エニシア

シェアアビリティスペース【エニシア】

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スタッフブログ

STAFF BLOG

2018年09月19日(水)

【9/15(土)10:00~12:00】

今回は、エニシア会員8名、非会員7名の合計15名の方にご参加頂きました。

そして初めての参加の方も7名いらっしゃいました。

 

初めての方も多く、最初はやや緊張気味の雰囲気でしたが、開始と共に少しずつ緊張もほぐれていきました。

フリータイムの時間では、各々気になった方と自由に交流をして頂きました。

 

名刺交換をしたり、施術を行ったり、商品を販売したり、趣味の話で盛り上がったり、セミナーやイベントにご招待したりと、様々なマッチングが生まれました。

 

 

そして今回の軽食は

浜松が誇るお菓子メーカー「春華堂」さんの、

・9月限定上生菓子

・秋限定の栗菓子

・うなぎパイ

をご用意させて頂きました。

 

 

 

〈今回の参加者職業一例〉

・システムエンジニア

・通訳・翻訳

・FP

・パーソナルトレーナー

・保険会社勤務

・エステティシャン

・社会保険労務士

・ウェブデザイナー

・整体師

・製造業

 

 

2018年09月18日(火)

本日ご紹介させて頂く会員様は、ローフードクレンズインストラクターの高田夕記さんです。

 

 

 

高田さんは自宅をサロンにして、まつエクをメインとするアイリストとしてのお仕事と、食育や、断食・ファスティングの指導やサポートをするローフードクレンズインストラクターとしてのお仕事をされています。

特に力を注がれているのはローフードクレンズインストラクターとしてのお仕事。

 

 

最近世間的にも流行り始めているファスティング。

ファスティングと一口に言ってもその内容は様々です。一週間の間ほとんど何も食べず胃腸の中を大掃除するやり方もありますが、高田さんは「どうせ1週間何も食べないのであれば、1石何鳥かを得られる方が良いよね」とおっしゃっていました。酵素についても教えて頂きました。「酵素はそもそも、48度以上の熱を加えると死滅してしまう。市販の酵素ドリンクなどは加工されてしまっているので、熱処理などで酵素がなくなってしまっているものもあったりします。その為、補酵素としては役に立っていても体の酵素としての役割を本当に担えているかという部分は謎だよね…

 

 

 

ファスティングで使用する酵素もまた、様々です。ご飯を食べない時は、低血糖にならないように糖質を取らなければいけないので、甘味の強いものや1000kcalを超える酵素ドリンクなどもあるそうです。

正しい知識を持って選ぶことが大事そうですね。

そんな高田さんはファスティングの際に、野菜・果物由来の酵素ドリンクを用います。しかしそれらも人工的なものが多いのが現実。その中でも高田さんが扱っているのは野菜ジュースのような<非加熱・熱消毒が一瞬>の酵素ドリンクだそうです。

 

 

 

 

“食べない”という事は、体力的にダウンしたり疲れやすくなったりする要因になるけど、ファスティングをして体に酵素を入れるという事は、元気になったり肌つやが良くなったりというように相乗効果を生むものなんです。ファスティングとは体内のいらないものを排出すること。体の健康状態を保ったり、身体を錆びつかせないためには、①体の中(細胞の中)のいらないものを出す良い栄養素を体の中(細胞内)に取り入れるそれを維持する という3ステップが非常に重要なんです。しかし、②のステップは意識出来ていても、もともとの①のステップが出来ていないことが多いんですね

 

例えば…

<汚れた水の入ったコップにきれいな水を少しずつ注いでいってもなかなか綺麗にならない。汚れた水を1回捨てて、少しずつでもきれいな水を注いでいったら綺麗になるよね。>この“捨てる”という作業が“ファスティング”であり、健康の底上げにつながる部分なんです。一番大事なのは①ステップですね。

 

 

 

とても分かり易い解説もつけて頂いて、ファスティングの重要性がより伝わりますね。

 

 

また、ファスティング中に頭が痛くなったり体調不良になったりというものにはちゃんと理由があります。細胞内からいらないものを出すとき、それらは血液にのって体を一周したのちに排出されます。この一周巡っている間が頭痛や体調不良に繋がる部分なのですが、それらの不調を感じてファスティングを辞めてしまう人もいる。しかし、これは好転反応といって体にとっては良いものでありちゃんと意味のある事なので、そういった点をインストラクターと共にサポート・アドバイスをしていきます。自己流でやってしまうと、これぐらいでいいやという判断をしてしまったり、体力の低下ややる気の低下を感じて途中でやめてしまうパターンが多い。せっかく何日かは食事を抜いて、酵素を入れてという事をやっているのにすごくもったいないよね。低血糖にならないように糖質を取る事も大事だし、その取り方はもっと大事。そういう所もアドバイスをしています。

 

 

しっかりとした知識でしっかりと継続することで得られる効果はすごいですね!

 

 

 

またスポーツをやっている方や女性に向けてのメニューもあるそうです。

「女性は断食=ダイエットと捉えがちな方も多いが、痩せているけど体質改善をしたい方などもいる。そういった方には体重減少を抑えるように大豆性のプロテインを取り入れてもらったりという事も行えます。」

 

様々な人向けのメニューもあるそうなので、興味はあるけど不安!体を動かしたいけどいいのかな?などという方はぜひ相談してみては?

 

 

また食育的な面も考えて、ポイントは女性になるとおっしゃっていました。

体質や遺伝、家系的に…などとあきらめてしまう事が多い。それは食歴が一緒だから同じ体質などになりやすいわけであって。食事を変えさえすれば変えていける部分だと思うんです。また食育ができていれば家庭で出す料理に変化が出たり、そういったものが子供に伝わり、ずっと続けていく事が出来る。昔の食育と今の食育はだいぶ変化が出てきている。そういったものも新しく学んで、変えていく事が大事だと思っています。

当たり前のように行う食事というもの、いかに捉えるかも非常に大事なんですね。

 

 

 

高田さんに今のお仕事を始めたキッカケをお聞きしました。

 

昔は美容師をやっていたが、7年ほど前にそれまで何一つ健康面で問題を抱えた事のない父親が病気で亡くなったんです。長女だった自分には残された家族を病気にしてはいけないという使命感が生まれました。その頃は自分の体も健康的ではなかった事もあり、友達から食育セミナーがあるけど聞きに来ない?と声をかけられ、勉強を始めたのがキッカケです。食育の変化に驚き、目から鱗の話ばかりですごいなと感じたし、食べたものが体を作る事や、家庭において女性が元気じゃないと家が回らなくなってしまう事を実感していた。耳つぼでのダイエット(資格も取得)後、食育に惹かれそちらの仕事をするようになりました。

 

ご自分の経験と強い使命感が高田さんの行動力に繋がっているのですね。

 

大事なのは見た目に捉われるのではなく、内面的に綺麗で元気が溢れている事。やりたい事を我慢せずに、それ以外のところで補えればいいし、我慢ばかりではきっと輝かない。快楽的な部分はおろそかにしてはいけないのかなと思います。身体と心は必ずつながっていると思うので、身体だけ、心だけのメンテナンスでは足りないよという事はお客さんにもよくお話をさせてもらいます。

 

いつも笑顔の高田さん。溢れる魅力の要因はここにあったのですね。

身体も心もバランスの取れた高田さんのお話は魅力もパワーも溢れていました。

 

 

 

これからはよりローフードクレンズインストラクターに力を入れていく予定だそうです。

 

「その人がその人らしく生きるためには、心にシコリがあってはいけないと思います。化粧などと同じで、”なくても輝く美というのを大事にしていきたい。ローフードクレンズは心のデトックスにもなるしそういう面でのサポートをしていきたい。本当に変わりたいと感じている人の力になりたいですし、私を必要としてくれている人の力になりたいと思っています。」

 

「好きなことを仕事に出来る事は良い事。しかしビジネスにしないといけないという部分は苦痛に繋がったりもする。自分でお店を出し始めてより感じた部分です。なので、不特定多数にローフードクレンズを広めていきたいわけではなく、私は私らしくというスタンスは崩さず、素のままで私に会いに来てくれる、私に関わってくれている人の中で本当に必要としてくれている人の力になりたいなと思って仕事をしています。ご縁や引き寄せという部分の方が大事に感じます。」

高田さんの人柄の良さと考え方、仕事に対するスタンスがこういったご縁を引き寄せているのだなと感じます。高田さんを取り巻く縁の強さが印象的でした。

 

 

「最近は少しずつご縁のある人や同じエネルギーを持ったお客さんが増えてきてくれたし、今後もそういった人を迎え入れていきたいと感じます。感覚的に合うお客さんが相手だと仕事もやりやすく感じます。」

