地方に集中して出店していますが、これが功を奏するのが相互利用です。特に、浜松ー静岡、浜松ー名古屋、名古屋ー岐阜のように近いエリアで相互利用しているユーザーが非常に多いです。これは多店舗展開だからこその恩恵とも言えますね。

 

 

 

気になった方はお問い合わせください

この記事を読んで「エニシアすごい!」「運営側の話も聞いてみたい!」「イベントやピッチに登壇してほしい!」などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
エニシアのビジネスモデルに関しては、フランチャイズ加盟店向けの資料(外部リンク)で詳しく説明されています。

お問い合わせフォーム、または公式TwitterアカウントのDMからどうぞ。

フランチャイズ加盟に関する件はお問い合わせフォーム、それ以外の件や私と連絡を取りたい場合にはDMがオススメです。

2018年11月08日(木)

本日《第2木曜19:10〜》は

エニシア会員様を紹介するラジオコーナー

【ビオ・エニシア】(FMハロー)

 

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今回は、4年前に起業し

【多くの方の美をサポート】

していらっしゃいます会員さんをお招きし

「若々しさを保つ秘訣」を教えていただきます。

 

エステの効果に疑問を持っている

正しい肌ケアの方法がわからない

キレイをいつまでもキープしたい

 

そんなあなたへ

そのキッカケがつかめる15分です。

 

本日19:10〜は76.1MHzをお聴き逃しなく★

ネットからでも簡単にお聴き頂けます↓
http://www.jcbasimul.com/?radio=fmharo

エニシアがお送りする「美容と癒やし」のイベント、エニシアビューティー。
11月は第9回目の開催となります!
今回は土曜日、「これまで気になっていたけど平日ばかりで行けなかった・・・」という方。
是非お越しください♪

 

 

 

■ブースのご紹介

【カラダ】

・プロ整体師の耳つぼ(10分500円)

暑い夏で体の調子が悪くなっていませんか?耳つぼを押し、体の不調を改善したり、お肌の状態を整えていきましょう

 

・カッサマッサージ&ハーバリウム(カッサマッサージ10分500円、数量限定ハーバリウム500円)

カッサで肩、首の滞った血液や老廃物を排出させ、体全体の機能を活性化させます。

数量限定のハーバリウムも販売いたします。

 

・リフレクソロジー(20分1,000円)

足裏〜ふくらはぎをほぐすと全身の血流が良くなり、自然治癒力や免疫力アップも期待できます。

 

・デコルテ・肩マッサージ(10分500円、20分1,000円)

デコルテ、肩のコリをほぐしてリンパの流れをよくしていきます。リラックスできる時間を体験しに来てください。

 

・ミラクルヒーリング(20分1,000円)

〜心と体を元気にするヒーリング〜 人間関係や仕事のストレス、首肩コリ、頭痛、腰痛、膝痛、冷え性、のぼせ、便秘、過食等でお困りの方対象。

 

【ビューティー】

・アロマハンドケア&ワックスバー作り(ハンドケア&アロマプレゼント500円、ワックスバー1,000円〜)

100%天然アロマを使用して、ハンドケアや、ワックスバー作りをしてみませんか?心も体も癒されます。

 

・反射区療法をつかったリップエステ(10分500円)

天然のまゆ玉を丁寧に煮出したオリジナルの化粧水で行う、リップエステは他では体験できない気持ちの良いリップエステです。

 

・まつげエクステ(20分1,000円)

やってみたいけどなかなか挑戦できなかった方や久しぶりな方、他店のマツエクついている方20分つけ放題を体験頂けます。

 

・ホワイトニング(30分2,000円)

痛くもなく短時間で歯を白くするセルフホワイトニング!食事制限もなく、施術後すぐに飲食も大丈夫!笑顔に自信!好印象、そして清潔感アップ!

 

 

【占い・ワークショップ】

・似顔絵アイコン制作(20分1,000円)

世界似顔絵大会受賞アーティストがあなたの似顔絵をお描きします。データ納入なので、SNSやホームページ、チラシ等なんでも自由に利用できます。

 

・カラー診断(20分1,000円)

顔映り、第一印象を良く見せてくれる似合う色を知って、ご自身の魅力を再発見しませんか?

 

 

 

【食べ物】

・みかんの詰め放題(詰め放題200円)

この時期はみかん!美味しいみかんがたくさん手に入ります!たくさん持って帰ってくださいね〜

 

・からあげのあがた商店

千葉県香取市にある創業嘉永7年の老舗醤油店「ちば醤油」が造る「金升ガクダイ」を使用したカラッと揚げたジューシーでザクザク食感の唐揚げを販売致します。

からあげ260円~

 

・シフォンケーキのG-wicth

防腐剤不使用、膨張剤(べーキングパウダー)不使用、卵の力だけでフワンフワンのシフォンケーキです。

シフォンケーキ200円~250円、ホールはプレーンのみ1,500円

 

 

2018年11月06日(火)

【会員様紹介】

 

今回ご紹介する会員様は、櫻井 菜花(さくらい なのは)さんです。

写真左が櫻井さん

 

櫻井さんは静岡県の清水に在住の18歳。

 

浜松にある河合塾に毎日1時間半かけて新幹線で通っていて、

 

エニシアへは塾の授業の合間や自習勉強の場として利用されています。

 

「コーヒー一杯で長時間席を占領するのは申し訳ないですし、場所によっては周りの会話がうるさいと感じてしまい集中できませんでした。塾にも自習室はありますが、静かすぎるのもダメで、、」

 

「そんな時に母にエニシアを教えてもらって、静岡マルイ店を使ってみたらめっちゃよくて!!あとから浜松にもあるのを知ってびっくり。しかも河合塾から近くてすごく便利です。」

 

エニシアはとにかく居心地がいいそうで、

 

朝9時から11時まで丸一日いることもあるんだとか。

 

「エニシアって無駄話している人がいないじゃないですか。大体がビジネスの話をしていたりするので、多少会話が大きくて聞こえてきても嫌じゃないんですよね。」

 

「店内のBGMもいい感じです(笑)」

 

最近エニシアでは、勉強で利用される方が増えてきています。

 

学生の方はもちろん。資格取得のために勉強をされている方も見かけます。

 

エニシアはとにかく作業がしやすい場所ということですね!

 

そんな勉強熱心な櫻井さんには行きたい大学があるそうで。

 

「神戸大学に行きたいです。」

 

「理由は、本音を言うと都会に行きたいから(笑)東京は人が多くてわちゃわちゃしているけど神戸はおしゃれなイメージがあるんですよね!」

 

「そして大学生になったら、様々な職種のバイトをして、いろんな人に出会って、いろんな経験したいですね!」

 

将来の楽しみと期待がイメージできているからこそ、今はつらい勉強も頑張れているのかもしれません。

 

また、将来の夢も語ってくれました。

 

「医学部に入って、将来はお医者さんになりたいんです。」

 

「産婦人科や乳腺外科などで、女性の役に立つ仕事がしたいと思っています。」

 

乳がんは、現在14人に1人の女性がかかっており、年間約1万3000人もの人が乳がんで死亡していると言われているそうです。(WEB参照)

 

ぜひ素晴らしい女医さんになって、第一線で活躍することを期待したいですね!

 

また、美容が好きで、エニシアビューティーのイベントにも参加したことがあるそうです。

 

「科をまたいだ包括的なアプローチによる全身の美と健康のサポートもしたいです。ドクターズコスメという医者がプロデュースした化粧品開発とかにも興味があります。」

 

18歳にして将来のビジョンが見えているなんてすごいですよね。

 

自分が18歳の時は将来のことなんて考えてなかったです。。

 

これからも将来の夢に向かって勉強頑張ってください!!

 

それではまた!!

 

 

2018年10月31日(水)

 

コワーキングスペースの分野で、業界屈指のスピードで成長を遂げるエニシアホールディングス。その旗艦店が静岡県浜松市にある。1号店でもある浜松店にジョインしたのが中村真二さん(28)。入社から2年近く経った今、エニシアに欠かせない存在であり続ける彼に迫った。

 

 

 

 


 

 

[プロフィール] 中村真二│株式会社エニシアホールディングス 浜松店 企画チームリーダー

1989年生まれ、浜松市西区在住。獅子座のO型。浜松店ではイベントの企画や運営を一手に引き受ける。
高校1年生の時に「てんかん」を発病。エニシアで勤務する傍ら、講演活動を積極的に行う。
「てんかんなどの病気で悩んでいる人の力になりたい」
「てんかんという病気を正しく認知してもらいたい」
そんな思いをもって活動中。

 


 

 

▼入社のきっかけは「エニシアそのものに魅力を感じたから」

 

 

 

ー真二さんは2017年1月に入社されましたよね。私が入ってから4ヶ月後でしたが、そもそもなぜエニシアで働こうと?

