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2018年12月11日(火)

部屋の片づけがココロにも良い影響を。

部屋の片づけがココロにも良い影響を。片づけコンシェルジュ 松崎陽子様

プロフィール

 

ビルーム代表 片付けコンシェルジュ 松崎陽子[Matsuzaki Youko]

浜松市在住、中学生・小学生の二児の母。「本気で家を片付ける」という思いから、2014年12月に整理収納アドバイザー1級取得。2015年5月に起業。現在は片付けコンシェルジュとして、個人宅の片付け指導や片付け講座を開講している。

 

 

—今日はよろしくお願いします。
ーどんなお仕事をしていらっしゃいますか?

一言で言うと、片付け代行を行っています。
個人宅の片付け代行を主にサービスとさせて頂いています。

 

ー代行というと、どこまでをお願いできるのでしょうか?
捨てるモノと残すモノの判断は、ご依頼主様にお願いしています。私が行うのは、必要なモノを選ぶ際の基準をアドバイスしたり、不要なモノのリサイクル・処分方法のご案内、片付け箇所のお掃除や収納の仕組み作り、収納アイテムのご提案など様々にあります。ご継続のご依頼主様には、ご訪問後のメールによるフォローもさせて頂いています。厳選が曖昧だとモノが減らず、結局リバウンドして散らかる原因に。ご依頼主様だけでなく家族全員にも分かりやすい収納の仕組みをご提案しています。

 

 

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「サービスの内容をわかりやすく」という思いから「代行」というワードを使っているという松崎さん。今ではほとんどが「家一軒まるごとお願いしたい」という依頼なんだとか。

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ーさきほどお話を聞いていた中で「収納のしくみ」という言葉が出てきましたが、詳しくお話いただけますか?

「収納のしくみ」というのはモノを元に戻す仕組みのことです。
収納にも幾つかの種類があるんです。見せる収納、引き出しなどにしまう収納、押入れやクローゼット収納、キッチンなど動線を意識した収納。ご依頼主様のライフスタイルや収納スペースに合わせた収納方法をご提案させて頂いています。
特にキッチンや洗面スペースなどの水回りでは、使いたい時にすぐ取れるように、導線を意識した収納の仕組みが必要になってきます。物事が効率よく進むような収納です。収納の仕組みを見直すと、家庭内の環境改善や効率よく家事が進む土台にもなります。

 

 

—実際にどうやって収納の仕組みを作っていくのでしょうか?
まずはご依頼主様の自宅へご訪問してじっくりヒアリングをします。その際に、片付けの動機を明確にしていきます。ご依頼いただいた目的をはっきりさせることで、今後望む理想の暮らしをゴールと決めて、片付けに取り組んでいきます。
次に、今あるモノの厳選を始めていきます。家の収納スペースに合わせたモノの量やライフスタイルとリンクしながら、管理できる量を見極めていきます。そして、厳選後のモノの正しい定位置を案内していきます。それから目標や予算に合わせて収納用品をご提案致します。
例えば、クローゼットがいっぱいなら省スペースハンガーに変更すると効率よく服が掛けられますよ、といった具合です。

 

 

—しくみはどうやって学んだのでしょうか?
結婚後は専業主婦でしたが、片付けが苦手だったんです。そこから整理収納アドバイザーの資格を取得したのがキッカケになりました。
資格取得に向けた学習だけではなく、実際に受けた依頼を通して経験を積んでいきました。

 

 

—収納家具はどのように選んでいますか?
「必要なときに手に入るか」という点を重視しています。例えば、モデルチェンジが早すぎたり、爆発的に売れて欠品だったりすると、提案が難しくなります。
もちろんブランドや価格帯、販売店のサービス内容(配達や組立など)も考慮してご提案させて頂いています。

 

 

—どのように情報収集をしていますか?
収納家具は日々変わっていくものです。それに画面越しでは使い勝手がわからないことが多いです。実際にイケア、ニトリ、東京インテリア、カインズホームなどの店舗へ足を運び、商品を手に取るようにしています。
他にはSNSや雑誌などもチェックします。「こういう収納が求められているんだな」というのを掴むようにしています。

 

 

—仕事道具は?
片付けの現場では、エプロン、メジャー、はさみ、マスキングテープ、マジックが主ですね。マジックは紙袋やダンボールに何が入っているかを書くために使います。
さらにビフォーアフター(片付け前後)の写真も欠かせません。

 

 

—この仕事でどんなことを学びましたか?
ご依頼主様に寄り添う気持ちが必要だと学びました。そのためにメールサポートも加え、安心して依頼してもらえるように万全の体制でサポートさせて頂いています。

 

 

— 伝えたい想いはありますか?
ブログを通して「助けて欲しい時に助けてと言える勇気が大事」とずっと訴え続けています。ひとりで悩まず、まずは相談して欲しいと思っています。家の片付けは、出来てあたりまえの時代ではなく、モノ余りと言われた昨今では、家がモノで散乱してしまうことは、どこの家庭でも起こりうる現象です。
今では、気軽に外注サービス(片付け・家事など)を利用できる時代になってきました。特に女性の場合は、部屋と心が常にリンクしています。部屋を片付けることで、スペースにも気持ちにも余裕が生まれ、ココロの状態にも良い影響があります。
松崎さん、インタビューにお答え頂きありがとうございました。
松崎さんのブログはコチラ

 

 

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松本純

松本純

1992年生まれ。運行管理者の資格を持ち、StartupWeekendの運営にも関わり、「ぼっち旅人」という肩書で国内B級エリアを旅しながら、浜松店の運営リーダーやってます。どれも全力。イベントの立ち上げサポートや、ご利用方法の提案も承っております。なお、イケメンではないです。
 
 
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