高田さんの周りは引き寄せられた方々、ご縁のある方々でどんどんと繋がって輪が大きくなっていくのですね。

 

 

会社を持って従業員を抱えている企業さんに向けて、社員用の食育講座なども出来ますし、整体と食育のコラボや、トータルビューティーのアドバイスはあっても、それを内面の部分までアドバイスできることは他ではないと思います。セラピスト向けなどのセミナーや、子どもから大人、業種や性別に関わらず食の基本を伝える事が出来ますので、ぜひお声掛けくださいとおっしゃっていましたので、ぜひ笑顔と魅力溢れる高田さんに引き寄せられてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ーーーーーーーイベント出店情報ーーーーーーー

 

10/5 SBSマイホームセンター浜松展示場内花みずきギャラリーにて

10/11 エニシアビューティーイベント 出店

2018年09月12日(水)

こんにちは、浜松店の松本です。
弊社では「sheabi」というアビリティマッチングサービスを展開していますがまだまだ発展途上。新規ユーザーの獲得必要です。それ以上にユーザーをアクティブ化し、月間流通金額を増やしていく必要があります。
前職でオウンドメディアを運用していた経験があり、以前から「きちんと策定しないとなぁ」と思っていたのでこのタイミングで突貫工事で作りましたww

 

 

 

カスタマージャーニーはどうして必要なの?

「ペルソナ」というワードを聞いたことがあるでしょうか?自社サービスのターゲットとして、架空の人物を設定することです。年齢、性別、職業など細かい点まで決めていきます。しかし項目を設定するだけでは十分ではなくなりました。そのペルソナがどう行動するのかを図式化するのが「カスタマージャーニーマップ」なのです。

 

 

 

実際に作ってみたので解説します

とあるSaaS企業のカスタマージャーニーマップが公開されていたので、それを参考にしてエクセルで作りました。

 


「思考」と「課題」は非公開です(笑) タッチポイントはユーザーであれば辿らざるを得ない行動なのでここは公開します。

前提:すでに会員登録しているユーザーが、機能を使って売買成立するまで。
なので、新規に登録するまでの流れではありませんのでお間違いなきよう。

それでは縦軸を順番に見ていきましょう。

・フェーズ。社内の人にわかるように「段階」という言葉を付け加えておきました。その名の通り、こちらが設定するゴールに向けてユーザーが踏む大まかな行動のことです。sheabiの存在を知らないユーザーも数多くいます。存在を知ってもらうところをスタート地点にしました。

 

・タッチポイント。こちらも「行動」を付け加えておきました。各フェーズにおいてどんな行動が起こりうるのかという項目です。フェーズという大きな項目を、各ステップに小分けしたと考えて頂ければ大丈夫です。

 

・思考。そのフェーズにおいて、ユーザーが頭の中で考えそうなセリフを入れます。これは「ひとこと」で大丈夫です。ネガティブな発言もポジティブな発言も、とりあえず入れておきます。そうすると「どこで引っかかるのか」「何が壁なのか」がわかります。sheabiの場合は我々メンバーが一番のユーザーですので、「ここ使いにくいな」とか「こうなっているといいのに」といった点がたくさんでてきます。そうしたセリフを列挙していきます。

 

・感情。私は、☓>△>◯>◎の4段階と矢印で、浮き沈みを表現しました。ゴール地点で「◎」になることを考え、どこでマイナスが発生し得るのかを考えます。

 

・課題検討事項。ユーザーが抱く思考、そして感情の浮き沈みに対してどんな施策を取れるかを書いています。

 

 

今回は「サービス編」を公開しましたが、「セールス編」も同時に作成しました。出品・購入のアクションに至るまでにどうサポートできるかを記したものですがこちらは非公開とさせていただきます。

 

 

課題
このマップをもって意識を共有することが重要です。またユーザーヒアリングを通して、常にアップデートしていくことも必要になってきます。

PS:全体のサービス設計は私の担当ではなく、開発やUI/UXも弊社で行っていないので、私個人ができることはかなり限られているんですけどね(・∀・)

2018年09月05日(水)

入社のきっかけ

前職は名古屋の会社でした。諸事情によりリモートワークをしていたのですが、その場所としてエニシアを利用していました。特に誰かと会話するとかはなかったのですが、たまたま名刺交換をしたのが弊社プロデューサーの平池でした。エニシアのことが色々気になっていたこともあり、平池とアポを取ることに。エニシアのビジョンや社内運営の概要などを聞いた時に、「ここで働いていいですか?」と唐突に質問をしましたね(笑) その後、代表の中邨も交えた面接で「やってみないとわからないし、やればいいんじゃない?」という感じで採用が決定しました。
(注:現在は店舗数や従業員数が増加し、各責任者による面接・採用審査が厳正に行われていますので、こういった“勢い”は無いはずです。)

 

 

1年目(2016年9月〜) 「組織づくりの年」


それまでは管理部門やB to G(自治体ビジネス)部門にいましたので、分野の違いに戸惑いつつも頑張って仕事を覚えていました。
当初はプロデューサー 平池の直轄だった浜松店ですが、翌10月に店長が就任。彼との出会いが私に大きな影響を与えたことは間違いありません。営業や飲食店経営を経てエニシアにやってきた彼が残した功績は非常に大きいと感じています。
1年目はとにかく組織づくりの年でした。ルールやオペレーションをある程度固め、膨大な業務を各メンバーで分担し、コミュニティの育成やユーザー同士の交流などを促進するような仕掛けもはじめました。
(これ、一文でまとめていますが相当な時間を掛けたのは言うまでもありません)

1年目の終盤には、浜松店がある程度まで固まってきたので名古屋エリアの地盤固めに移りました。(当時は名駅・栄の2店舗のみ。ここは私が担当したわけではないので割愛します。)
店長でもないのに会議に参加したり、浜松在住なのに名駅店のシフトに入ったりという謎現象が発生した時期もありましたね。(今考えても謎ですw)

 

 

2年目(2017年9月〜) 「急成長の年」

9月に岐阜店と伏見店が同時オープン。同年12月には百貨店とタッグを組み、静岡マルイ店もオープン。この辺りから、店長職として採用された社員の研修が浜松店メインで行われることが多くなりました。12月には静岡マルイ店で、4月には早稲田店で、それぞれ新人スタッフの研修や開店準備に携わる機会がありました。2月以降は浜松店に新メンバーが続々とジョインしたり、他店舗からの研修を受け入れたりと育成に力を入れることになりました。店舗としても急成長を遂げることができましたね。

 

 

3年目(2018年9月〜) 「目標は3つ」


「自分がやりたいこと」というより必要なことですが、マーケティング、セールス、イベントの3本柱に注力したいと思っています。

 

・セールス
「必要としている人たちにエニシアを利用してもらいたい」という思いがあります。「こういった場所を求めていた!必要だ!」という人に利用してもらいたいです。

 

・マーケティング
「より多くの人たちにきちんとエニシアのことを認知してもらいたい」という思いがあります。そういった意味でインターネットを用いてエニシアの認知度を上げていきたいですね。「必要とはしていない」という人でも「そういう場所があるんだ」とか「ちょっと気になるな」と思ってもらえれば大成功です。

 

・イベント
上記と重複しますが、「こういう場所があるんだ」「イベントやってるんだ」「また来てみよう」と思ってもらえる場所にします。わたし個人はイベント企画・運営のノウハウは多くないので、優秀な他のメンバーと協力しながら進めていきたいですね。

 

 

まとめ

エニシアがここまで成長できたのは、6.3%(※感覚値です)ぐらい自分のおかげだと自負しています(笑) もちろん自分だけの力ではないですし、残りの93.7%は他のメンバーのおかげです。でも、丸2年かけて積み上げてきたものを振り返ると、「確かに事業の成長に寄与してきたな」「自分の成果がしっかり現れているな」と感じます。
「これからどうするんですか?」とよく聞かれます。自分の中では大枠が決まっていますが、大体は曖昧な答えを返しますし、ここでも特に書きませんww
「良い意味で」うちの会社は5年10年と働くような会社ではないと思っていますので、いつかは別れのときが来ます。その時までに、エニシアが独り立ちできるように各分野で功績を残しておきたいと思っています。

こんにちは、浜松店の松本です。
浜松店で毎月開催されている「エニシアビューティー」。3月に第1回を開催してからすでに6度開催されています。ちょうど半年間経ったということで、振り返ってみようと思います。

 

 

 

1,エニシアビューティーとは?

エニシア浜松店で毎月開催している、ブース出店型のマルシェイベントです。美容や健康に特化したブースを中心にアクセサリーやパン、有機野菜といった物販のブースも設けています。毎月50名から60名ほどの方が参加してくださっています。

 

2,はじまりは?