 

エニシアという場所自体に魅力を感じていたからです。
2016年の夏にセミナーコンテスト浜松大会に出場したのですが、その会場がエニシアだったんです。ホームページで見た時に、「あ、楽しそうな場所だな」と思いました。
前職を辞めるタイミングで求人情報を目にしたのと、代表の中邨のセミナーを聞いたことがきっかけでしたね。

 

ーこの一年、エニシアは本当に激動の日々だったと思いますが、どんな苦労がありましたか?

特に、昨年4月の「浜松店1周年イベント」は本当に大変でした。朝から晩まで連日エニシアに居て準備を進めていました。色々な方々の協力により、大成功のうちに終わりました。
これまで大変なことはたくさんありました。でも、エニシアで働くことが自分の活動にも直結してくるので、その苦労は乗り越えられます。苦労以上に自分へ返ってくるものが大きいです。

 

ー新店舗の立ち上げも一緒に行きましたよね。

そうですね、マルイ店は前日まで本当にバタバタでしたしね(笑) 早稲田店もまだフリースペースが完成していない中での研修は大変なものがありました。

 

ーエニシアで1年間働いてみて、どんな良い経験を得られましたか?

「一人の人として認められる」というのは嬉しいですね。「自分を必要としている人がいる」ことを実感できます。また、色々な人と会話ができるのも大きいメリットです。頑張っている人と接すると、自分も頑張ろうと思えます。自分が何かをやろうとした時に、一緒に協力してくれる仲間が得られたのも大きな財産です。

 

 


▼必携の仕事道具とは?

 

 

#1 ブルーライトカットのメガネ

ーPC作業が大半を占める我々には必須アイテムですよね。

 

#2 レッドブル

 

ーレッドブルが仕事道具というのを社外に向けて言うのも…(笑)

週に2本程度は必要になりますよ。

 

ーそれって主に土日ですよね?

えぇ、まぁ(笑)

 

#3 ジェットストリーム4色ペン

 

 

ージェットストリームを随分推してますが、ポイントは?
書きやすいんですよ、それにシャープとボールペン3色セットなので色も使えてGoodです。

 

ー名前入りですが、どこで購入したんですか?
プレゼントですね。

 

ーあ、自分で名前入りのペン買う人はまずいないですよね(笑)

 

#4 お手製のToDoリスト

ー作ったきっかけは?
タスク管理がパンパンだったからです。最初のタスクが1月なので今年に入ってから使い始めたみたいですね。400以上のタスクが書いてあります。

 

ー紙ベースにこだわっている理由は?
パッと見れて、一目瞭然だからです。完了済みのタスクも目に入ってくるので、進捗状況がわかりますし。1枚終わったときの達成感は良いものです。

 

ーたしかに。デジタルでも把握はできますが、きちんと管理できれば紙ベースもいいなぁと私も思います。 

 

 

 

 

▼自分の成長、そしてチームとしての成長

 

 

 

ーエニシアでの仕事でどのように自分が成長したと感じますか?

これまでやったことがないことを任されています。例えば、交流会の司会だったり、イベントの企画だったり…。それは全て自分の成長に繋がっていると思います。

 

ー12月から、浜松店は現場の体制も変わりました。今の体制はどう思いますか?

自分の責任が前よりも大きくなったのは事実ですね。でも、それ以上にやる気が漲っています(笑)
浜松店のメンバー全体のモチベーションが上がっているのをすごく感じます。
ひとりひとりが、より高いところを目指して動くことができる体制になってよかったと思っています。
頑張って自分のチームを引っ張っていきたいです。

 

ーかなりワークライフバランスを意識している方だと思います。ちなみに休日の過ごし方は…?

フットサルをしたり、映画を見たり、友達と遊んだりしていますね。

 

ー最後に。どんな未来を目指していますか?

自分と自分のまわりの人がずっと笑顔でいられるようにするのが目標ですね。
自分のもう一つの活動では、「てんかん」で悩んでいる人の力になりたいです。

 


 

 

ーそういえば、新聞にも掲載されましたね!

 


そうなんです!静岡新聞のてんかんに関する連載記事の「最終号」として掲載していただきました。
講演活動も47都道府県で開催するという目標を立てているので、一歩一歩着実に進めていきたいです。

 

 

講演の情報はコチラから▶(SHINJI NAKAMURA WEB)

7月27日のイベント情報はコチラから▶(年間301回のイベントを運営するプランナーから学ぶ「失敗しないイベント作り」)

 

[編集後記]

家族と同じぐらい、いやそれ以上に一緒にいることが多い彼。
店舗の最前線で活躍し続ける姿には心を打たれます。
「エニシアでイベントを企画したい!」「自分でセミナーをしたい!」「プレゼンのお手伝いをしてほしい!」
そんな方は是非中村までお声掛けください。


自分に合うワインに出会おうーーー
enicia WINE PARTY が初開催へこぎつけました!

リーズナブルなものから、ちょっと特別な日に飲みたいものまで10種類のワインをご用意。美味しい料理と一緒に、ワインを試飲してみませんか?
ご用意する10種類のワインは、全て市販されているもの。「美味しいんだけど、マニアックすぎてどこにも売ってない…!」ということはありません。
今回のオードブルは浜松でも大人気のレストラン、「WINE&KITCHEN HACHI」さんが全面協力!

フードと一緒にワインをお楽しみいただけるイベントとなっています。ワインの美味しさや楽しさの一端を感じて頂ければ幸いです。

 

 

 

その他のイベント情報

 

 

11月7日(水) キャッシュフローゲーム

皆さんは、お金について学んだ事がありますか?
実は、日本は先進国で唯一、学校でお金の勉強をしないんです。
でも、生活していく上でお金は欠かせないものです!
まずはゲームで楽しみながらお金について一緒に学びましょう!
リアルでの経済的自由を手に入れるコツも主催者側に聞くことも可能です!

【キャッシュフローゲームとは?】
世界的なベストセラー「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏が考案した、お金について楽しく学ぶボードゲームです。
※定員オーバーの場合、次回開催時への参加をお願い致します。

 

 

11月15日(木) エニシア大交流会「Red Party」

 

 

個人事業主必見の大交流会!!
個人事業主必見!

“始まり”、“情熱”、“繋がり”が示す色、赤。
赤いものを身につけ、エニシア大交流会に参加し、あなたのビジネスチャンスを広げてみませんか?
今回のRED PARTYは、浜松で活躍するゲストを多数お招きします。
その業界ならではの情報や、成功に至るまでの経緯、アドバイスなど、貴重なお話を聞けるチャンス!

 

 

2018年10月17日(水)

浜松駅の近くでフリーランスとして活動する場所をお探しならエニシアへ。JR浜松駅から徒歩12分と便利な立地です。

浜松市の中心部にある「ビオラ田町」の3階にあるエニシアでは、そんな学生・社会人の皆さんを応援しています。

 

 

 

このページを見てくださっているということは、浜松のまちなかで場所を探しているということだと思います。

 

  ・本気で自分の事業に取り組める場所を探してる!

 

  ・カフェやコーヒーショップでもできるけど高くつくしなぁ・・・

 

  ・夜型生活だけど、遅くまで開いている場所ある?

 

  ・自分の行動範囲から立ち寄りやすい場所がいい!