昨年末か今年に入った辺りでしょうか。はじめは「何かイベント打ちたいね」という感じでした。それまでは四半期に一度のペースで大きめのイベントを開催していたのですが、「もっと定期的にイベントを開催していく」のがよいと判断しました。

定期的に開催するイベントでどんなものがよいか話し合った結果、ブース出店型のイベントが良いのではないかという結論に達しました。エニシアのユーザーにも美容・健康に関わる事業を展開している方が多くいらっしゃることから、初回のブース出店者を集めることができそうだと考えました。

いざ、取り組みを始めてみると苦労の連続。出店者からの情報を集めフライヤーを作成したり、広報活動を行ったり、必要な物品の準備をしたり…。これまで我々スタッフ側でゼロからイベントを作り上げる経験がほとんどなかったこともあり、当初は苦労することになりました。

 

そういえば、この記事を書くにあたり「これいつ決めたっけ?」と思い過去の議事録を探していました。1月5日の会議で「ビューティーイベントをやる」と決めたみたいですが、全く記憶になく…(苦笑)
当初は「2月にやる」っていう話だったはずが、なぜ3月にずれこんだのかも覚えてないです(笑)

 

3,どんな反響があった?

参加者と出店者の両方から良い反響がありました。
「こんなイベントやってるなんて知らなかった!」
「また来たい!」
「手頃な価格でいろいろなブースが体験できて良い!」
「新しい方々に自分のお店を知ってもらえた!」
「他の出店者の方と交流できて輪が広がった!」
など、嬉しい声がたくさん届いています。

 

4,これからの動きは?

セミナールームに飲食ブースを置くという案があります。持ち込みのものが食べられないので、フリースペース利用者も巻き込んで「昼食」をとれるようにしたいですね。

もう一点は「メンズビューティー」。これまでも男性が体験できるブースの割合は多かったですし、男性の参加者も多くいらっしゃいました。しかし「女性向けなのでは?」と取られる面もあったことから、「メンズ」とはっきり打ち出す回があっても良いと思っています。

 

 

5、今後の課題は?

まぁ、たくさんありますよね(笑)上の項目で挙げた点そのままです。

午前中(10〜12時)までは多くの方が来場してくださいますが、お昼を過ぎると14時終了ということもあってか、そこから来場する方が極端に少なくなります。「終了時間を遅らせる」という選択肢は自動的に外れますので、いかに「昼にいてもらうか」「昼から来てもらえるか」がカギとなります。

 

ターゲットやペルソナの設定にも関わってきますが、「ビューティー」と打ち出しつつも男性・女性ともに参加できるようなイベントにしたい、という思いもあります。このあたりは、11月開催分からいくらか調整していきたいですね。完全に別イベントとして分離してしまうというのも一つの手法ではあります。

 

 

今後もビューティーイベントへのご来場をお待ちしております。
次回の開催は9月13日(木)です!
イベント詳細はこちらからどうぞ

(注:当記事に使用している画像には、一般参加者の方は写っていません。出店者の方及び弊社従業員です。)

2018年08月22日(水)

きっかけ

昨年の12月から、他店舗にさきがけて「リーダー制度」が浜松店で開始され、私を含む3名がリーダーとして選ばれました。ちょうど店長の交代と重なったこともあり、わたしたちには大きな変化が求められました。
関連記事│リーダーって何してる人なの?
関連記事│笑顔を届ける28歳のてんかん講師。エニシアで飛躍できた理由とは?

 

(参考)現在の体制
店長 1名
事務 1名
営業 4名
店舗付 2名
リーダー 3名
一般スタッフ 4名

ではここから3つの良くなったことを挙げていきます。

 

1,一人ひとりが裁量を持ってより多くのことができるようになった

 

これまでは原則として、店長からの指示・提案で動く方式でした。今では、各メンバーから上がってきた案を、すぐに実行に移すことができています。

 

2,メンバーが集まる機会ができた

 

以前は、メンバーが集まる機会はほぼありませんでした。現在では、店長とリーダー3名のミーティングを毎週、店舗スタッフに営業メンバーも加えた全体のミーティングを2週間に一度実施しています。

目的1 : 毎週発生する変更点を全員に周知する機会
目的2 : 全員が数字の意識を持てるようにする
目的3 : コミュニケーションの機会
目的4 : 店舗として打ち出す施策の案を出す場

(※普段の連絡はChatWorkやLINEです。)

 

3,メンバーの意識が明らかに良い方向へ変わった

 

裁量を持つ環境が整い、ミーティングで店舗の現状を把握し、意見を出し合って施策を打っていく。この流れが出来上がった中では、「これは自分がやる」という意識で動けるメンバーが増えてきたと感じています。

 

 

新しく始めたことは?

 

特に次の2つが挙げられます。
・エニシアビューティーの実施
「美と健康」をテーマに毎月開催しているブース型のイベントです。2018年3月からスタートし、これまでに6回開催されました。出店者も参加者も回を重ねるごとに増加しています。

 

・エニシア浜松新聞の発行(現:AGLEYMINA TIMES)
アグレミーナ浜松とエニシア浜松店の広報を担い、毎月1万部を発行しているフリーペーパーです。市内の一部地域へは新聞折り込みとして、また浜松市役所にも設置されています。

 

 

試してみてやめたことは?

 

1つは、全体ミーティングの際に「各チームがやったことを報告する」時間。最初は「シェアするためにやったほうがいいのでは?」とも思いましたが、時間の無駄だと判断しやめました。

また、最初のうちはホワイトボードに業務をふせんでマッピングして「見える化」させる方法をとっていました。これは、みながある程度自分で業務を回せるようになったので廃止しました。

 

 

大変なことは?

 

率直に「業務量が増えた」ことですね。毎週何かしら業務が追加されてきます。
それでも、「現状に対して必要だ」と判断してスタートさせていることなので、間違った道ではないと信じています。状況が変化して「不要だ」という判断になれば、削減するだけの話です。「とりあえずやる、ダメならやめる」というスタンスです。(さすがに、ある程度の計画や方向性は事前に立てています笑) 私が「やろう」と提案してボツになった案件や、スタートさせてから廃止したものもあります。

 

 

今後の課題は?

 

理想は、全員が「課題を自分で見つけ、解決に向けて動く」ことです。もちろん、一人ひとりの能力や特性は違うので、そこをうまく育成してくのが私のシゴトだと思っています。
もうひとつは、これまでの8ヶ月間でぼくらがチャレンジしてきたことをまとめていきたいですね。その第一歩としてこの記事を書いています。ここまでチーム一丸となって試行錯誤し、コーポレートやマーケティングの側面からさまざまな施策を打ってきました。弊社の他店舗や、他のコワーキングスペースにとって非常に参考になると思います。

 

 

エニシアでは一緒にはたらける仲間を募集しています!

 

9月1日オープンの名駅西店は、応募枠がまだまだ残っているようです。

 

 

応募詳細や募集店舗はリクルートページからご確認ください。
店舗によって業務の種類や量に差がありますが、こちらの記事を一度読んでおくと良いかもしれません。

 

参考記事1:ベンチャーの元人事担当者が語る「コワーキングスペースに必要な人材」とは?
参考記事2:コワーキングスペースではたらくスタッフが急成長できる大きな2つの理由
参考記事3:自走できる人になるには?スタートアップで働くメンバーが肝に銘じておくべきこと4つ

2018年08月15日(水)

エニシアは有料会員が2,000人を突破し、国内屈指のコワーキングスペースへと成長することができました。


そんな折、7月からエニシアの無料会員制度が始まりました。「無料会員って何ができるの?」という疑問にお答えします。
無料会員になるとできることは大きく2つあります。

 

無料会員ができること

 

1、会員専用SNSシェアビーが利用できる(次項で説明します。)

2、提携店サービスが利用できる
エニシアには多くの提携店があります。提携店舗でアプリの画面を見せると、割引などのサービスが受けられます。静岡県や愛知県を中心に、首都圏や関西エリアにも提携店があります。


シェアビーってなに?

 

エニシアの会員になると利用できるコミュニティサイトです。
なにができるのでしょうか?

1,お仕事機能
 近年大きな潮流となっている「シェアリングエコノミー」「クラウドソーシング」といった要素を含んでいます。「この仕事やってくれる人いませんか?」「私こういうことできます!」というユーザー同士をつなげる役割です。仕事の受発注はもちろん、ハンドメイド作品の販売、ちょっとした雑用のお願いもOK。

 

2,コミュニティ
エニシアのユーザーとメッセージでやりとりができます。また、任意のメンバーを集めてグループ(コミュニティと呼びます)を作り、交流を楽しむことができます。

 

どうやって登録するの?