 

 

 

 

 

そんなあなたにピッタリなのが、エニシア。

利用パターンは大きく2つあります。

 

 

  ・会員登録せずに、利用日ごとに料金を支払って利用する

  ・会員登録をして、毎月の月額料金を支払って利用する

 

ではどんなメリットがあるのかご紹介しましょう。

 

1 オシャレなワークスペースなので仕事がはかどる

エニシアは「コワーキングスペース」と呼ばれる、「さまざまな職業の人が仕事場を共有する」ところです。
東海地方・首都圏を中心に11店舗を展開していますが、その1号店がここ浜松。
全国的に有名なデザイナーが設計。チャーム&ホワイトをテーマに北欧をイメージした空間は多くの人に親しまれています。

 

 

2 フリードリンクがある

フリードリンクは2種類あります。コーヒーサーバーと給茶機。コーヒー豆は「KEY COFFEE」ブランドを使用しています。
月額費用に3,000円の「プレミアムオプション」をプラスすることで、ラウンジプランもご利用頂けます。
(ナッツ・パン・柿の種等の軽食が食べ放題です。)
フードの自動販売機では、定番のスナック菓子から名産品の和菓子まで豊富なバラエティを取りそろえています。

 

 

 

3 アクセスが良い

ゆりの木通りに面し、国道152/257号線の連尺交差点からすぐ近く。アクセスしやすい位置にあります。
また「ゆりの木通り」バス停が目の前にあり、「田町」「元城町」「ザザシティ前」バス停からも徒歩圏内です。

最寄バス停|ゆりの木通り、田町、元城町、ザザシティ前

最寄り駅 |第一通り(遠鉄)、浜松(JR)

 

 

 

 

 

4 マッチングサービスがある

フリースペースでは、作業をするための場所として利用されている方がほとんどですが、エニシアでは利用者同士の交流を促進するサービスやイベントを多数開催しています。積極的にご参加いただくことで、人脈が広がりビジネスにつながる出会いが見つかります。

●奇数月の15日│CLUTCH
ビジネスに特化したマッチングを生み出す会 (2019年1月から開始。詳細をお問い合わせ頂いても、まだお答えできません。当社から情報が公開されるまでお待ちください。)

●偶数月の15日│エニシア交流会
ゲストによるトークセッションとフリータイムの交流をお楽しみいただけます。

●ウェブサービス│sheabi
エニシアにご登録頂いた方同士で、お仕事の受発注ができるシステムです。

 

 

5 オフィスや拠点をもつことができる

個室と固定席があり、自分専用の部屋・デスクを持つことができます。

 

 

 

 

 

行ってみたいと思った方は・・・

 

 ・見学してみたい!

店舗へお越しいただき、「見学をしたいです」とお伝え下さい。運営スタッフが店舗をご案内し、ご利用方法を提案させていただきます。

見学は無料で、予約は不要です。強引に登録をオススメすることはありません。お気軽にお越し下さい。

 

 

 ・さっそく利用したい!

店舗へお越しいただき、「一日利用します」とお伝えください。店頭で料金をお支払いいただいた後、ご利用いただけます。

 

 

 

 

事前のお願い

※浜松店のビジター(ドロップイン)料金は、2018年10月1日現在 1日あたり500円です。

(店舗により料金は異なります。事前に予告をした上で料金を変更する場合があります。)

※持ち込みの食べ物は屋外テラス席でのみ食べることができます。(飲み物は店内でも可。雨天時はロビーでの食事可。)

 

 

 

 

さっそく会員登録したい!という方はコチラ

注:実際に店舗を利用しなくても、オンライン上で登録した日から日割りで料金が発生します。

 

 

 

 

 

PS:見学に来られた際には「”5つの理由”の記事を見ました」と伝えていただけると、大変励みになります。

 

 

よくあるご質問

Q.プランはどれがオススメですか?
A.利用される曜日・時間帯に合わせて6つのプランからお選びいただけます。
全体的な傾向として、定期的に店舗を利用される方は半数以上がAlldayプランに加入されています。曜日や時間帯を選ばず、いつでも気が向いた時に店舗を利用できるのがメリットです。

 

 

Q.駐車場はありますか?
A.建物の4階から8階が立体駐車場となっています。有料会員様限定で「駐車券割引サービス」を展開しています。ビオラ田町の立体駐車場は通常30分100円ですが、100円のチケットを60円で販売しております。通常より4割引でご利用いただけます。
(このチケットは丸八不動産が運営する駐車場であればどこでもご利用いただけます。)

近隣にもコインパーキングが複数ありますが、当社から特定のコインパーキングをご案内することはありません。料金や立地等はご自身で調査した上でご利用ください。

 

 

Q.どうしても他の利用者と交流しなければいけませんか?
A.必ずではありません。利用の方法や目的は利用者個人の自由です。ただし、「エニシア」が設置された主な目的は、互いに交流を深め、繋がりを広げ、一人ひとりが成功に近づけるようにするためです。その点をご理解いただければ幸いです。

2018年10月16日(火)

【会員様紹介】

今回、ご紹介させていただく会員様は

 

竹内 一生(タケウチ カズキ) さんです。

 

いつもエニシアの営業時間ギリギリまで仕事されているので、気になって取材させていただきました。

 

竹内さんは現在、ウェブライターとして活動しています。

 

3つの海外(英語圏)のサイトをウェブメディアで翻訳、編集をして記事化したり、

ご自身のサイトをWordPressで作成、運営しています。

 

主に、広告費が収入源だそうです。

 

海外のサイトを翻訳しているということで、もちろん英語ペラペラ!と思いきや、あまり話

すことは得意ではないそうで、文章を書く方が得意みたいです。

 

英語は高校大学の在学中に勉強しただけと聞いて驚きです。

 

サイトを翻訳するほどの英語力はすごいですよね。

 

大学を卒業後は、マクドナルドに就職。その後は東京で輸入関係の仕事をしていたそうです。

 

ウェブライターとは全く関係ない仕事をしてきた竹内さんに、現在のお仕事を始めた経緯についてお伺いしました。

 

「もともと独立に興味がありましたが特に資格も持ってなかったんですよ。そこで始めやすそうな仕事だと思ったのがウェブライターでした。東京で仕事をしている最中に勉強をしていて、一昨年の9月ごろから始めました。」

 

完全に独学で勉強していたという竹内さん。

 

「今はネットで何でも情報が入る時代なので。」

 

本当に今はネットで何でも検索できる便利な時代ですよね。

 

そして独学で仕事を始めるってすごい行動力。

 

独立して個人事業で成功している人って行動力がすごいなーと思います。

 

思い立ったら即行動できる人。自分はやる前に悩んで結局行動できないパターンの人です(笑)

 

そんな竹内さんは将来、法人化を目指しているそうです。

 

「来年には法人化して、人を雇って、大きな会社にしたいです。」

 

素晴らしい目標!ぜひ成功してほしいです!

 

最後に、エニシアは仕事の作業場として利用されている竹内さんですが、もしエニシアで出会えるとしたらどんな人を求めているのか伺いました。

 

「自分と感性が合ったウェブライターさんがいたら、一緒に仕事したいです。」

 

ウェブライターをされている方いましたら是非、竹内さんとコンタクトとってみてくださいね!

 

では!

2018年10月16日(火)

【10/15(月)19:30~21:30 エニシア交流会】

今回は、エニシア会員6名、非会員6名の合計12名の方にご参加頂きました。

そして初めての参加の方が4名いらっしゃいました。

人数は前回よりも少なかったのですが、内容は非常に濃いものだったと思います。

浜松交流会

〈今回の参加者職業一例〉

・システムエンジニア

・通訳・翻訳

・FP

・アフィリエイター

・商業カメラマン

・エステティシャン

・水泳インストラクター

・NPO法人代表理事

・会社員

・流通関係

今回の特徴としては、「すでに起業している、個人で仕事をしている」、「これから起業を考えている」という方が多かったことです。

その為、お仕事に繋がるようなマッチングが多く見受けられた印象です。

・エステティシャン×イベントオーガナイザー=イベントへのブース出店の提案

・和装小物販売×流通に精通している方=中国に商品を販売する提案

・パン作りで起業を検討中の方×イベントオーガナイザー=イベントへの商品提供打診

浜松交流会

[今回ご参加頂いた方からの感想]

・色んな方がいらっしゃり、勉強になりました。「起業しよう!」という方がたくさんいることに驚きました(30代・女性)

 

・毎回新しい方との出会いがあり、新しいアイデアを頂いています。(50代・女性)

 

・色々な交流会に参加しましたが、エニシアの交流会が一番良かったです。(40代・男性)

 

・想像以上に多種多様な業種の方々に出会えて良かったです!(30代・男性)

 

 

 

 

【9/15(土)10:00~12:00 エニシア交流会】

今回は、エニシア会員8名、非会員7名の合計15名の方にご参加頂きました。

そして初めての参加の方も7名いらっしゃいました。

 

初めての方も多く、最初はやや緊張気味の雰囲気でしたが、開始と共に少しずつ緊張もほぐれていきました。

フリータイムの時間では、各々気になった方と自由に交流をして頂きました。

 

名刺交換をしたり、施術を行ったり、商品を販売したり、趣味の話で盛り上がったり、セミナーやイベントにご招待したりと、様々なマッチングが生まれました。

 

 

そして今回の軽食は

浜松が誇るお菓子メーカー「春華堂」さんの、

・9月限定上生菓子

・秋限定の栗菓子

・うなぎパイ

をご用意させて頂きました。

 

 

 

〈今回の参加者職業一例〉

・システムエンジニア

・通訳・翻訳

・FP

・パーソナルトレーナー

・保険会社勤務

・エステティシャン

・社会保険労務士

・ウェブデザイナー

・整体師

・製造業

 

 

2018年10月10日(水)


「人前で」というより、「人と」話すのが苦手なわたし。コワーキングスペースで働くのに向いていないんじゃないかと落ち込むこともあります。しかし先月はピッチに登壇したり、交流会の司会をしたりとこれまでよりも積極的に活動してみました。そこから学べたことをシェアします。

 

初めて交流会の司会をやってみた

9月15日の交流会で、初めて司会を経験しました。

以前は、司会をやるなんて頭の片隅にもありませんでした。
7月の交流会に久しぶりに運営側で入ってみて、「あれ、これ自分が司会したほうが楽しいのでは?」と思ってしまいました。その場の勢いで「あ、じゃぁ9月の交流会で司会やるわ」と発言してしまったので、宣言を果たすことに。近づくにつれて乗り気になって嬉々とスライドも作っていたので、嫌々やっていたわけではないことは補足しておきます(・∀・)

 

 

→アイスブレイクは必要不可欠

参加者が集合してじゃぁ始めるか、となった時の開始の一言目が出ない(笑)
司会者がはじめに何を言い出すかで会の雰囲気というか、方向性が大きく左右されるじゃないですか。

・2〜3分程度のアイスブレイクを入れる
・開会の言葉を工夫する

10月の交流会ではどちらかを試してみたいですね。どうやら10月も私が司会をするみたいです(笑)

 

 

→自己紹介はほんとに難しい
自己紹介って、「こういうことやってます」「こういう経歴です」で終わりがちですよね。「終わりがち」というか、私だけかもしれませんし、それで終わっていけないというわけでもないです。
でも、自己紹介って信頼関係づくりなんです。信頼関係を構築するために、「自分はこういう人なんですよ」というのを開示するわけです。
「この人の話だったら聞いてみる価値がある」と思ってもらうために、自己紹介をします。そうなると、何を・どのように話せばよいか、少し考え直すヒントになりますね。
この部分は追って、別記事にするか私個人のブログで書きたいと思います。

 

 

初めてピッチをやってみた

はままつトライアルオフィス(※)で毎週金曜日の夜に行われているピッチに勢いで参加してみました。

まさか弊社の営業担当 岡島が来るとは、当日まで知りませんでしたが(笑)

とりあえずスライドだけ作った状態で臨んだので
制限時間も特に気にせず作っていましたので、とりあえず15分でチャレンジ。結果16分の長尺になってしまいました。というか15分で果たしてピッチと呼べるのかどうかという…

ピッチから何を学んだか?

 

→時間配分を決める
打ち合わせも何もせずに、スライドを作っただけの状態で臨みました。これはまずかったですね(苦笑) 長くても10分程度、ベストは7〜8分かなと思います。最初に時間を決め、その内容で伝えられるポイントに絞りたいところです。

 

→伝える内容は絞る
弊社の事業内容が多すぎてそれらを全て伝えようとすると、膨大な時間がかかります。今回試しにやってみた結果、フィードバックをいくつかいただけたので、その2つのポイントに絞っていこうと思います。自分で話せる内容はスライド作らなくてもいいかな、とも。

 

 

 

行動してみた結果何が変わったのか?

 

1:行動することの大切さがわかった

何も行動しないで、「あれができないこれができない」と悩んだり落ち込んだりする必要はないと感じましたね。交流会の司会をやってみて初めて「アイスブレイクめっちゃ大事じゃん」とか「自己紹介見直さないとなぁ」と思います。行動してみて課題がわかった時に、解決に向けて動けば良いだけ。

 

2:話す話す話す、そして話す

そもそも人前で話す機会がないと、どんどんモチベーションが下がっていきます。
自分からそういう機会を作り出すこと、機会が開かれたときに積極的に手を上げることが重要だなと感じましたね。

2018年10月03日(水)

 

最近Slackを活用する機会がなくなってしまい「どうするかなぁ」と悩んでいました。

(※Slackとはチャットツールのことです。日本ではチャットワークのシェアが大きいですが、特に海外やITベンチャーを見るとSlackの採用率が圧倒的に高いように感じます。)

そんなとき、PoliPoliのアンバサダーグループがSlackワークスペースで組まれているということを知り、ミーハーなこともあって勢いで参加してみました。

(PoliPoliの公式サイトはこちらです)

その流れでいくつかのSlackコミュニティに入ってみました。現状で参加しているコミュニティは下記の通りです。

 

・PoliPoliアンバサダー

・STUDIO Community …コードを書かずにサイトをデザインできるサービス「STUDIO」のユーザーコミュニティ。

・Meetup-XR-JP

・TRAVEL Tech Japan …トラベルテック(=旅行・観光領域の各種サービス)に取り組む人たちが、情報や知見の交換をするカジュアルなコミュニティ。

 

実際にグループ内の会話をお見せすることはNG(…なのかな?)と思われるのでそこは差し控えますね。
そのかわりに、「個人的に役に立った」と思ったOKRの手法をご紹介します。

 

 

OKRの「はじめの一歩」

PoliPoliアンバサダーグループでは、PoliPoliメンバーが週次のOKRをアップしています。「ちょっと取り掛かってみるかな」と思っていた矢先でしたので、とても参考になりました。OKRとは「Objective and Key Result」の略で、目標を明確にして、業績を管理する一つの手法のことです。

 

OKRって何?という方はこちらの記事(外部リンク)を参考にしてください。

 

(1)右上は3ヶ月の大きな目標です。(※Oが目標で、KRが具体的な数値)
 週ごとの自信度をつけることで、振り返りができるようになっています。

(2)左上は今週の一番優先すべきタスクで、

(3)左下は月ごとの優先のタスクです。

(4)右下は上記の目標を達成するために最低限守るべきポイント。青は健全、黄色は微妙、赤色は危険 と色付けをして確認をしていくというもの。

 

 

まとめ

Slackのコミュニティって大きく2つに分かれると思います。

 

*あるサービスのユーザーが集まる場

*特定の分野に携わっている人たちが、情報や知見を交換する場

 

どちらのタイプのコミュニティもとても面白いですね。コミュニティやオンラインサロンに共通して言えることですが、「ROM専(注)はNG」。(注:やり取りを見ているだけで発言しないことを指します。)

もちろん、この記事に書けないような濃いやりとりも行われているわけで、自分からどんどん輪に飛び込んでいくのがgood。「やり取りを見ているだけ」という人は割と多い気がします。せっかくコミュニティにいるなら、積極的に発言していきましょう。giveが大事ですね。

 

 

<編集後記>

Slackをコミュニティの場として選ぶというところでまず一票、クール。これがFacebookだったら絶対入らなかったと思います。(注:個人の見解です。)

2018年09月25日(火)

9月24日(月)エニシア浜松店にて、

「ウイニングイレブン大会」が開催されました!

前もって告知していたこともあり、多くの注目を集めるイベントとなりました!

 

 

2-2のチーム戦で、優勝を争います。

 

 

今回は、アグレミーナ浜松の選手の方、そしてプロゲーマーのGENKIモリタさん、GENKIハシモトさんにもお越し頂き、計6チームでの対戦なりました!(プ、プロゲーマー・・・?)

 

 

まずはA,Bのグループに分かれ、グループリーグを戦います。

その結果、グループ1位になれば決勝へ、グループ2位なら3位決定戦へ、グループ3位なら5位決定戦へと回ります。

 

 

・PS4でウイイレをするのは初めて

・ウイイレ自体やるのは7年ぶり

・4回目のウイイレ

・昨日、「東京ゲームショウ」で準決勝まで進んだ

 

などレベルにばらつきがあるような気がしましたが、そんなことはお構いなく、キックオフ!!

 

 

しかし試合が始まってみると、そんな不安もどこへやら。

どの試合も拮抗し、ワンプレーワンプレーに熱がこもります!

 

ゴールポスト直撃!

謎のPK判定!!

不必要なスライディング!!!

華麗なゴール!!!!

 

様々な珍プレー、好プレーが飛び出しました!

 

 

そして激しいグループリーグを戦った結果、決勝は

チームNEXT VS チームGENKI

のカードになりました。

 

チームNEXTは、株式会社NEXT代表である中邨さん率いるチームで、1勝1分の6得点3失点で予選を突破。

一方のチームGENKIは、プロゲーマーのおふたりによる強豪チームで、2勝の6得点0失点で予選を突破。

 

決勝では、ここまで無失点のチームGENKIの牙城をどう崩すのかに注目が集まりました。

 

しかしやはりそこは、プロのおふたり。開始早々に2点を奪います。

 

後半にもう1点を挙げ、試合は決したかのように思えました。

「やはりプロゲーマーには勝てないのか・・・(むしろ1点も取れないのか・・・)」

と思っていた矢先、執念でチームNEXTは立て続けに2点をもぎ取ります!!!!