 

こちらの手順でご登録ください。利用規約を必ずお読みの上ご登録いただきますようお願い致します。
なお、無料会員が店舗を利用するときのルールは非会員に準じます。ご了承ください。

 

 

登録ページはこちら

2018年08月08日(水)

この記事は、私の個人ブログ記事を一部リライトしたものです。元記事はコチラから

 

 

 

昔はプロフィールなんて必要なかった

 

塾で働いていた時は、プロフィールなどなくても勝手に生徒がアサインされ、指導をして終わりでした。(もちろんそのためのブランディング、指導力、実績は重要ではありましたが)

 

その後いろいろなご縁からコワーキングスペースなどという、当時の私には隔世の感があるような会社にたどり着いたのです。自分が主体となって「ビジネス」に関わるのは初めての体験でしたので、戸惑いと勉強の日々でした。
しかも、入社1週間で採用を任されることになり、「???」という状態。「これは自分のプロフィールちゃんとしないとなぁ」と思いましたね。

 

そんなこんなで始まった私の「ちゃんとした」社会人生活ですが、それまで塾以外でまともに働いたことがありませんでしたので、プロフィールに何を書けば良いかもわかりませんでした。
「他人に見られてもOK」なプロフィールができあがったのは、エニシアに入社して色々と実績を積んでからですね。

 

前の会社で私ができるようになったこと

・Ustream配信

・セミナーの開催

・入札資格の申請

・採用広報

・採用面接

・インターン採用

・イベント登壇

・大学で授業

・行政コンサル案件(PCBセミナー、商店街活性化)

・行政への提案書や見積書の作成

・中小企業診断士との協業

・内装工事

 

会社は名古屋、自宅は浜松でしたので、週の半分ぐらいはリモートワークでした。300ぐらいあるチャットの通知が止まらないとか、京都旅行で泊まったホテルで某市役所への提案書作成で寝られないとか、そうした経験もしてきました。

 

正直なところ、こうした経験をそっくりそのまま今の会社で活かす場面は皆無ですが、みなさんの相談に乗る際には活かすことができます。

 

 

 

どんなプロフィール文にしてる?

 

公式というかメインで使用しているプロフィールは下記の文になります。

松本 純|Jun Matsumoto
株式会社エニシアホールディングス
浜松店 管理グループリーダー
Management Group Leader /ー1992年静岡県生まれ、てんびん座のA型。指導力を買われて、大学在学中に個別指導塾の教室長を務める。予測・提案型営業を実践し、生徒数を昨年比130%増加させる。その後、名古屋のコワーキングスペースで総務・人事部門を統括。吃音というハンデを背負いながらも、人事系イベントに多数登壇。

2016年にエニシアへ入社し、店舗オペレーションの改善、新規サービスの立ち上げを経験。2017年12月から管理グループリーダーとして浜松店の運営管理、新店舗の立ち上げ、新人研修などに従事。

趣味は写真を撮ること。「インスタ映え」は狙わず、被写体は主に乗り物や風景。趣味がマニアックすぎて理解してもらえないことが多々ある。

 

世の中、ノリで突破できるベンチャーばかりではないので、それ以外の企業の方に見られても問題ないような文章としています。

以前の勤務先は記載していません。言えないわけではないですが、聞かれたら答える程度ですね。

 

 

Facebookのプロフィールはこちら。

すいません、これだけですww

1992年浜松市生まれ。 コワーキングスペースの中の人。乗り物を求めて西へ東へ。

正直、見ず知らずの人との交流を目的とはしていないので、「私が誰なのかわかっている」前提です。仕事はコワーキングスペース、趣味は乗り物撮影、以上です。

 

 

Twitterのプロフィールはこちら。

浜松でコワーキングスペースの運営やってます。13店舗展開の1号店。個別指導塾から転職。趣味はバスやパトカーを撮ること。そっちを本職にしたい。顔出しNGではないです。★コワーキングスペースに興味のある方はお気軽にDMどうぞ。

もともとは趣味つながりの仲間を増やすために始めたTwitter。(mixiが衰退し周囲がTwitterに移行していった時期ですね)

発信する内容は趣味関連の情報が9割ですが、仕事関係の情報収集はほぼTwitterを使っています。

 

ーーーーーーーーー

 

いかがでしたか?特に「誰かとつながりたい!」というエニシア会員の方はシェアビーでご自身のプロフィールをしっかり設定することをオススメします。くわしくは先週の記事をお読みください。

 

あわせてよみたい
シェアビーのお仕事マッチングで稼げる人が心がけている4つのこと

 

 

2018年08月01日(水)

こんにちは、浜松店の松本です。
エニシア会員であれば誰でも利用出来る「シェアビー」。皆さんも利用していますか?

シェアビーのメイン機能は「お仕事マッチング」。このために存在していると言っても過言ではありません。

まずはじめにことばをおさえましょう

シェアビー エニシアの会員(有料・無料問わず)が利用できるSNSのこと
リクエスト 「誰かこの仕事をお願いできませんか?」ときに使う
マーケット 「私はこんなことができるので誰か買いませんか?」というときに使う
マッチング リクエストやマーケットで契約が成立して、お金のやりとりが発生すること

 

マーケットに出品したけど全然売れない…
リクエストに出したけど全然受注してもらえない…

 

マーケットで購入してもらったり、リクエストで受注してもらったりするのは簡単なことではありません。
でもこの記事にあるコツを少しでも実践することで結果は出てくるはず。

 

 

 

 

①マーケットで購入して販売者をレビューする

まずは自分がマーケットで商品を購入して、販売者の方にレビューをしましょう。

「とてもきさくで話しやすい方でした!」「素早い対応ありがとうございました!」

簡単なレビューだとしても、出品者側はとても嬉しいものです。プロフィールにもそれが反映され、他のユーザーからも見えるので、販売者側の信頼度UPにもつながります。

 

 

②SNSを連携させる

シェアビーでは、Facebook、Twitter、GItHub、Google+のアカウントを連携させることができます。
マーケットの購入者やリクエストの受注者は、得体もしれない人とやりとりしたり会ったりするのは気が引けるものです。SNSアカウントを見ることで、あなたの人柄や雰囲気が少しでも伝わります。あなたが出品/発注したものを安心してクリックすることができます。
(GitHubアカウントを持っている方は見たことがありませんが、エンジニアの方も増えて欲しいです…)

 

 

③アカウントは顔出し写真にする

シェアビーのアカウントでは、顔出し写真を設定するべきです。
直接会ったり話したりしない案件もありますが、「信頼」につながります。どこの誰かもわからず雰囲気も伝わってこない人と取引したいという人は少ないはずです。
法人の代表者や個人事業主として登録している場合は、ロゴマークでも十分信頼度が増しますね。

 

 

必ず金額を設定する

リクエストでは発注金額を設定せずに「見積もり依頼」とすることもできます。しかし、この場合は大きくマッチング率が下がる傾向があります。本当に見積もりを取りたいならば構いませんが、受注したい人が見たときに素通りされる可能性が高くなります。価格交渉は後でもできますので、まずは「受注する人の目にとまるようなページ作り」を心がけましょう。

 

 

まとめ

たくさんある募集の中で、あなたの商品や依頼に興味を持ってもらうためは、どうしてもタイトルを工夫する必要があります。例えば数字を入れてみたり、パンチの効いた文言を入れてみたりすると反応率が大きく変わることがあります。

「いろいろ出品してるけどあまり購入してもらえない」という方は、タイトルと自分のプロフィールを今一度見直すだけで、購入率が上がるかもしれません。

 

数々のマッチング事例を見てきた私から、最後に全体的な傾向をお伝えしておきます。

デザイナーやカメラマン向けの案件は比較的多い。
・弊社スタッフがマーケットに出品すると、購入希望者が多く集まる。
プロフィールをしっかり設定していない人は、マッチングできる確率が非常に低い。(※経験則です)
出品/発注するときに内容の記載が少ない場合は、マッチングできる確率が非常に低い。(※経験則です)

2018年07月25日(水)

 

「シェアアビリティスペース」という新しい概念を世に送り出したエニシア。
昨年の1月、静岡県浜松市にある1号店にジョインしたのが中村真二さん(28)。
入社から1年、エニシアに欠かせない存在であり続ける彼に迫った。

 

 

 

 


 

 

[プロフィール] 中村真二│株式会社エニシアホールディングス 浜松店 企画チームリーダー

1989年生まれ、浜松市西区在住。獅子座のO型。浜松店ではイベントの企画や運営を一手に引き受ける。
高校1年生の時に「てんかん」を発病。エニシアで勤務する傍ら、講演活動を積極的に行う。
「てんかんなどの病気で悩んでいる人の力になりたい」
「てんかんという病気を正しく認知してもらいたい」
そんな思いをもって活動中。

 


 

 

▼入社のきっかけは「エニシアそのものに魅力を感じたから」

 

 

 

ー真二さんは2017年1月に入社されましたよね。私が入ってから4ヶ月後でしたが、そもそもなぜエニシアで働こうと?