 

まさかすると、まさかがあるのか・・・!?

会場のボルテージも上がっていきます!!!

 

しかし!!!時すでに遅し・・・

その直後、試合終了の笛が鳴り響き、優勝はチームGENKIに決定しました!!!

 

 

普段は奈良県にお住まいのGENKIモリタさん、GENKIハシモトさん。

今回は東京ゲームショウからそのままお越し頂き、屈辱を晴らす見事な優勝でした。

 

「e-sportsを一人でも多くの方に知ってもらえるために、貢献したいです。」

と実況や解説もして頂きました。(同じサッカー好きということで、サッカー談義も盛り上がりました。)

 

本当にありがとうございました!そしておめでとうございました!

 

 

 

今回、ウイニングイレブンの大会を開催してみて、e-sportsの可能性を目の当たりにしました。

 

ウイニングイレブンという一つのゲームを通じて、

・社会人

・プロフットサル選手

・プロゲーマー

など様々な業種の方が一緒になって盛り上がりました!

大人になって、同じゲームを共有し、一体となって楽しめるのは、本当に素敵なことに感じました。

 

e-sportsは実際のスポーツの経歴や、場所、言語など、様々な垣根を越えて、色々な方と繋がれます。

今後も色々な場面で目にしていくことでしょう。

 

そしてエニシアとしても、そんな瞬間を多くの方とシェアできるように、これからもe-sportsを応援していきたいと思います。

 

今回参加して頂いた方、観覧に来て頂いた方、開催の許可をして頂いたKONAMI様、本当にありがとうございました。

 

関連ツイートまとめ

 

 

 

2018年09月18日(火)

本日ご紹介させて頂く会員様は、ローフードクレンズインストラクターの高田夕記さんです。

 

 

 

高田さんは自宅をサロンにして、まつエクをメインとするアイリストとしてのお仕事と、食育や、断食・ファスティングの指導やサポートをするローフードクレンズインストラクターとしてのお仕事をされています。

特に力を注がれているのはローフードクレンズインストラクターとしてのお仕事。

 

 

最近世間的にも流行り始めているファスティング。

ファスティングと一口に言ってもその内容は様々です。一週間の間ほとんど何も食べず胃腸の中を大掃除するやり方もありますが、高田さんは「どうせ1週間何も食べないのであれば、1石何鳥かを得られる方が良いよね」とおっしゃっていました。酵素についても教えて頂きました。「酵素はそもそも、48度以上の熱を加えると死滅してしまう。市販の酵素ドリンクなどは加工されてしまっているので、熱処理などで酵素がなくなってしまっているものもあったりします。その為、補酵素としては役に立っていても体の酵素としての役割を本当に担えているかという部分は謎だよね…

 

 

 

ファスティングで使用する酵素もまた、様々です。ご飯を食べない時は、低血糖にならないように糖質を取らなければいけないので、甘味の強いものや1000kcalを超える酵素ドリンクなどもあるそうです。

正しい知識を持って選ぶことが大事そうですね。

そんな高田さんはファスティングの際に、野菜・果物由来の酵素ドリンクを用います。しかしそれらも人工的なものが多いのが現実。その中でも高田さんが扱っているのは野菜ジュースのような<非加熱・熱消毒が一瞬>の酵素ドリンクだそうです。

 

 

 

 

“食べない”という事は、体力的にダウンしたり疲れやすくなったりする要因になるけど、ファスティングをして体に酵素を入れるという事は、元気になったり肌つやが良くなったりというように相乗効果を生むものなんです。ファスティングとは体内のいらないものを排出すること。体の健康状態を保ったり、身体を錆びつかせないためには、①体の中(細胞の中)のいらないものを出す良い栄養素を体の中(細胞内)に取り入れるそれを維持する という3ステップが非常に重要なんです。しかし、②のステップは意識出来ていても、もともとの①のステップが出来ていないことが多いんですね

 

例えば…

<汚れた水の入ったコップにきれいな水を少しずつ注いでいってもなかなか綺麗にならない。汚れた水を1回捨てて、少しずつでもきれいな水を注いでいったら綺麗になるよね。>この“捨てる”という作業が“ファスティング”であり、健康の底上げにつながる部分なんです。一番大事なのは①ステップですね。

 

 

 

とても分かり易い解説もつけて頂いて、ファスティングの重要性がより伝わりますね。

 

 

また、ファスティング中に頭が痛くなったり体調不良になったりというものにはちゃんと理由があります。細胞内からいらないものを出すとき、それらは血液にのって体を一周したのちに排出されます。この一周巡っている間が頭痛や体調不良に繋がる部分なのですが、それらの不調を感じてファスティングを辞めてしまう人もいる。しかし、これは好転反応といって体にとっては良いものでありちゃんと意味のある事なので、そういった点をインストラクターと共にサポート・アドバイスをしていきます。自己流でやってしまうと、これぐらいでいいやという判断をしてしまったり、体力の低下ややる気の低下を感じて途中でやめてしまうパターンが多い。せっかく何日かは食事を抜いて、酵素を入れてという事をやっているのにすごくもったいないよね。低血糖にならないように糖質を取る事も大事だし、その取り方はもっと大事。そういう所もアドバイスをしています。

 

 

しっかりとした知識でしっかりと継続することで得られる効果はすごいですね!

 

 

 

またスポーツをやっている方や女性に向けてのメニューもあるそうです。

「女性は断食=ダイエットと捉えがちな方も多いが、痩せているけど体質改善をしたい方などもいる。そういった方には体重減少を抑えるように大豆性のプロテインを取り入れてもらったりという事も行えます。」

 

様々な人向けのメニューもあるそうなので、興味はあるけど不安!体を動かしたいけどいいのかな?などという方はぜひ相談してみては?

 

 

また食育的な面も考えて、ポイントは女性になるとおっしゃっていました。

体質や遺伝、家系的に…などとあきらめてしまう事が多い。それは食歴が一緒だから同じ体質などになりやすいわけであって。食事を変えさえすれば変えていける部分だと思うんです。また食育ができていれば家庭で出す料理に変化が出たり、そういったものが子供に伝わり、ずっと続けていく事が出来る。昔の食育と今の食育はだいぶ変化が出てきている。そういったものも新しく学んで、変えていく事が大事だと思っています。

当たり前のように行う食事というもの、いかに捉えるかも非常に大事なんですね。

 

 

 

高田さんに今のお仕事を始めたキッカケをお聞きしました。

 

昔は美容師をやっていたが、7年ほど前にそれまで何一つ健康面で問題を抱えた事のない父親が病気で亡くなったんです。長女だった自分には残された家族を病気にしてはいけないという使命感が生まれました。その頃は自分の体も健康的ではなかった事もあり、友達から食育セミナーがあるけど聞きに来ない?と声をかけられ、勉強を始めたのがキッカケです。食育の変化に驚き、目から鱗の話ばかりですごいなと感じたし、食べたものが体を作る事や、家庭において女性が元気じゃないと家が回らなくなってしまう事を実感していた。耳つぼでのダイエット(資格も取得)後、食育に惹かれそちらの仕事をするようになりました。

 

ご自分の経験と強い使命感が高田さんの行動力に繋がっているのですね。

 

大事なのは見た目に捉われるのではなく、内面的に綺麗で元気が溢れている事。やりたい事を我慢せずに、それ以外のところで補えればいいし、我慢ばかりではきっと輝かない。快楽的な部分はおろそかにしてはいけないのかなと思います。身体と心は必ずつながっていると思うので、身体だけ、心だけのメンテナンスでは足りないよという事はお客さんにもよくお話をさせてもらいます。

 

いつも笑顔の高田さん。溢れる魅力の要因はここにあったのですね。

身体も心もバランスの取れた高田さんのお話は魅力もパワーも溢れていました。

 

 

 

これからはよりローフードクレンズインストラクターに力を入れていく予定だそうです。

 

「その人がその人らしく生きるためには、心にシコリがあってはいけないと思います。化粧などと同じで、”なくても輝く美というのを大事にしていきたい。ローフードクレンズは心のデトックスにもなるしそういう面でのサポートをしていきたい。本当に変わりたいと感じている人の力になりたいですし、私を必要としてくれている人の力になりたいと思っています。」

 

「好きなことを仕事に出来る事は良い事。しかしビジネスにしないといけないという部分は苦痛に繋がったりもする。自分でお店を出し始めてより感じた部分です。なので、不特定多数にローフードクレンズを広めていきたいわけではなく、私は私らしくというスタンスは崩さず、素のままで私に会いに来てくれる、私に関わってくれている人の中で本当に必要としてくれている人の力になりたいなと思って仕事をしています。ご縁や引き寄せという部分の方が大事に感じます。」

高田さんの人柄の良さと考え方、仕事に対するスタンスがこういったご縁を引き寄せているのだなと感じます。高田さんを取り巻く縁の強さが印象的でした。

 

 

「最近は少しずつご縁のある人や同じエネルギーを持ったお客さんが増えてきてくれたし、今後もそういった人を迎え入れていきたいと感じます。感覚的に合うお客さんが相手だと仕事もやりやすく感じます。」

高田さんの周りは引き寄せられた方々、ご縁のある方々でどんどんと繋がって輪が大きくなっていくのですね。

 

 

会社を持って従業員を抱えている企業さんに向けて、社員用の食育講座なども出来ますし、整体と食育のコラボや、トータルビューティーのアドバイスはあっても、それを内面の部分までアドバイスできることは他ではないと思います。セラピスト向けなどのセミナーや、子どもから大人、業種や性別に関わらず食の基本を伝える事が出来ますので、ぜひお声掛けくださいとおっしゃっていましたので、ぜひ笑顔と魅力溢れる高田さんに引き寄せられてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ーーーーーーーイベント出店情報ーーーーーーー

 

10/5 SBSマイホームセンター浜松展示場内花みずきギャラリーにて

10/11 エニシアビューティーイベント 出店

2018年09月12日(水)

こんにちは、浜松店の松本です。
弊社では「sheabi」というアビリティマッチングサービスを展開していますがまだまだ発展途上。新規ユーザーの獲得必要です。それ以上にユーザーをアクティブ化し、月間流通金額を増やしていく必要があります。
前職でオウンドメディアを運用していた経験があり、以前から「きちんと策定しないとなぁ」と思っていたのでこのタイミングで突貫工事で作りましたww

 

 

 

カスタマージャーニーはどうして必要なの?

「ペルソナ」というワードを聞いたことがあるでしょうか?自社サービスのターゲットとして、架空の人物を設定することです。年齢、性別、職業など細かい点まで決めていきます。しかし項目を設定するだけでは十分ではなくなりました。そのペルソナがどう行動するのかを図式化するのが「カスタマージャーニーマップ」なのです。

 

 

 

実際に作ってみたので解説します

とあるSaaS企業のカスタマージャーニーマップが公開されていたので、それを参考にしてエクセルで作りました。

 


「思考」と「課題」は非公開です(笑) タッチポイントはユーザーであれば辿らざるを得ない行動なのでここは公開します。

前提:すでに会員登録しているユーザーが、機能を使って売買成立するまで。
なので、新規に登録するまでの流れではありませんのでお間違いなきよう。

それでは縦軸を順番に見ていきましょう。

・フェーズ。社内の人にわかるように「段階」という言葉を付け加えておきました。その名の通り、こちらが設定するゴールに向けてユーザーが踏む大まかな行動のことです。sheabiの存在を知らないユーザーも数多くいます。存在を知ってもらうところをスタート地点にしました。

 

・タッチポイント。こちらも「行動」を付け加えておきました。各フェーズにおいてどんな行動が起こりうるのかという項目です。フェーズという大きな項目を、各ステップに小分けしたと考えて頂ければ大丈夫です。

 

・思考。そのフェーズにおいて、ユーザーが頭の中で考えそうなセリフを入れます。これは「ひとこと」で大丈夫です。ネガティブな発言もポジティブな発言も、とりあえず入れておきます。そうすると「どこで引っかかるのか」「何が壁なのか」がわかります。sheabiの場合は我々メンバーが一番のユーザーですので、「ここ使いにくいな」とか「こうなっているといいのに」といった点がたくさんでてきます。そうしたセリフを列挙していきます。

 

・感情。私は、☓>△>◯>◎の4段階と矢印で、浮き沈みを表現しました。ゴール地点で「◎」になることを考え、どこでマイナスが発生し得るのかを考えます。

 

・課題検討事項。ユーザーが抱く思考、そして感情の浮き沈みに対してどんな施策を取れるかを書いています。

 

 

今回は「サービス編」を公開しましたが、「セールス編」も同時に作成しました。出品・購入のアクションに至るまでにどうサポートできるかを記したものですがこちらは非公開とさせていただきます。

 

 

課題
このマップをもって意識を共有することが重要です。またユーザーヒアリングを通して、常にアップデートしていくことも必要になってきます。

PS:全体のサービス設計は私の担当ではなく、開発やUI/UXも弊社で行っていないので、私個人ができることはかなり限られているんですけどね(・∀・)

2018年09月05日(水)

入社のきっかけ

前職は名古屋の会社でした。諸事情によりリモートワークをしていたのですが、その場所としてエニシアを利用していました。特に誰かと会話するとかはなかったのですが、たまたま名刺交換をしたのが弊社プロデューサーの平池でした。エニシアのことが色々気になっていたこともあり、平池とアポを取ることに。エニシアのビジョンや社内運営の概要などを聞いた時に、「ここで働いていいですか?」と唐突に質問をしましたね(笑) その後、代表の中邨も交えた面接で「やってみないとわからないし、やればいいんじゃない?」という感じで採用が決定しました。
(注:現在は店舗数や従業員数が増加し、各責任者による面接・採用審査が厳正に行われていますので、こういった“勢い”は無いはずです。)

 

 

1年目(2016年9月〜) 「組織づくりの年」


それまでは管理部門やB to G(自治体ビジネス)部門にいましたので、分野の違いに戸惑いつつも頑張って仕事を覚えていました。
当初はプロデューサー 平池の直轄だった浜松店ですが、翌10月に店長が就任。彼との出会いが私に大きな影響を与えたことは間違いありません。営業や飲食店経営を経てエニシアにやってきた彼が残した功績は非常に大きいと感じています。
1年目はとにかく組織づくりの年でした。ルールやオペレーションをある程度固め、膨大な業務を各メンバーで分担し、コミュニティの育成やユーザー同士の交流などを促進するような仕掛けもはじめました。
(これ、一文でまとめていますが相当な時間を掛けたのは言うまでもありません)

1年目の終盤には、浜松店がある程度まで固まってきたので名古屋エリアの地盤固めに移りました。(当時は名駅・栄の2店舗のみ。ここは私が担当したわけではないので割愛します。)
店長でもないのに会議に参加したり、浜松在住なのに名駅店のシフトに入ったりという謎現象が発生した時期もありましたね。(今考えても謎ですw)

 

 

2年目(2017年9月〜) 「急成長の年」

9月に岐阜店と伏見店が同時オープン。同年12月には百貨店とタッグを組み、静岡マルイ店もオープン。この辺りから、店長職として採用された社員の研修が浜松店メインで行われることが多くなりました。12月には静岡マルイ店で、4月には早稲田店で、それぞれ新人スタッフの研修や開店準備に携わる機会がありました。2月以降は浜松店に新メンバーが続々とジョインしたり、他店舗からの研修を受け入れたりと育成に力を入れることになりました。店舗としても急成長を遂げることができましたね。

 

 

3年目(2018年9月〜) 「目標は3つ」


「自分がやりたいこと」というより必要なことですが、マーケティング、セールス、イベントの3本柱に注力したいと思っています。

 

・セールス
「必要としている人たちにエニシアを利用してもらいたい」という思いがあります。「こういった場所を求めていた!必要だ!」という人に利用してもらいたいです。

 

・マーケティング
「より多くの人たちにきちんとエニシアのことを認知してもらいたい」という思いがあります。そういった意味でインターネットを用いてエニシアの認知度を上げていきたいですね。「必要とはしていない」という人でも「そういう場所があるんだ」とか「ちょっと気になるな」と思ってもらえれば大成功です。

 

・イベント
上記と重複しますが、「こういう場所があるんだ」「イベントやってるんだ」「また来てみよう」と思ってもらえる場所にします。わたし個人はイベント企画・運営のノウハウは多くないので、優秀な他のメンバーと協力しながら進めていきたいですね。

 

 

まとめ

エニシアがここまで成長できたのは、6.3%(※感覚値です)ぐらい自分のおかげだと自負しています(笑) もちろん自分だけの力ではないですし、残りの93.7%は他のメンバーのおかげです。でも、丸2年かけて積み上げてきたものを振り返ると、「確かに事業の成長に寄与してきたな」「自分の成果がしっかり現れているな」と感じます。
「これからどうするんですか?」とよく聞かれます。自分の中では大枠が決まっていますが、大体は曖昧な答えを返しますし、ここでも特に書きませんww
「良い意味で」うちの会社は5年10年と働くような会社ではないと思っていますので、いつかは別れのときが来ます。その時までに、エニシアが独り立ちできるように各分野で功績を残しておきたいと思っています。

こんにちは、浜松店の松本です。
浜松店で毎月開催されている「エニシアビューティー」。3月に第1回を開催してからすでに6度開催されています。ちょうど半年間経ったということで、振り返ってみようと思います。

 

 

 

1,エニシアビューティーとは?