 

エニシアという場所自体に魅力を感じていたからです。
2016年の夏にセミナーコンテスト浜松大会に出場したのですが、その会場がエニシアだったんです。ホームページで見た時に、「あ、楽しそうな場所だな」と思いました。
前職を辞めるタイミングで求人情報を目にしたのと、代表の中邨のセミナーを聞いたことがきっかけでしたね。

 

ーこの一年、エニシアは本当に激動の日々だったと思いますが、どんな苦労がありましたか?

特に、昨年4月の「浜松店1周年イベント」は本当に大変でした。朝から晩まで連日エニシアに居て準備を進めていました。色々な方々の協力により、大成功のうちに終わりました。
これまで大変なことはたくさんありました。でも、エニシアで働くことが自分の活動にも直結してくるので、その苦労は乗り越えられます。苦労以上に自分へ返ってくるものが大きいです。

 

ー新店舗の立ち上げも一緒に行きましたよね。

そうですね、マルイ店は前日まで本当にバタバタでしたしね(笑) 早稲田店もまだフリースペースが完成していない中での研修は大変なものがありました。

 

ーエニシアで1年間働いてみて、どんな良い経験を得られましたか?

「一人の人として認められる」というのは嬉しいですね。「自分を必要としている人がいる」ことを実感できます。また、色々な人と会話ができるのも大きいメリットです。頑張っている人と接すると、自分も頑張ろうと思えます。自分が何かをやろうとした時に、一緒に協力してくれる仲間が得られたのも大きな財産です。

 

 


 

 

 

▼自分の成長、そしてチームとしての成長

 

 

 

ーエニシアでの仕事でどのように自分が成長したと感じますか?

これまでやったことがないことを任されています。例えば、交流会の司会だったり、イベントの企画だったり…。それは全て自分の成長に繋がっていると思います。

 

ー12月から、浜松店は現場の体制も変わりました。今の体制はどう思いますか?

自分の責任が前よりも大きくなったのは事実ですね。でも、それ以上にやる気が漲っています(笑)
浜松店のメンバー全体のモチベーションが上がっているのをすごく感じます。
ひとりひとりが、より高いところを目指して動くことができる体制になってよかったと思っています。
頑張って自分のチームを引っ張っていきたいです。

 

ーかなりワークライフバランスを意識している方だと思います。ちなみに休日の過ごし方は…?

フットサルをしたり、映画を見たり、友達と遊んだりしていますね。

 

ー最後に。どんな未来を目指していますか?

自分と自分のまわりの人がずっと笑顔でいられるようにするのが目標ですね。
自分のもう一つの活動では、「てんかん」で悩んでいる人の力になりたいです。

 


 

 

ーそういえば、新聞にも掲載されましたね!

 


そうなんです!静岡新聞のてんかんに関する連載記事の「最終号」として掲載していただきました。
講演活動も47都道府県で開催するという目標を立てているので、一歩一歩着実に進めていきたいです。

 

 

講演の情報はコチラから▶(SHINJI NAKAMURA WEB)

7月27日のイベント情報はコチラから▶(年間301回のイベントを運営するプランナーから学ぶ「失敗しないイベント作り」)

 

[編集後記]

家族と同じぐらい、いやそれ以上に一緒にいることが多い彼。
店舗の最前線で活躍し続ける姿には心を打たれます。
「エニシアでイベントを企画したい!」「自分でセミナーをしたい!」「プレゼンのお手伝いをしてほしい!」
そんな方は是非中村までお声掛けください。

2018年07月18日(水)

こんにちは、浜松店の松本です。エアコンの無い家での夏も6回目となりました(苦笑)
さて、7月に入ってから私が個人的に気になった記事を4つご紹介します。弊社のツイートから引用してご紹介します。

 

7月のウェブメディア記事

 

 

 

 

1【FastGrow】Googleやメルカリも導入する「OKR」は、なぜスタートアップの成長に不可欠なのか

OKRは「Objective and Key Result」の略であることはよく比較的知られているかもしれません。この記事では、実際に「O」「KR」それぞれをどのように設定するのか、そしてどのように成功へ導くことができるかが解説されています。
注意点として、目的を履き違えないこと。OKRを正しく運用することが目的ではありません。

 

 

 

 

2【mercan】高速でPDCAを回しながら組織をデザインする。メルペイ人事総務のこれまでとこれから

 

「組織をデザインする」という観点から、メルペイの事例紹介となります。(今年に入り)私も社内で研修を担当する機会が多くなってきています。それぞれの店舗やメンバーの役割に合わせて、店舗の運営や個人の業務を上手く回していけるか、伝えていければと思っています。

 

 

 

 

3【SELECK】オフィスを「WeWork」に完全移転!コストだけでなく「移動のムダ」も減らすその活用法

 

3番目はSELECKさんから。WeWorkへオフィスを移転したメリットが紹介されています。エニシアでも個室・固定席を完備しております。固定のオフィスをもつメリットも十分ありますので、自社のフェーズを考慮して選ぶのがよいでしょう。

 

 

 

 

4【FastGrow】「いかにターゲットユーザーになりきるか」プロダクトマネージャーに必要な思考とは

 

私はPMという役職ではありませんが、
この記事でピンときた文がこちら。

 

 

「ユーザーがプロダクトに魅力を感じ、使い続けるまでの責任を担う」

 

 

この観点でいえば、全員がPMと言っても過言ではないですね。コワーキングスペースの運営でも同じことが言えるでしょう。「ユーザーに愛される店舗づくりをしているか?」と常に問い続けなければいけません。

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?仕事に活かせる情報を定期的にインプットしていきましょう。

 

 

 

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2018年07月11日(水)

いよいよ夏休み!受験生はもちろん、高校生や大学生の中には勉強に精を出す方が多いと思います。
浜松市の中心部、「ビオラ田町」にあるエニシアではそんな学生の皆さんを応援しています。

利用パターンは大きく2つ。

 

 

・会員登録せずに、利用日ごとに料金を支払って利用する

・会員登録をして、毎月の月額料金を支払って利用する

 

 

 

 

 

 

オシャレなワークスペースで勉強が出来る

エニシアは「コワーキングスペース」と呼ばれる施設です。本来は「さまざまな職業の人が仕事場を共有する」ところ。
アジア圏で13店舗を展開していますが、その1号店がここ浜松。
全国的に有名なデザイナーが設計。チャーム&ホワイトをテーマに北欧をイメージした空間は多くの人に親しまれています。

学生で利用している方にお話を聞くと「集中しやすい環境」との声を多く頂きます。エニシアでは社会人の方も多く利用しています。
刺激になること間違いなし!

 

 

 

フリードリンクがある

フリードリンクは2種類あります。コーヒーサーバーと給茶機。コーヒー豆は「KEY COFFEE」ブランドを使用しています。
月額費用に3,000円の「プレミアムオプション」をプラスすることで、ラウンジプランもご利用頂けます。
(ナッツ・パン・柿の種等の軽食が食べ放題です。)
フードの自動販売機では、定番のスナック菓子から名産品の和菓子まで豊富なバラエティを取りそろえています。

 

 

 

アクセスが良い

国道152/257号線の連尺交差点からすぐ近く。いつも通学で利用する方が多いルートからアクセスしやすい位置にあります。
また「ゆりの木通り」バス停が目の前にあり、「田町」「元城町」「ザザシティ前」バス停からも徒歩圏内。学校帰りに途中下車して、寄ることもできます。

最寄バス停|ゆりの木通り、田町、元城町、ザザシティ前

最寄り駅 |第一通り(遠鉄)、浜松(JR)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前のお願い

※ビジター(ドロップイン)料金については、各店舗のページで事前に確認の上ご来店下さい。(2018年7月10日現在、1日500円です。)
※エニシアの店舗は、16歳未満の方はご利用頂けません。(学年ではなく年齢です。)
※年齢確認のため、弊社従業員が本人確認書類の提示をお願いする場合がございます。
※持ち込みの食べ物は屋外テラス席でのみ食べることができます。(飲み物は店内でも可)

 

2018年07月10日(火)

本日ご紹介する会員様は、尾高正宜さんです。

 

 

尾高さんは現在、

・株式会社コネクトトゥ代表取締役

・株式会社Plus Alpha事業戦略部長

・株式会社ファーマーズ・ガイド最高技術責任者

と3つの会社で活躍していらっしゃいます。

 

【株式会社コネクトトゥ】

インターネットでの広告代理を中心に、クリエイターや店舗のサポート。

http://konnect2.co.jp

 

【株式会社Plus Alpha】

主に「宇宙ガラス」などの商品の製造、販売。

http://plusalpha-glass.com

 

【株式会社ファーマーズ・ガイド】

農家専用マーケティングツールを提供し、農家さんをサポート。

http://farmers-guide.jp

 

なぜ3つの会社に所属するようになったのかを尾高さんに伺いました。

 

 

「専門学校卒業後は、システム会社でのSEを経て、広告代理店に務めました。

しかし、これが大変な仕事でした。

すぐにプロジェクトリーダーになったり、中国に出張したりと、仕事ばかりすることになってしまったのです。

8年間ほど中国で仕事をしました。取締役をやり、社長にも任命されました。

 

しかし、子供が幼稚園に入園するタイミングで、日本に帰ってくることにしたのです。

地元である浜松で働きたいと思ったのですが、良い会社が見つからず、

‘この際、自分で会社を始めてみよう’

と思い、コネクトトゥで個人事業としてスタートすることになったのです。

 

その後、SE時代の友人から’宇宙ガラス’という商品の話を聞き、’面白い!’と思い、プラスアルファの社員としても働くことになりました。

ファーマーズ・ガイドも元同僚に声を掛けてもらって、今年の6月からスタートしています。」

 

 

 

尾高さんは、僕が入社する以前より、エニシアをご利用頂いております。

趣味であるサッカーの話などをよくさせて頂くのですが、経歴や、お仕事のお話を聞いて驚きました。

 

【株式会社Plus Alpha】

の商品である、「宇宙ガラス」を実際に見せて頂いたことがあります。

あまりの美しさに、しばらく目を離せられませんでした。

手のひらの中に宇宙が閉じ込められていたのです。

是非みなさんにも一度ご覧いただきたいです。

宇宙ガラス

宇宙ガラス

宇宙ガラス【株式会社コネクトトゥ】

では、アクセサリーブランドを世界100カ国での販売に導いた実績をお持ちです。

テレビへの出演や、商品動画が全世界で1,800万回以上の再生回数を記録しています。

 

そして、

【株式会社ファーマーズ・ガイド】

では、農家の方にマーケティングツールを提供することで、農業の新時代を切り開いていくという、

これからが非常に楽しみな事業を展開していらっしゃいます。

 

 

なぜそこまで大きな仕事を成し得るのか?

そして、その飽くなき挑戦心はどこからやってくるのでしょうか?

仕事に対する想いを伺いました。

 

 

「前職の仕事をしているときに、少なからず歯がゆい思いをしていたことがありました。

‘こうすればもっと良いものを提供できるのになぁ’

‘こうすればお互いに良い方向にいくのになぁ’

そんな思いがあったので、自分で仕事をするときにはWin-Winの関係性を保てるように心がけています。

 

その中で、今までの仕事で得た知識やノウハウを生かして、新しい価値や新しい見せ方を提案できるようにしています。

 

そして僕自身、仕事は’楽しむこと’だと思っています。

自分が楽しんでいなければ、お客さんはきっと楽しんでくれません。

 

なので自分で’面白そう’と思った仕事しかやらないようにしています。

‘お金を稼ぐ’というよりかは、’誰もやっていないようなワクワクすること’を、

これからもやっていきたいです。

 

その中でお客さんを楽しませて、驚かせていきたいですね。

それが私の原動力になっています。」

 

 

「仕事=楽しむ」

頭では分かっていても、実行に移せる人は、少ないのではないでしょうか。

それを自ら体現し、大きな成果を出し続ける尾高さん。

 

これからも世界に驚きと楽しさを提供し続けて頂けることでしょう。

僕自身とてもワクワクしてしまいます。

 

 

最後に、広告業で活躍する尾高さんが、

広告を出すときに大切なことをお話してくれました。

 

 

 

「広告を出すときには、目的を持って出すことが大切です。

目的がなく広告を出すと、あまり良い効果が得られません。

 

‘なぜその広告を出した方がいいのか?’

 

それが重要になります。

 

そのためターゲットの選定が大事になってきます。

‘どんな人がターゲットなのか’

ターゲットを決めて、そのターゲットが何をしているのかを想像し、分析していきます。

 

どんな場所へ行き、どんな媒体を使っているのか、SNSは使っているのか、

それらを考え一番効果的な広告を運用していきます。

 

‘お客さんの気持ちになって、広告を打ち出す’

それが、広告を出すときの基本と言えると思います。」

 

 

んー、とても勉強になります。

広告でお困りの方がいらっしゃったら、是非参考にして頂きたいと思います。

素敵なアドバイスをありがとうございました。

これからも尾高さんの益々のご活躍を楽しみにしております。

2018年07月04日(水)
\ コワーキングスペースに必要な人材って何? /

こんにちは、浜松店の松本です(^^)
先日、お客様アンケートを開票していましたら「受付に女の子がいなくて寂しいです」とのコメントが(笑)
確かに浜松店はメンズ率が高い店舗ですが、女性スタッフが一人もいない日はほぼないので、是非タイミングを変えてみてくださいm(_ _)m
(他の店舗だと女性スタッフのほうが多いという話を聞きますが、そうなんですか?笑)


浜松店スタッフミーティング

去る6月21日に浜松店では全体ミーティングを行いました。2週間に一度行っていますが、今回はガッツリと研修を。
店長以下15名が在籍していますが、うち7名はここ数ヶ月のうちにジョインしたメンバー。3名ずつのグループで、店舗の見学に来る方への案内方法について、先輩メンバーからのフィードバックを受けました。
入社してすぐだと、店内の案内をする際に緊張するものですしね(´・ω・`) (私もそうでしたw)


そもそも何をしているの?

 

繰り返し繰り返し、何度も何度も私が発信している内容ですが、

 

 

 

コワーキングスペースの仕事って「受付」ではないんですよ。

 

 

9割が管理・企画・営業・マーケティングで、残り1割が事務処理系。もちろん能力やスキル、特性はメンバーそれぞれ違いますが、「まず自分で考えて動く」ことを各自が意識しているのは素晴らしい所です(*´ω`*)

ちなみに私の場合は、こんな感じの割合で仕事をしています↓↓↓コワーキングスペースの仕事内容

 

 

・管理…お店のいわゆる「数字」の部分。私の場合はここの比重が大きいです。

・マーケティング…SNSを運用したり、ブログ記事を書いたり。

・コミュニティマネジメント…会員様とのコミュニケーションだったり、アポなど。

・事務処理、清掃…現金・請求関係、書類の処理、店内の清掃やメンテナンス、業者の対応など。

・企画…新しいイベントを打ち出したり、毎月行われるイベントの管理や運営。

・営業…新規顧客の開拓や、マッチングに関わる部分。

 

なお、配分は役職や店舗の特性、勤務時間帯によって大きく変わってきます。例えば、総務であれば事務処理が多くなりますし、営業担当者は外回りの割合が増えます。

 

 

 

ダメじゃないけど伸びないパターン「受け身」

 

よくあるのが「スキルアップしたいです」「成長したいです」「学びたいです」という受け身パターンの人。いや、間違いじゃないんですよ。こういった業界に飛び込んで学べることはとても多いんですが、それよりもスタートアップで働く人に求められるのは、

 

自分のスキル、こんなにあります!御社で発揮できます(ドヤァ

 

っていうぐらいの人です。

ただ私もそうでしたが、現実には入社していきなり自分のスキルを発揮できる状況とは限りません。でも「自分のスキルで会社の成長に寄与するんだ」という心意気は必要になります。
スタートアップに来ておきながら、会社が育ててくれるのを待っているようでは成長できません。

 

ダメじゃないけど楽しめないパターン

 

「ただ働く」 「決められた時間で、上司に言われた仕事をして給料をもらう」というスタンスも、「はたらく」という面では間違いではありません。でもこの環境を楽しめないでしょう。
そういった条件なら、もっと良い仕事は世の中にたくさんあるわけですから。「会社や事業を自分ごとにする」とそこからが面白くなります。例えばコワーキングスペースだと、

・今のユーザー数が何人で

・店や全社の売上がいくらで

・今月はどんなイベントがあって

・次にどんな企画を立ち上げたら面白そうか

といったことをあれこれ考えていくととても面白いものです。

 

浜松店スタッフミーティング

 

▼まとめ

これから弊社や他のコワーキングスペースや、スタートアップで働いてみたい!と思っている方へ向けての記事でした。
是非参考にしていただき、入社後のミスマッチが少しでも減ることを心から願っています。

 

※ここでいう「スタートアップ」とは、創業初期の会社や中小企業のことではありません。創業から短期間で急成長する企業のことを指して用いています。誤解の無いようお願い致します。

2018年06月27日(水)

間違い探し、第4弾

 

今回のテーマは浜松の夜景編です。

 

全部で6カ所です。

 

 

早速見ていきましょう。

問題

 

答えは・・・・

 

 

 

全部見つけられ見つけられたでしょうか?