エニシア浜松店で毎月開催している、ブース出店型のマルシェイベントです。美容や健康に特化したブースを中心にアクセサリーやパン、有機野菜といった物販のブースも設けています。毎月50名から60名ほどの方が参加してくださっています。

 

2,はじまりは?

昨年末か今年に入った辺りでしょうか。はじめは「何かイベント打ちたいね」という感じでした。それまでは四半期に一度のペースで大きめのイベントを開催していたのですが、「もっと定期的にイベントを開催していく」のがよいと判断しました。

定期的に開催するイベントでどんなものがよいか話し合った結果、ブース出店型のイベントが良いのではないかという結論に達しました。エニシアのユーザーにも美容・健康に関わる事業を展開している方が多くいらっしゃることから、初回のブース出店者を集めることができそうだと考えました。

いざ、取り組みを始めてみると苦労の連続。出店者からの情報を集めフライヤーを作成したり、広報活動を行ったり、必要な物品の準備をしたり…。これまで我々スタッフ側でゼロからイベントを作り上げる経験がほとんどなかったこともあり、当初は苦労することになりました。

 

そういえば、この記事を書くにあたり「これいつ決めたっけ?」と思い過去の議事録を探していました。1月5日の会議で「ビューティーイベントをやる」と決めたみたいですが、全く記憶になく…(苦笑)
当初は「2月にやる」っていう話だったはずが、なぜ3月にずれこんだのかも覚えてないです(笑)

 

3,どんな反響があった?

参加者と出店者の両方から良い反響がありました。
「こんなイベントやってるなんて知らなかった!」
「また来たい!」
「手頃な価格でいろいろなブースが体験できて良い!」
「新しい方々に自分のお店を知ってもらえた!」
「他の出店者の方と交流できて輪が広がった!」
など、嬉しい声がたくさん届いています。

 

4,これからの動きは?

セミナールームに飲食ブースを置くという案があります。持ち込みのものが食べられないので、フリースペース利用者も巻き込んで「昼食」をとれるようにしたいですね。

もう一点は「メンズビューティー」。これまでも男性が体験できるブースの割合は多かったですし、男性の参加者も多くいらっしゃいました。しかし「女性向けなのでは?」と取られる面もあったことから、「メンズ」とはっきり打ち出す回があっても良いと思っています。

 

 

5、今後の課題は?

まぁ、たくさんありますよね(笑)上の項目で挙げた点そのままです。

午前中(10〜12時)までは多くの方が来場してくださいますが、お昼を過ぎると14時終了ということもあってか、そこから来場する方が極端に少なくなります。「終了時間を遅らせる」という選択肢は自動的に外れますので、いかに「昼にいてもらうか」「昼から来てもらえるか」がカギとなります。

 

ターゲットやペルソナの設定にも関わってきますが、「ビューティー」と打ち出しつつも男性・女性ともに参加できるようなイベントにしたい、という思いもあります。このあたりは、11月開催分からいくらか調整していきたいですね。完全に別イベントとして分離してしまうというのも一つの手法ではあります。

 

 

今後もビューティーイベントへのご来場をお待ちしております。
次回の開催は9月13日(木)です!
イベント詳細はこちらからどうぞ

(注:当記事に使用している画像には、一般参加者の方は写っていません。出店者の方及び弊社従業員です。)

2018年08月22日(水)

きっかけ

昨年の12月から、他店舗にさきがけて「リーダー制度」が浜松店で開始され、私を含む3名がリーダーとして選ばれました。ちょうど店長の交代と重なったこともあり、わたしたちには大きな変化が求められました。
関連記事│リーダーって何してる人なの?
関連記事│笑顔を届ける28歳のてんかん講師。エニシアで飛躍できた理由とは?

 

(参考)現在の体制
店長 1名
事務 1名
営業 4名
店舗付 2名
リーダー 3名
一般スタッフ 4名

ではここから3つの良くなったことを挙げていきます。

 

1,一人ひとりが裁量を持ってより多くのことができるようになった

 

これまでは原則として、店長からの指示・提案で動く方式でした。今では、各メンバーから上がってきた案を、すぐに実行に移すことができています。

 

2,メンバーが集まる機会ができた

 

以前は、メンバーが集まる機会はほぼありませんでした。現在では、店長とリーダー3名のミーティングを毎週、店舗スタッフに営業メンバーも加えた全体のミーティングを2週間に一度実施しています。

目的1 : 毎週発生する変更点を全員に周知する機会
目的2 : 全員が数字の意識を持てるようにする
目的3 : コミュニケーションの機会
目的4 : 店舗として打ち出す施策の案を出す場

(※普段の連絡はChatWorkやLINEです。)

 

3,メンバーの意識が明らかに良い方向へ変わった

 

裁量を持つ環境が整い、ミーティングで店舗の現状を把握し、意見を出し合って施策を打っていく。この流れが出来上がった中では、「これは自分がやる」という意識で動けるメンバーが増えてきたと感じています。

 

 

新しく始めたことは?

 

特に次の2つが挙げられます。
・エニシアビューティーの実施
「美と健康」をテーマに毎月開催しているブース型のイベントです。2018年3月からスタートし、これまでに6回開催されました。出店者も参加者も回を重ねるごとに増加しています。

 

・エニシア浜松新聞の発行(現:AGLEYMINA TIMES)
アグレミーナ浜松とエニシア浜松店の広報を担い、毎月1万部を発行しているフリーペーパーです。市内の一部地域へは新聞折り込みとして、また浜松市役所にも設置されています。

 

 

試してみてやめたことは?

 

1つは、全体ミーティングの際に「各チームがやったことを報告する」時間。最初は「シェアするためにやったほうがいいのでは?」とも思いましたが、時間の無駄だと判断しやめました。

また、最初のうちはホワイトボードに業務をふせんでマッピングして「見える化」させる方法をとっていました。これは、みながある程度自分で業務を回せるようになったので廃止しました。

 

 

大変なことは?

 

率直に「業務量が増えた」ことですね。毎週何かしら業務が追加されてきます。
それでも、「現状に対して必要だ」と判断してスタートさせていることなので、間違った道ではないと信じています。状況が変化して「不要だ」という判断になれば、削減するだけの話です。「とりあえずやる、ダメならやめる」というスタンスです。(さすがに、ある程度の計画や方向性は事前に立てています笑) 私が「やろう」と提案してボツになった案件や、スタートさせてから廃止したものもあります。

 

 

今後の課題は?

 

理想は、全員が「課題を自分で見つけ、解決に向けて動く」ことです。もちろん、一人ひとりの能力や特性は違うので、そこをうまく育成してくのが私のシゴトだと思っています。
もうひとつは、これまでの8ヶ月間でぼくらがチャレンジしてきたことをまとめていきたいですね。その第一歩としてこの記事を書いています。ここまでチーム一丸となって試行錯誤し、コーポレートやマーケティングの側面からさまざまな施策を打ってきました。弊社の他店舗や、他のコワーキングスペースにとって非常に参考になると思います。

 

 

エニシアでは一緒にはたらける仲間を募集しています!

 

9月1日オープンの名駅西店は、応募枠がまだまだ残っているようです。

 

 

応募詳細や募集店舗はリクルートページからご確認ください。
店舗によって業務の種類や量に差がありますが、こちらの記事を一度読んでおくと良いかもしれません。

 

参考記事1:ベンチャーの元人事担当者が語る「コワーキングスペースに必要な人材」とは?
参考記事2:コワーキングスペースではたらくスタッフが急成長できる大きな2つの理由
参考記事3:自走できる人になるには?スタートアップで働くメンバーが肝に銘じておくべきこと4つ

2018年08月15日(水)

エニシアは有料会員が2,000人を突破し、国内屈指のコワーキングスペースへと成長することができました。


そんな折、7月からエニシアの無料会員制度が始まりました。「無料会員って何ができるの?」という疑問にお答えします。
無料会員になるとできることは大きく2つあります。

 

無料会員ができること

 

1、会員専用SNSシェアビーが利用できる(次項で説明します。)

2、提携店サービスが利用できる
エニシアには多くの提携店があります。提携店舗でアプリの画面を見せると、割引などのサービスが受けられます。静岡県や愛知県を中心に、首都圏や関西エリアにも提携店があります。


シェアビーってなに?

 

エニシアの会員になると利用できるコミュニティサイトです。
なにができるのでしょうか?

1,お仕事機能
 近年大きな潮流となっている「シェアリングエコノミー」「クラウドソーシング」といった要素を含んでいます。「この仕事やってくれる人いませんか?」「私こういうことできます!」というユーザー同士をつなげる役割です。仕事の受発注はもちろん、ハンドメイド作品の販売、ちょっとした雑用のお願いもOK。

 

2,コミュニティ
エニシアのユーザーとメッセージでやりとりができます。また、任意のメンバーを集めてグループ(コミュニティと呼びます)を作り、交流を楽しむことができます。

 

どうやって登録するの?

 

こちらの手順でご登録ください。利用規約を必ずお読みの上ご登録いただきますようお願い致します。
なお、無料会員が店舗を利用するときのルールは非会員に準じます。ご了承ください。

 

 

登録ページはこちら

2018年08月08日(水)

この記事は、私の個人ブログ記事を一部リライトしたものです。元記事はコチラから

 

 

 

昔はプロフィールなんて必要なかった

 

塾で働いていた時は、プロフィールなどなくても勝手に生徒がアサインされ、指導をして終わりでした。(もちろんそのためのブランディング、指導力、実績は重要ではありましたが)

 

その後いろいろなご縁からコワーキングスペースなどという、当時の私には隔世の感があるような会社にたどり着いたのです。自分が主体となって「ビジネス」に関わるのは初めての体験でしたので、戸惑いと勉強の日々でした。
しかも、入社1週間で採用を任されることになり、「???」という状態。「これは自分のプロフィールちゃんとしないとなぁ」と思いましたね。

 

そんなこんなで始まった私の「ちゃんとした」社会人生活ですが、それまで塾以外でまともに働いたことがありませんでしたので、プロフィールに何を書けば良いかもわかりませんでした。
「他人に見られてもOK」なプロフィールができあがったのは、エニシアに入社して色々と実績を積んでからですね。

 

前の会社で私ができるようになったこと

・Ustream配信

・セミナーの開催

・入札資格の申請

・採用広報

・採用面接

・インターン採用

・イベント登壇

・大学で授業

・行政コンサル案件(PCBセミナー、商店街活性化)

・行政への提案書や見積書の作成

・中小企業診断士との協業

・内装工事

 

会社は名古屋、自宅は浜松でしたので、週の半分ぐらいはリモートワークでした。300ぐらいあるチャットの通知が止まらないとか、京都旅行で泊まったホテルで某市役所への提案書作成で寝られないとか、そうした経験もしてきました。

 

正直なところ、こうした経験をそっくりそのまま今の会社で活かす場面は皆無ですが、みなさんの相談に乗る際には活かすことができます。

 

 

 

どんなプロフィール文にしてる?

 

公式というかメインで使用しているプロフィールは下記の文になります。

松本 純|Jun Matsumoto
株式会社エニシアホールディングス
浜松店 管理グループリーダー
Management Group Leader /ー1992年静岡県生まれ、てんびん座のA型。指導力を買われて、大学在学中に個別指導塾の教室長を務める。予測・提案型営業を実践し、生徒数を昨年比130%増加させる。その後、名古屋のコワーキングスペースで総務・人事部門を統括。吃音というハンデを背負いながらも、人事系イベントに多数登壇。

2016年にエニシアへ入社し、店舗オペレーションの改善、新規サービスの立ち上げを経験。2017年12月から管理グループリーダーとして浜松店の運営管理、新店舗の立ち上げ、新人研修などに従事。

趣味は写真を撮ること。「インスタ映え」は狙わず、被写体は主に乗り物や風景。趣味がマニアックすぎて理解してもらえないことが多々ある。

 

世の中、ノリで突破できるベンチャーばかりではないので、それ以外の企業の方に見られても問題ないような文章としています。

以前の勤務先は記載していません。言えないわけではないですが、聞かれたら答える程度ですね。

 

 

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すいません、これだけですww

1992年浜松市生まれ。 コワーキングスペースの中の人。乗り物を求めて西へ東へ。

正直、見ず知らずの人との交流を目的とはしていないので、「私が誰なのかわかっている」前提です。仕事はコワーキングスペース、趣味は乗り物撮影、以上です。

 

 

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浜松でコワーキングスペースの運営やってます。13店舗展開の1号店。個別指導塾から転職。趣味はバスやパトカーを撮ること。そっちを本職にしたい。顔出しNGではないです。★コワーキングスペースに興味のある方はお気軽にDMどうぞ。

もともとは趣味つながりの仲間を増やすために始めたTwitter。(mixiが衰退し周囲がTwitterに移行していった時期ですね)

発信する内容は趣味関連の情報が9割ですが、仕事関係の情報収集はほぼTwitterを使っています。

 

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いかがでしたか?特に「誰かとつながりたい!」というエニシア会員の方はシェアビーでご自身のプロフィールをしっかり設定することをオススメします。くわしくは先週の記事をお読みください。

 

あわせてよみたい
シェアビーのお仕事マッチングで稼げる人が心がけている4つのこと

 

 

2018年08月01日(水)

こんにちは、浜松店の松本です。
エニシア会員であれば誰でも利用出来る「シェアビー」。皆さんも利用していますか?

シェアビーのメイン機能は「お仕事マッチング」。このために存在していると言っても過言ではありません。

まずはじめにことばをおさえましょう

シェアビー エニシアの会員(有料・無料問わず)が利用できるSNSのこと
リクエスト 「誰かこの仕事をお願いできませんか?」ときに使う
マーケット 「私はこんなことができるので誰か買いませんか?」というときに使う
マッチング リクエストやマーケットで契約が成立して、お金のやりとりが発生すること

 

マーケットに出品したけど全然売れない…
リクエストに出したけど全然受注してもらえない…

 

マーケットで購入してもらったり、リクエストで受注してもらったりするのは簡単なことではありません。
でもこの記事にあるコツを少しでも実践することで結果は出てくるはず。

 

 

 

 

①マーケットで購入して販売者をレビューする

まずは自分がマーケットで商品を購入して、販売者の方にレビューをしましょう。

「とてもきさくで話しやすい方でした!」「素早い対応ありがとうございました!」

簡単なレビューだとしても、出品者側はとても嬉しいものです。プロフィールにもそれが反映され、他のユーザーからも見えるので、販売者側の信頼度UPにもつながります。

 

 

②SNSを連携させる

シェアビーでは、Facebook、Twitter、GItHub、Google+のアカウントを連携させることができます。
マーケットの購入者やリクエストの受注者は、得体もしれない人とやりとりしたり会ったりするのは気が引けるものです。SNSアカウントを見ることで、あなたの人柄や雰囲気が少しでも伝わります。あなたが出品/発注したものを安心してクリックすることができます。
(GitHubアカウントを持っている方は見たことがありませんが、エンジニアの方も増えて欲しいです…)

 

 

③アカウントは顔出し写真にする

シェアビーのアカウントでは、顔出し写真を設定するべきです。
直接会ったり話したりしない案件もありますが、「信頼」につながります。どこの誰かもわからず雰囲気も伝わってこない人と取引したいという人は少ないはずです。
法人の代表者や個人事業主として登録している場合は、ロゴマークでも十分信頼度が増しますね。

 

 

必ず金額を設定する

リクエストでは発注金額を設定せずに「見積もり依頼」とすることもできます。しかし、この場合は大きくマッチング率が下がる傾向があります。本当に見積もりを取りたいならば構いませんが、受注したい人が見たときに素通りされる可能性が高くなります。価格交渉は後でもできますので、まずは「受注する人の目にとまるようなページ作り」を心がけましょう。

 

 

まとめ

たくさんある募集の中で、あなたの商品や依頼に興味を持ってもらうためは、どうしてもタイトルを工夫する必要があります。例えば数字を入れてみたり、パンチの効いた文言を入れてみたりすると反応率が大きく変わることがあります。

「いろいろ出品してるけどあまり購入してもらえない」という方は、タイトルと自分のプロフィールを今一度見直すだけで、購入率が上がるかもしれません。

 

数々のマッチング事例を見てきた私から、最後に全体的な傾向をお伝えしておきます。

デザイナーやカメラマン向けの案件は比較的多い。
・弊社スタッフがマーケットに出品すると、購入希望者が多く集まる。
プロフィールをしっかり設定していない人は、マッチングできる確率が非常に低い。(※経験則です)
出品/発注するときに内容の記載が少ない場合は、マッチングできる確率が非常に低い。(※経験則です)

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