毎月1回出題されますので、来月もお楽しみに!

2018年06月20日(水)

こんにちは、浜松店の松本(@mj775)です。
最近はTwitterの中の人(@enicia_admin)もやってますので、フォローお待ちしております。
メルカリが東証マザーズに上場しましたね。日本発のユニコーン、今後に期待です。

今回の内容に入る前にまず私の基本スペックを並べておきますね。

 

 

 

・92年生まれ。(巷では”光の92世代”とも)

・物心ついたときから吃音を抱え、普通に会話ができなかった

・塾講師を3年務めたあと、コワーキングスペース業界へ

・いつのまにかいろいろ任されることに ←イマココ

 

 

 

「あれ、この前のツイートと違うじゃん」と指摘されそうですが、一部タイトルを変更しておきましたw

 

 

なんでもチャレンジできる

これまで本当にたくさんのことにチャレンジさせていただきました。
私が入社した当時は1号店オープンからまだ半年。運営側もまだまだ未熟な部分が多く、右往左往していた時期でした。
そこから、ある程度の土台を築いていくフェーズに関わることが出来ました。入社して1年ぐらいが(社内的に)一番大変でしたね。あの頃を思えば今はとても安定していて、本当にやりたいこと・やるべきことに集中できています。
その後は新サービスの立ち上げに関わったり、イベントの運営やSNSの運用だったり、店舗の管理だったり色々と任せていただきました。正確に言えば「やらざるを得ない」状況だったというのも理由ではありますが(笑)

自分から「できます」「やります」というスタンスも必要になります。「任せられたから一応やっとくか」という程度ではまだまだ。だったら別の人でもいいじゃん、となってしまいます。「自分だからできること」があるはずです。「自分でできないこと」は他の人に助けてもらえば良いのです。
世の中には様々な会社があり、「指示されたことだけをやる」のを仕事としている会社も数多くあるわけです。そんな世の中で、ここまでチャレンジできているのは本当にうれしいことですね。

 

メンバーの能力が高いので支え合える

ここが重要なポイントです。何はともあれ、仕事で大きなウェイトを占めるのが「人」。
誰しも入社直後はあたふたするものですが、ある程度なれてくると本領発揮できるようになります。
ここ数ヶ月に2店舗の8人ほどを研修する機会がありましたが、エニシアに入ってくる人は皆アビリティが高いように感じます。
「元から高い」というよりは「発揮できる場である」のかもしれません。

 

現在は総務、営業、店舗の大きく3つの分野に分かれて運営していますが、得意分野が違うメンバーが集っているのが面白いところです。事務作業が得意な人、細かいところに気がついて対応できる人、Adobeソフトを使いこなせる人、イベント運営の経験が豊富な人、コミュニケーション能力がずば抜けている人…特に尖ったトコロがない私は、他のメンバーに常に助けられています…感謝。
浜松店はここ数ヶ月で一気に体育会系になりましたが、みんな仲良くやっております。

 

 関連記事はこちら
コワーキングスペースではたらくスタッフが急成長できる大きな2つの理由

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

社内環境も定期的に発信しておりますが、「こんなこと知りたい!」などありましたら、何かしらの手段でお伝えください(笑)
「エニシアで何としても働きたい!」という方はリクルートページを御覧ください。

(募集店舗が限定されていますのでご確認ください)

 

(この記事は、昨年12月に2部構成で公開したものをリライトしました。)

本日ご紹介させて頂く会員様は、和田玲介さんです。



和田さんは長年、HONDAグループの本田技研に努めていたという経歴の持ち主。
原価計算をしたり、コストを管理したりする購買職を約16年、
製造ラインの設備保全、システムの管理を6年やられていたそうです。

現在はそこで培った知識や技術を活かす為の会社を設立し、
モノづくりのコンサルを兼ねた仕事をされています。

会社名は「Jejeje株式会社」。


具体的にどのような活動をされているのか伺いました。

「製造業ではあるが、完全OEM生産で、
企画技術開発や生産管理などは自社で行う予定。

例えばコンサルを受けた企業にアドバイスをして商品改良する。
その商品とは別に私が閃いたアイディア商品を売り込み、
OEM生産を委託する。
それにより、コンサル業と製造業の両方の仕事が成立します。

私はHONDAの発想の元、モノ作りに取り組んでいます。
HONDAの発想と言っても車やバイクではありません。
モビリティ以外のモノをHONDAの発想を持って製造したい。

コンサルも同じ。HONDAで学んだ事を活かせば、
多種多様な製造業に対応できます。
そこで新しく閃いたモノがあればOEMで委託させてもらっています。

キーエンスやアイリスオーヤマのような
工場を持たないメーカーを目指し、
それにコンサルを+αしていきたい。」

HONDAで学んだ事、HONDAの発想をを活かせば
なんだって作れると和田さんは言います。



現在は大きなプロジェクトに取り掛かっているとの事で、
詳しい内容はシークレットでしたが、
モノ作りをする上で心掛けている事を教えてくださりました。

http://jejeje.co.jp

Jejeje(じぇじぇじぇ)というのは、みなさんも聞き覚えがあるのではないでしょうか?

岩手県三陸地方の方言で、「びっくりした!」などの驚いたときに使う表現だそうです。

2013年に放映されていたNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の中で、たびたび登場し一躍有名になりました。

そして「jejeje」にはもうひとつスペイン語で「微笑み」を意味するそうです。

和田さんは多くの人に驚きや感動を届け、おもわず笑みが出てしまうモノを作りだしていきたいという思いをもって会社名を「Jejeje」としたそうです。



HONDAで培ったものと独自のセンスを融合させてHONDAが作らないものを作る。
そう話す時の和田さんの目はとても輝いていました。

いつも笑顔でお話をして頂き、聞いている僕もワクワクしてしまいます。
和田さんがこれからどのようなモノを作るのか、本当に楽しみです。
世紀の大発明を成し遂げるのも時間の問題かもしれませんね!

これから皆さんの身近に和田さんの発明品やアイディア商品が溢れる日がやってくるでしょう。

2018年06月13日(水)

個人間送金アプリ「Kyash」がついにリアルカード発行。キャッシュレス化の波が止まらない!

 

 

今月に入ってからFintechの分野が盛り上がりを見せています。FintechとはFinance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた言葉です。

個人間送金ができるサービスとしては

・Kyash
・paymo
・LINE Pay

などが有名ですね。読者の中にもこういったサービスの恩恵を受けている方が多いと思います。
5月末でLINE Payのポイントサービスが「改悪」されたことを受け、今後の身の振り方を考えているユーザーが多いようです。(これまでは決済額のうち一律2%をポイント還元していました)
このLINE Payユーザーの取り込みを狙ったのか、「Kyash」が猛攻をはじめました。
5月には、Google Payに対応しQUICPay対応店舗で支払いできるようになるという発表もありました。そして6月に入り、これまでアプリ上のみだったのがリアルカードの発行により、実店舗での決済も可能になったのです。

 

 

インセンティブは?

月の決済金額の2%を、翌月にKyashの残高としてキャッシュバックされます。残高となるので、そのまま送金や支払いに利用することができます。

 

 

Kyashのデメリットとは?

これも利用開始前に覚えておきたい点ですが、いくつかデメリットもあります。

・一回(一日)あたりの決済限度額は3万円以下
・一ヶ月の利用上限額は12万円
・カードの有効期限は5年間、かつ期限内の利用上限額は100万円

※その他、一部の支払いでは利用できない場合がありますので各自でご確認ください。

 

 

リアルカードを申し込んでみた

私もさっそくこの波に乗り遅れまいと(笑)、申し込んでみました。5日程度で手元に届きました。

キャッシュリアルカード

 

 

カード到着後に、スマートフォンアプリで有効化することで実店舗でも決済することができるようになります。

 

LINE Payもまだ終わったわけではない

LINE Payはポイントバックが「改悪」されたことで、ユーザーが離れている印象を抱くかもしれません。しかしそれは「ポイント」という側面のみを見た場合です。実際にはQRコードでの支払いができる店舗も増えていますし、スマートフォンのみで支払いを完結できる社会を目指している上での今回の変更となったわけです。(各種リリース文章をよく読んでみてください)

 

 

キャッシュレス社会の実現に向けてFintech各社の展開に目が離せませんね!

余談ですが、浜松周辺の方で「個人間送金アプリを使っている」とか「QRコードでの支払いをしたことがある」という人がほとんどいないんですが、私の周辺だけでしょうか?
地方に行くほど、「現金やクレジットカード以外の支払い方法」が普及していないような気がしています。自分にあった決済方法を見つけてみましょう。

 

 

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本日ご紹介させて頂く会員様は、岡田有加さんです。

 

 

 

岡田さんは、現在フリーアナウンサーとして活動されていて、

披露宴やイベント、式典、パーティーなどの司会を多数務めています。

 

 

岡田さんがアナウンサーを目指すキッカケとなったのは、中学時代に目にした

NHKアナウンサーの桜井洋子さん。「こんな風にきれいな日本語を話す事が出来たらいいな」と感じ、アナウンサーを目指し始めたそうです。

 

 

大学は、当時アナウンサーを多く輩出していた 日本大学芸術学部 放送学科アナウンス専攻 を卒業。しかし自分が思い描くアナウンサー像と、段々とタレント化していくアナウンサーの存在に少しギャップを感じ、気持ちが離れかけていたそうです。

 

 

当時はコピーライターにも興味を持っていて、大学の卒論はライター系の内容で提出。卒業後もライター系の道を進もうと佐鳴予備校に就職。その後K・MIX静岡FM放送局に転職、しかし営業部や総合受付での業務だったため当時はアナウンス関係の仕事には関われていなかったそうです。

 

 

 

 

 

そんな岡田さんの転機となったのは、23歳頃にお兄さんのご友人の結婚式で、初めて司会を務めたときの事。「こんなに楽しくて、幸せを感じられるし、幸せを与えられる役目が、“仕事”として出来るなんて最高!」 と感じたそうです。

 

 

「大事にしているのはライブ感。頭で考えて、話して、では遅れが出てしまいます。お客さんの雰囲気や表情を見て判断し、素早くお客さんたちの輪に溶け込み、レスポンスで言葉を出す方が得意なんです。声色一つで印象が変わるのがライブ感。だからマイクやカメラに向かって話すよりも、反応を見られるし雰囲気を感じられて、感動を与えられる、人前で話す事の方が好きですね。」

 

岡田さんと共にイベントに立たせて頂いた経験がある私は、参加しているお客さんから自然と笑顔が溢れているように感じました。このような岡田さんの司会に対する取り組み方が体現されて出来ているものなのだろうな、納得しました。

 

 

 

 

岡田さんには常に笑顔が絶えません。そんな岡田さんと会話をしていると、気付けばこちらも笑顔になってしまいます。

 

 

「打ち合わせや司会の場でもそのお客さんに会う機会は多くないので、先入観はすべて捨てて、なるべく短時間で距離を詰められるようにしたいんです。そのためなら自分が体を張ってでも、お客さんが笑ってくれることを大事にしたくて。笑ってくれることで目には見えないが、心を開いてくれているのかなと感じられるんです。私、笑わせるより笑われたいんです。中身は芸人気質なのかな...」

 

 

“笑わせるのではなく笑われたい”と言う岡田さんですが、会話をするだけで自然と笑顔の連鎖を作れてしまいます。相手を笑顔にして、心を開いたり距離が詰まったりということを自然体でこなしてしまう点は間違いなく岡田さんの強みなのだと感じました。

 

 

 

 

「有名になりたい!などの野心を持って仕事に取り組むのではなく、貰った仕事を全力で、自分が誰よりも一番楽しんで今までやってきました。いろんな仕事をしてきたけど、最近は“今の自分に必要な仕事が舞い込んでくるのではないかな?”と考えるようになってきました。」

 

 

岡田さんの仕事に対する考え方をぜひ見習いたいなと感じました。

裏表のない人柄、ビジネス感覚ではなくフラットな立場で、楽しいことを一緒にやろうよ、というスタンスが仕事の依頼に繋がったり、岡田さんの周りの環境を作り、どんな仕事も楽しむという岡田さんのスタンスに繋がっているのですね。

 

 

 

 

岡田さんの持つプロフェッショナルな点を感じられるお話がありました。

「個人でやっている仕事なので替えが効きません。体質改善をして、15年くらい大きな体調不良もしてこなかった。たとえ体調不良を抱えたとしても、マイクを持つとスイッチが入って、体調不良なども感じなくなるんです」

 

 

体調不良なども感じなくなるほどのスイッチの切り替え、プロならではの集中力アドレナリンという感じなのでしょうか。

純粋に「すごいなぁ」と感嘆してしまいました。

 

 

 

最近は再びライター系の仕事もしていらっしゃいます。多くの人との出会いを大切にして、たくさんの考え方を吸収しながら、アナウンサーの仕事がライターの仕事に、また逆もしかり、生み出す相互性を感じながら、仕事を仕事と思わずに全力で楽しみながらお仕事をされているようです。理想のような状態ですね。

 

 

 

 

 

そんな岡田さん、今後も今とスタンスは変えず、自分らしさ全開で仕事をしていこうと考えているそうです。

 

 

皆さん、ぜひ魅力あふれる岡田さんに、笑顔を貰いに行ってみてはいかがでしょうか?

2018年06月06日(水)

コワーキングスペースを運営するスタッフはなぜこんなにも強者揃いなのか?

これが今回のテーマとなります。

私がエニシアにjoinして早1年9ヶ月が経つわけですが、浜松店で勤務している同僚たちを見ていると「あ、コイツやべぇな」と思うわけです。
みんな良い意味でぶっ飛んでいるんですね。

 

エニシア浜松店のメンバーたち

左上:小森(事務)「オーソドックスなものよりちょっと変わったものが好き。」
右上:銀島(営業)「博多から来たばい!」
右下:石川(店舗)「高知が生んだ重戦車」
左下:中村(企画)「笑顔を届ける てんかん講師」

 

 

1,アビリティのバランスが良い

各自が得意とする分野や経験をバランスよく持っているのが強みです。
どの程度の能力があるかは人によって異なりますし、「最低限パソコンさえ使えればなんとかなる」ので、そこまで高い能力が求められるわけではありません。
でも、自分が持っている能力や経験を十分に活かせる環境にはなっています。

 

能力編

 

  • 1号店のオープン当初から勤続している
  • 海外から発注が来るイラストレーター
  • 会社を経営している(2名)
  • セミコン出場&セミナー講師
  • プロのフットサル選手(5名)
  • プライベートでイベンターとして活動
  • アロマオイルを使ったエステティシャン
  • ワイヤーバッグの講師
  • チラシやフライヤーのデザインができる(2名)

 

経歴編

 

  • 飲食店経営(2名)
  • バーテンダー(2名)
  • 金融(2名)
  • 公務員
  • 教員

 

なお、この中に私は入れていません(笑)
日に日に、メンバーの「そうだったんだ!」という発見が相次いで楽しいものです。

 

 

 

 

 

2,様々な仕事にチャレンジできる

「できる」というよりは「せざるを得ない」状況ではありますが(笑)
ありとあらゆる仕事が舞い込んできます。大きく分けると次の5つがあります。

 

  • ・事務
  • ・管理:店舗の運営に関わること
  • ・企画:イベントの運営など
  • ・マーケティング
  • ・各種コミュニケーション

 

初期の頃に比べると業務内容は大きく変わっていますが、割と堅めの分野からイベントまで、多種多様な業務に触れることができます。

こちらの記事でも紹介していますが、業務時間の9割は事務以外に割くよう努力しています。
事務的な部分は全体の1%以下に抑えるよう意識しています。(時間的な意味ではなく、意識の面です)
下記の記事で、私の仕事内容などを書いていますのでぜひお読み下さい。

 

大きく2つの理由から、エニシアではたらくメンバーは成長できるわけです。
特定の分野で専門的な知識は無いかもしれませんが、今後もスペース運営に寄与できるよう全員が成長していきます★

 

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おまけ リファーラル採用が多い

浜松店メンバー計14名(社員/アルバイト、店舗/事務全て含む)を見てみますと、

 

・既存従業員からの紹介:5名

・会員から従業員へ  :4名(←私はココ)

・業務提携先から入社 :5名

 

といった内訳です。そういえば「募集を見て応募しました」という人はいないような…。(いたらごめんなさいw)

 

 

(編集後記)

頭痛が5日も続いたので病院へ行ったら「これは目の疲れですね」と苦笑いされました
PC作業が多い弊社、肩に来るんですよね…これ、何科に行けばいいのか分からず内科へ行ってしまいました(汗)

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